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2011/08/27 (Sat) ビールからワインに!

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この所、ビールを飲むには少し涼しく感じられ久しぶりにワインに切り替える。
ワインボックスには、このワインしか残っていない・・・・。
赤いラベルがとても印象的なイタリアワイン。

Le Cupole di Trinoro 2008 Tenuta di Trinoro
レ・クーポレ・ディ・トリノーロ 2008  (イタリア・トスカーナ・赤ワイン・750ml)
 

色は濃いルビー色。
グラスからは、イタリアらしい漢方系のスパイス、赤黒の果実。
口にすると、豊かな果実の甘み、軽い苦み、かなりボリュームがありますが、甘み、苦み、酸のバランスが取れている、いろいろなブドウが濃過ぎる感じはありません。
素直に楽しんで飲めるところがいいと思います。
個人的には、少し物足りない感じがするももの、価格以上の満足感はありました。

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2011/08/25 (Thu) 雨の日曜日の散歩!

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二人の息子達が夏休みだったので、日帰り温泉に行くことに・・・。
雨が降り続く中、車は月夜野ICで降り猿ヶ京を抜け、法師温泉へと向う。県境に近い群馬の山あいにある温泉宿(長寿館)です。
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館内の壁に貼られた旧国鉄の「フルムーン」のポスター。我々世代はご存知かと思いますが、JRが国鉄時代の「フルムーン旅行」のキャンペーンで使われ、
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CMでおなじみのものですが、
これを見ても倅たちは、誰なのかまったく判らない様子なのでご説明。大女優、加山雄三の親父だよと・・・なんとか理解を得る。

立ち寄りは法師乃湯(混浴)と長寿乃湯(ご婦人風呂)のみで、当然法師の湯に行くしかありません。脱衣場は男女別ですが湯船が混浴、四角い湯船が4つで更に丸太で仕切り8つの湯船があるような、湯口元が少し熱めで川沿いに行くにつれ温くなってます、透明でまろやかな源泉で湯船の底には石ころが敷かれ、所々からポコポコと湧き出ており、浸かっていれば時の過ぎ行くのを忘れていきますね。
湯船の方は運悪く、大雨にもかかわらずなんとイモ洗い状態。やっぱり平日がいい! 
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しばらく湯船に浸かっていると二人の若い女性と小さな子供さんが入ってくる、あたりを見回すと湯船に入る場所が無さそうなので早速、湯船から出て場所を確保してやり、三人を湯船に招き入る。好印象をもたれたのか、こちらにしきりに話しかけてくる、どうしても米国にいる友人に送りたいので「入浴している所をデジカメで撮ってくれ」という。「撮るのはいいが三人だけならと・・・」渡されたカメラでパチリと撮ってやる。
帰り際お礼を言われが、肝っ玉の据わった熟女たちであった。

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その後、昼食をしてから再び入浴。

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暑さから開放された日より、肌さむい気温のなかポカポカ温まった体がサッパリと爽快な気分になる、
やっぱり温泉がイチバン。

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2011/08/20 (Sat) 決まってきたー!


 
今日のフラワーアレンジは、長さや角度が決まった作品でした。
バランス感覚もいちばん綺麗な向きとなっています。
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 後日咲いた花が、「ここを見てほしい」と言っているみたいですね。
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陶芸をしてる相方(ダンナ)が、花器をつくってくれました。どれも、何となく気に入りませんが・・・。
どうしようかな?
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2011/08/19 (Fri) 形づくりに挑戦!

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2回目の「本焼き」の窯開き、いろいろな作品が出来上がりましたが、番の作品は、メンバーのHさん花びん・・・釉薬は「鉄赤」と「黒」の二重掛けで、何といっても黒光の中に沢山の白粒がある波紋ができドッシリとした見映えのあるものとなっています。
 
自作品のジャムナイフ・・・うまくできあがりました。
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今日は、形づくりに挑戦。 サンプルはこのような形です。
変形な壷?花器?。  ステップアップとしてタタラづくりで手でならし ・・・
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大き
いものへの
粘土を9ミリの厚さで、円板2枚と細長い形1枚で丸い円筒を作る。
膨らみを出すために中には紙を詰め、合わせ目にドベをつけて、重ね合ったら軽く押さえる。
合わせ目をしっかりならし、合わせ目を消す。 

出来た円筒形の底となる部分に、四角形の台座を付け合わせる。
次に、上部に穴を開け口となる部分をつくり、ここでも付け合わせ出来上がる。
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 いろいろなパーツをつくり、組合せが大変よい勉強になります。
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最後に、乾燥したアト、凸凹を削り成型してオシマイ。

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2011/08/17 (Wed) 留三郎小屋キャンプ(番外編)

 

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サトやん恒例のお起きたての・・・、われわれにお茶を振舞う。趣味の陶芸で不用となった偽作品が役立つ。
読書好きなサトやんのための図書館、小屋に来るたびに持参、今回は5冊ほど用意してきたんだそうです。
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辰巳ファミリーちっち娘に懐いて、とってもかわいいです。
オジさん達にビールを配る星さんのお孫さん。
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キャンプ場周辺の花です。
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帰りの国道352号線の被害状況 (内川付近)
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(小立岩付近)
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(大桃付近)
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帰る早朝の一人釣り、相棒それでも釣果:5匹と相変わらずの釣り名人。(よーくみて)
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2011/08/16 (Tue) 留三郎小屋キャンプ(宴)

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辰巳ファミリーと一緒の時は、夕食をゴチになって帰ることにしている我々、午後は雷雨による雨が降り続く、合間に荷物を車に載せフリータイムでぶらぶら、今日はパパがソバを打って食べさせてくれるとのこと。

道具一式は持ってこられないから管理棟の机などを利用し、
10人前を2回に分けて手際よく打つ、自宅でもファミリー振りを発揮しているのだが今日ところは「名誉の負傷」が響き、何だか痛々しいようで。
そば打ちは奥が深く、やればやるほどやり甲斐も出てきるというところでしょうか。

ソバが茹で上がり、さとヤンも参加しファミリー達の手料理によるキャンプでの豪華な夕食がはじまる。
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お酒好きな、さとヤン・相棒・パパ、運転手の私(ウーロン茶でガマン!)で酒盛り談義。
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早速ソバをいただく、程よい甘みと喉ごし・風味もあり美味しくいただくが、ただ残念なのは、そば切り包丁忘れたため短くなってしまった事、次回は忘れないようにお願いします。

食欲旺盛ファミリー達はワイワイ、ガヤガヤしながら見る間に料理がなくなってしまう。
十分満腹したのか、
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じゃれ合っている初参加の
ショー瑞季ちゃんのBF)でした。何となくパパも気に入っているみたいで、フランクで口数は少ないが真面目な好青年。

このあと、オーナー星さんより国道
121号線が土砂崩れにより交通止めの一方が入る。あとは、前ブログのとおり。(省略)

早速、自宅に電話を入れたアトは言うまでもないが、運転手を解放されて酒盛りに参加する。新ためてビールで乾杯、その後サトやんの持ってきた「ジン」をいただく。
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最近はこれを飲んでいるのだそうだ。ジンに出合ったのは何十年ぶりだろうか、
20代前半の頃のジンフィズやジンライムよく流行、飲んだものの、それからは飲む機会はなかった。氷+水を入れるスッキリとした風味で飲みやすい、これはイケル。
辰巳パパの記憶がなくなりお開きし、小屋に戻り仲良く遅くまで
3人で酒盛りに・・・。

ところで、サトやん「ビリケンさん」に似ていませんか?
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檜枝岐のビリケンさん・・・とんだ神さんが舞い降りてきました。

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2011/08/14 (Sun) 留三郎小屋キャンプ(3日目)

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キャンプも最終日、朝5時目が覚めるがふくらはぎが筋肉痛で布団から出られずにいる。それでも、やっと起き出し我慢しながら管理棟に行く。三人で顔を揃え、今日の行き先を相談、2、3時間もあれば戻って来れるので朝食ヌキで実川の上流に決める。

車10分で到着。本流の出合いまで下り、昨日の釣りが効いているのか、筋肉痛で足元がおぼつかずにサオを垂れる、昨日と違い魚は3匹とサッパリ・・・早々あきらめ上がりとする。ここには、木々の陰にフキが見られ、昨年もこの時期のフキを持ち帰り、喜ばれたのでフキ採りに専念、柔らかそうなフキを探しながらお土産を持ち帰る。

辰巳さん、またまたアクシデント発生。ナイフでフキ葉っぱをカットしていたら、一緒に指までカッポジいてしまい大流血。少し、おっちょこちょいな面を発揮して痛い目に遭ってましたね。
9時に小屋に戻り、朝食をその間に辰巳さん、指の治療を娘さんにやってもらい釣りはひと休み。

相棒と一番近いモーカケ沢へと再釣。(本当に好きだね、感心)
 

今回の豪雨かわからないが・・・つり橋が流されておりました。そこから、サオ出すことに沢筋は、豪雨の影響はなく水量が多いだけのようだ、ポツリポツリ釣れる。相棒は6月来たときは、もう少しサカナは出たんだがと話していると、上から2人の先行者が降りてくる、釣果は11匹だという。ガッカリはしたものの、こっちは後追いで、4匹なり。この先からは行っていないと返事なので、こちとらは帰るにはたっぷり時間はあるのでモーカケの滝下まで行ってみることに、その後5匹を追加し竿納する。
何年ぶりだろうか忘れてしまうほど来なかった。 
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いつ来ても、「平安時代の女房の装束で、腰から下の後方にまとった服をモ(裳)と呼び、ヒダがあって裾を引く滝の様子を「裳をかけた」さまを見立てたと言われ、平家の落人伝説と相まって・・・」を思い出す。

小屋に戻ると、留三郎小屋の住人と呼ばれている「座敷わらしのサトやん」が来ているではないか。お久しぶり、2年ぶりかな。
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今年、めでたく定年を迎えて悠々自適にな生活を送っているそうで7月にも小屋に居留、今日から我々と入替わりで留三郎小屋に21日まで長期居留していくとのこと。うらやましい、かぎり!
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今夜は、こちらを遅く出るつもりなので、当方運転で相手にできないが、相棒をサトやんのお酒の相手にと・・・もくろむ。

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2011/08/12 (Fri) 留三郎小屋キャンプ(2日目)

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目覚ましが鳴り、早朝4時前に起き隣の部屋に寝ている相棒に声を掛ける。眠気をはらいながらの支度を済ませ管理棟に行く、すでに辰巳夫妻も起きててくれ、朝食のおにぎり(2つ)+ゆでたまごが用意してある。遅れてきた相棒にも、朝コーヒーを淹れ一口飲み干した後、おにぎり・飲み物をザックに入れ、いざ出陣。今日は3人で釣り、山越え・滝越え・川渉り何でもありの本格的な渓流釣り、2年ぶり入渓、相棒は3年ぶり、辰巳パパは初めてとあっって・・・期待しつつ。

夜明け前に3人をバス発着所まで送り届けてもらう。1番便に合わせ、バスに乗り込む豪雨が幸いしてか我々3人だけ、出発して東の空から薄日を射しはじめ、朝焼けが始まる。あたりが少しずつオレンジ色になってきますバスの窓にも映り、皆興奮です。バスの運ちゃんにも伝わったのか、バス停車の撮影、運ちゃん“ありがとう”でした。峠に着きバスから降り、一休みを入れる。

ここから山道を下り、30分ぐらい下った所で、持ってきた“おにぎり”で朝食をすませる。
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少し下り、入渓地点に着く。今度は更に上に沢を登りつめる。途中から、魚が走り、渓相がよくなり、サオを出してみたくなってくる。本釣りは、滝越えからだよと言い聞かせるが、皆我慢しきれずに“チョット寄り道”をすることに・・・。いつものパターン、二人にサオを出させ少し様子を見ながら奥に進む。進んでいく毎に、良型のイワナが出始め、次々とポイントで釣れてくる。
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それならば拙者も釣る用意をと・・・はじめてサオがないと気づく・・・どこで忘れた?置き忘れ?どうしても思い出せない。クソ、もうろくしたようだ!
サオは小屋に忘れたとあきらめ、予備ザオでつり出す。遅ればせにも拙者にも良型が釣れる。たちまちビクに納まる。
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なんと、辰巳さんにアクシデントが発生。
滝下でイワナを釣り上げ、手元に持ち込もうとするがハリからはずれ落ち、岩と岩の間に入ってしまう、その岩間に強引にもぐり込みサカナをつかもうとした時、メガネを壊す、レンズを固定しているナイロン糸を切らし
レンズが抜け落ちてしまったのだ。近づいてよく顔をみると、スリ傷だらけ、相当ムリしたようだ。この上は、メガネなしではまともに歩けるはずがない、上流での釣行は危険と判断引き上げることに。悔いを残す(本当は、滝上が釣り場だったのに・・・・)
 

入渓地点に戻り、山道に沿った安全な沢を攻めることに変更、もうこの沢20年も入っていないが・・どうなのだろう?半信半疑で釣り上ったのですが、どうしたことか魚がいっぱい釣れたんです。ここでも、ブナムシが入ったイワナばかり誰も入らない条件が揃ったのか初めての2桁釣りをした辰巳さん・・・満足した様子。
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しかし、帰りは足がパンパン、筋肉痛も重なり歩くのが苦痛、日中の暑さも響き、汗だくだくになりながら一目散に小屋にもどってきました。着くなり、冷たいビールを2本立て続けに、ゴクゴク飲んじゃいました。
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やっと落ち着く、夕方までまだまだ時間もあることだし、ビールを飲みながら、釣ってきた魚をストーブで焼く、ベースキャンプでのんびり過ごす。
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自然の中、すっかり気分が洗われる。(このストーブ、春に購入した新品もの、これで3台目となりました。)
最後に、なくなったはずのサオはしっかりと、小屋にありました。お騒がせてごめん!

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2011/08/10 (Wed) 留三郎小屋キャンプ(初日)

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朝4時30分出発、途中のコンビニに寄りしっかりと朝食タイム。鬼怒川、川治を通り山王トンネルを抜け、やっと福島県に入り、会津鉄道の陸橋をくぐり早坂の交差点を左折し、国道352号線にはいる。先日の豪雨のつめ跡がこのあたりから見られるはずだろうと湯の花の交差点から迂回ルートで行く。唐沢トンネル、木賊温泉から小繋ラインへと・・・形跡といえば、沢の水量は増水しているものの、途中の木賊温泉広瀬の湯の前でauの災害中継車があるぐらいで、ここまで被害形跡はまったくみられず、どうしたのだろう?・・・・。
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相棒:yo-daちゃんの運転で、七入りオートキャンプ場に9時過ぎ到着。近くで草削りをしていたオーナー:星さんに声を掛け、豪雨状況の様子などを聞きながら、サイトには1張りのテントしか見えない。豪雨で影響していました。また、奥は只見の金泉橋まで開通しているとのこと。いよいよ今日から涼しい「七入留三郎小屋」でノンビリと過ごす愉しいキャンプ生活のはじまりです。車からキャンプ荷物を降ろす、「辰巳ファミリー」軍団が到着するまでにはたっぷり時間があるので、一服しながら、まずは釣り場談義、「これからどこに行こうか」・・・釣り条件など、何十年のこのコンビ考えていることは同じ、早速只見方面できまり。
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途中の沢の流れや渓相、道路を確認しながら、車を走らせる。脇の林道に進むと一転して、道の小砂利が流され、所々で大きな穴でえぐれ普通車を阻む、注意をしながら車を左右に走らせるというより、ゆっくりと登るといった方がいい。やっとこさ、車止めに置き近くの沢に入渓する。
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いつもは入渓直後から、釣れるはずの魚が見られない。沢の中をよく見ると、沢の岩や石が洗われ、新しい岩盤が浮き出ており、大水が出た証拠、魚が残っていない、これでは釣れないと思いP8050103.jpg

今までの渓相が残っている所まで上ってみることに、30分歩くと元の渓相になる。ここからは、思ったとおり、アタリは渋いが釣れだす。 
豪雨が降ったにも魚の腹はパンパンである。 
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イワナの口から、青虫がはみ出ている。まだ生きている個体を吐き出されいっぱい飲み込んでいる、今年はブナムシの当たり年らしい。その後釣れてくる魚、全てブナムシでいっぱい飲み込んでいる。それでも釣れる・・・・貪欲な魚達に感謝。更に上流へと進み、やっと数匹釣る。どれもブナ虫がパンパンに入っていた。この様に、大量のブナ虫を見たのは始めての経験。

4時ごろ、「辰巳ファミリー」軍団がテント張りを終えようとしている所に小屋に戻る。5月連休以来顔見世である。

その後温泉で疲れを癒し戻るなり、暑さと渇ききっている喉にビールを入れる。実にビール美味い。辰巳ファミリーを囲みながら我々二人で、辰巳ママが作ってくれた夕食をいただき、明日は4時起きなので、小屋の布団にもぐりこむ。

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2011/08/08 (Mon) 災難、121号線通行止め!

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(交通止めのつめ跡)


7日に帰る予定が、今日の14時に檜枝岐キャンプから戻って着ました。
というのも、最後の留三郎小屋生活が終わり、帰りに辰巳ファミリーと共に夕食してから七入りオートキャンプ場をアトに することで、飲んでいたら(運転手はお茶で濁し)オーナー星さんより、ゲリラ豪雨のため栃木県と福島県の県境、国道121号線『山王峠~『道の駅たじま』の区間(2.5km)が通行止めになっているとの一報が入る。

どうかしたのか唖然?????。帰る、帰れないは、何しろこちらとしては、詳細な情報がないままでは落ち着かない、決断がつかない。
これ幸いに帰りたくない人もいたみたいで・・・モメる。ここで活躍したのが、いち早く交通止めの詳細情報をさがしてくれたのは、辰巳ママ!の携帯電話でした。結果的には、もう1日居留するハメになってしまったのであります。

実はなんとこの日、留三郎小屋の住人と呼ばれている「座敷わらしのサトやん」が来たのです。
ゲリラ豪雨災難にこんな出来事初めて、このサトやんが「福の神???疫病神????」・・・・・・・・・・・・・お陰なのか当然深夜まで、大宴会で盛り上がってしまいました。
ご報告まで・・・・・・引き続きはアトで。

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2011/08/05 (Fri) これから出発!

深夜3時30分、目が覚めました。これから夏キャンプに出かけます。
先日の豪雨で桧枝岐はライフラインに被害がもたらせましたが、電気はすでに回復しているようなのでおお助かりでしょうが、現代ではソウも行かないようです。何しろ、檜枝岐の皆さんも結構居るんですね。ブログ・HP更新ができないで困ってるみたいで。ネットカフェにて更新する姿が見受けられます。
我々、ャンプ生活も愉しんできますが、キャンプから帰ってきましたら、被害状況含め報告したいと思います。

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2011/08/02 (Tue) ナビの威力に感謝!

吉冨0097_040  

バイトが終わり一段落し、のんびりしようかと思いつつ、 「秋刀魚」が獲れだしたことを耳にし、それを聞いただけでのサンマを食べたくなる気分になる。ちょうど、冷蔵庫から魚肉類がなくなっていることを口実に・・30日、カミさんと急きょ、築地へと向かう。

この時節、豪雨やら天候は何だかあやしい雲行きであったが、朝4時に目覚まし、5時すぎ出発、高速へ、 早朝なので混みもなく、車を走らせる。池袋を過ぎてから、次の一ツ橋JCTで入口をミスる。何を間違えたか都心環状線に入り込んでしまうハメになる。焦りもしたが、どこでもいいから・・・霞ヶ関ICで降りることに?。
Uータンし、再度首都高に戻ろうと入り口を探しつつナビでウロウロしていると、運よく新橋方面の標識を見つる。不安ながらナビ通りに進んでみることに、まだ早かったせいもあり迷わずにサクサクと築地に到着。 ナビの威力に感謝。

 場内に入る足の行き先は、前回気に入った「虎勇」さんに出向く、 さっそく声をかける。 店には、活きのいい三浦の「松輪サバ」がみえる。
マツワサバ

他にはカツオやサンマの状況を話し込む。サバは、〆サバが美味いというので半身を塩振ってもらう(戻ってから、サバを読んで30分酢につけるだけでいいという)、あとは塩焼き用に、サンマは一番の大物を注文、

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こちらも刺身用と塩焼きで、どちらも、少し値段が張るが 購入することに。活きイワシもあったので、これも一緒に。
 
マスタ098 

前回、虎勇のニコニコ顔のお兄さん(名前は???今度、聞いてみょーと)が紹介してくれた二軒隣のマグロ専門の「吉冨」さんへ覗いてみる。紹介された、若い旦那(らしき?)からインド洋産:中とろ部分の上質のものを勧められ、大きさは147キロももで人の2倍ほどの重さですね。
確かにサカナはいい、値段が値段だけにちょいと買いそびれるが、近くに居た「昨日、競り落としたものだ」と社長が説明してくれました。

さしみ099_040
400~500㌘ほどゲットして、高級すし屋に行ったと思えば安いかな?
ブログに載せるというと、社長が快くポーズをとってくれました。 

カミさんは、「タチウオ」が買いたいというので前回、まさか買うとは思っていなかったのか、「マナガツオ」購入した石川水産へ、売り方もぶっきら棒であったが、顔を覚えてくれたのか今回は実に愛想がよくなった。 ここの店はサカナを綺麗に捌いてくれるので、カミさんの「お気に入りのお店」となっている。

駐車場に戻るながら、ちょいとした干物やしじみを買いながら、早々に帰路に着く。今日の夕飯は、ビールで〆サバ、マグロ・サンマの刺身で本物のとれたての味を家族で愉しむ。

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2011/08/01 (Mon) 豪雨その後、七入オートキャンプ場は!

30日~31日の新潟・福島の集中豪雨の状況を確認したいため。電話をかけてもダメ、南会津地方のブログやHPをみてもまったく更新されず心配しておりましたが、先ほど檜枝岐七入オートキャンプ場のオーナー星さんから電話がありました。
 
被害状況をお知らせします。
七入オートキャンプ場の被害はなく、キャンプは可能とのことです。
でも、行ってみないとわかりませんね。
しかも、村の電力は停電中(近々中には回復予定?)、デンワ、携帯もダメ×、携帯は場所を移動しなくては繋がらないようです。また、檜枝岐に通じる道路、国道352号ですが土砂くずれでズタズタにされた模様です、復旧作業をしているようでありますが?手前の伊南川に架かる橋が流されたり、所々交通止めになっています。

それでも、檜枝岐に行くのには、現在このルートしかありません。
 
湯の花温泉から「町道:唐沢峠」ルートで木賊温泉を抜け、それから「尾瀬小繋ライン」で檜枝岐に行けるとのこと。 途中も、地盤が緩んでいるのでくれぐれもお気をつけてください。
なお、豪雨後の道路状況は
福島県道路情報を確認してからお出かけください。

我々のキャンプも、4日からの予定でしたが少し様子を見たいので、予定変更して5日から行くことになりました。

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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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