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2011/02/19 (Sat) 場内へ!

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手づくり魚篭を作製中、ワンタッチフタに使うスプリング(ピアノ線)がなくなったので近くのホームセンタにて探したが見つからず、東急ハンズで買うしかないので行くついでに築地で買出しをしてみようと・・・・カミさんは用事があったので次男に声をかけてみる「行ってもいい」という。今まで何回か声がけしたがまさかの返事、珍しいサカナを・・・・ところが築地は初めてらしい。

今回は電車にて、到着する頃にカミさんからメールが届く。赤貝・アサリ・マグロ、アトは挽肉・にんにくに・・・・。

市場を見たいということで、じゃあーということで、場内を巡ることに。波除神社の方から入り適当に巡るが、買出しは次男に任せることで・・・・場内はいろいろな魚貝類が見られ、すごい・すごいの一言。しかも、各店に巡っても魚の臭みがしない!
清掃が行き届きとっても清潔。場内は、雰囲気・気質、魚を見てるだけでもワクワクする。
 
先ずは赤貝、 冬の旬12月から3月の頃の赤貝は色鮮やかな身をしています。活きの良い赤貝は、やはり刺身で食べたいところですね。まずは「むき赤貝」を、店員さんがまだ生きているところを見せるが、でも迷っていると値引きをするという一言で買うことに、一つ取り出し、捌き方を伝授してもらいながら、いろいろとワタの食べ方や注意事項を教えてくれる。
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      ・今の時期は大丈夫だが、ワタはバター炒めがおいしいと。
      ・子供や老人等、抵抗力の無い人は生は食べない方が無難。
      ・それと卵を持つ初夏の頃は絶対に食べてはいけないとのこと。
ここで、ひと工夫。 包丁で身の内側を縦、横に切り目を入れて、まな板にたたきつけると身が盛り上がり、きれいに盛り付けた赤貝はやはり、わさび醤油でいただきました。コリコリとした食感が何とも言えませんね。

言われた品物を買い終え戻る途中、エビ専門の平井本店近くを通ると「最後だからこれ買って行け」という。すすめるのは「甘エビ」安くするという。やりとりをしながら隣をみると、特大サイズのエビが並べてある。こちらはボタンエビ、㌔7000円だという。とにかく、その大きさに驚いたね。甘エビは食べたことがあるので、買出し人はこちらに食いついているので、ここは見栄を張り「一度のお試しで?」ご馳走する。
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「とりあえず刺身だよね・・・?」、刺身はさっぱりした上品な身とこんなに甘みが、頭は焼いて味噌の部分を味わう。
カミさんは塩焼きでと、それは甘くて濃厚な味、甘エビにして、7~8匹分はあったでしょうか・・・。
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このボタンエビは、生食用エビの王者のひとつで正式名「トヤマエビ」というらしい。本家のボタンエビの漁獲量が少ないので、こちらの方が名前を乗っ取った形みたい。

目的のスプリングは、新宿ハンズ5Fに寄り、すぐさまリターン。

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築地ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2011/02/18 (Fri) 排水トラブル!

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朝起きたら、カミさんから「水が漏れている」とさっそく覗き込む?

キッチン流しの排水トラブルだ。
シンクの排水口付近から漏れている。収納扉を開き、お酒のビン、調味料ビンどかして、潜って下から調べる。
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排水栓のシンク部分から水漏れていることがわかる。

排水栓を取り替えないと直らないので、ネットで必要な材料・取替え方法を調べておき、さっそく、ホームセンターで排水栓、配水栓スパナ、排水ホースを買ってくる。
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道具を取り揃え、プラスチック製の排水栓スパナを使ってみる。カンタンにナットが廻るこれは便利。
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排水栓のとシンクを固定しているナットを緩めてホースをはずす。シンクの上から排水栓を抜き、新しい排水栓と取り替える。
P2170360_025.jpg  
取替えだけだとほんの30分かからないで終わるが、この際だから排水ホースも取り替える。

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取替えた古い排水栓をみると、ゴムパッキンが劣化しているのがわかる。あとは、水漏れがないか2~3日様子をみたが、水漏れはしていない。修繕できたみたい。

キッチンは家を建て替えてからそのままです。よくもまあーもっています。頑丈ですね。

年をとるにつれ、ガスの消し忘れが多くなってきていますが、まだまだと思っています。
あと5年ぐらいしたら、ガスレンジ・ガス給湯
器からオール電化への変更を考えています。
お金と相談ですが?

日曜大工 | trackback(0) | comment(0) |


2011/02/16 (Wed) 家族食歩(004) 熱々のパン

店外345_025 

連休の土曜日、二男から「少し贅沢な食事したい」と言って来たので、「じゃあーお店を決めてね」と。 

行先はナビにお任せ高速道から入り、30分で到着。フレンチ「ランビアンス 」という店、バラのアーチで飾られている門をくぐる。時間が少し早かったので駐車後、周辺を散策してみる。近くに上州肉の専門店があったので入ってみる。専門店だけに肉は新鮮、いろいろな部位が沢山展示されている。ここで、シャブシャブ用の牛肉と大好きなギヤラホルモンといも焼酎「鬼火」を購入する。

 さて開店時間の一番乗り、お店側も初客に対しては、比較的に期待を決して裏切らない料理に力が入るものである。お店の雰囲気、美味しさ、色合いを食歩するには  これがイチバンいいのである。

店内、百合の香りが・・・私のお気に入りの開放的なシンプル基調なので、落ち着く。 
パン335_025 
メイン料理の説明を聞きながら、2種類のランチコースを注文する。
カミさんと二男は、食前ワインとグラスワインの赤を注文・・・・・私は、運転手に臥することに。

まず本日はフランスの玉ねぎとじゃがいもが入った濃厚、まろやか、生クリームの漂う上品なスープ、美味しかったです。
スープ333_025 

すぐに熱々焼きたてのフランスパンが運ばれる。外側はパリッと香ばしく、中はしっとりしたいくつでも食べられるおいしいパン。お替りも一緒に来ました。更にお替りしたところ、10分かかるとのこと、本当に焼き立て熱々が食べられます。他の店では見られない無縁バターの大盛りもうれしい。
パン335_025 (2)

前菜は、旬の野菜とタラバをホタテに包み焼き 野菜ソース。
ホタテえび340_025 
わたしは、これがイチバンのお気に入り で美味しかったこと。

メインは白身魚(天然ひらめ)のソテー、あっさりめのソース。写真では、白身魚が小さく見えるが結構ボリュームがありました。
 ヒラメ341_025

牛フィレのステーキ、ミディアムレアでやわらかーい! 特にソースはすばらしいとのこと。
ステキ343_025 

デザートは、チョコレートケーキ&イチゴのソルベ。

看板346_025 (2)

最後はプチフール付きのエスプレッソコーヒーで(写真なし:撮り忘れ)、久しぶりのフレンチを堪能する。
巡ったフレンチでは、ハイクラスなのだ。

前日に雪が降ったためか、我々だけの貸切状態になってしまったが・・・車の中、皆一同「美味しかった、次は何を食わしてくれるのか愉しみ」、 至福を感じる帰路であった。

次回の食歩は、いずこに出没か・・・・。

上等なランチga好き | trackback(0) | comment(0) |


2011/02/15 (Tue) 今日から、更新です

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親バカしてました、元気です、このところ更新が止まっていました。
実は、二男が卒論の追い込みで、毎日毎日最終帰り、身体のこと卒業どうなることやらと・・・・ナントカ、先が見えてきましたので少し安堵してます。

昨日の夜からの雪が降りましたが 朝から恒例の確定申告をネット(e-tax)申告した後、運転免許証の更新を最寄の警察で1時間、その後隣にある市役所で電子証明書の更新と慌ただしい日よりでした。
 
P2150351_025.jpg 

これでやっと落ち着きました、ブログの方も2週間ぶりに更新しました。
よろしく!

雑記 | trackback(0) | comment(0) |


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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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