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2010/11/29 (Mon) 魚篭つくり始まる!

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以前約束もしてましたが、なかなかタイミングが合わなかったのでしょう。 やっと希望が叶いました。
ちょうど3週間前ごろ、面々隊の仲間のヒビャ夫妻より「魚篭を造りたい」とのやりとりメールをし、11月27日、土曜日に我が家に来訪。

全工程教えるには、最低2、3日かかるので初日はイカダ底つくりまでと・・・、まずは竹割りから始める、ナタの使い方次に竹ヒゴづくり・・・肉厚の割り入れや厚さの削ぎをナイフで実践しながら、所々のポイント説明を行う。
こちらには、だんだんと習得していく様子が伝わってくる。時間も忘れ、うっすらと心地よい汗をかく。
午後からは、 底板:4本、タテ骨用:9本(3本:アルミ)・サイド骨用:3本の竹ヒゴを熱湯で造り、
ビク本体を編むの準備が整ったところで、イカダ底づくりに。

ここまでくれば、なんとなくビクの形ができてくるので ・・・・

今日は時間にあまり余裕がなかったが、イカダ底つくりまで進めることができましたが、まだまだ先があるので残り材料を持ち帰ってもらうことで自宅で竹ヒゴ編みを・・・宿題とする。一人でやっていくと、だんだんと夢中になりはじめ、ビク造りが面白くなってきますよ。
まして自分で造ったビクにサカナを入れることが出来るのであれば、渓流への情熱と手つくりのこだわりが生まれます。

どんな風に編みこんでくるのか、次回の再来がたのしみである。

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2010/11/24 (Wed) 渋抜き、焼酎漬け

PB240192_025.jpg

先日、干し柿を作るため 近くの農家で柿採りにいった際、種類の違う更に大きい渋柿を10個ほど頂戴し、渋抜きに挑戦してみました。

台所を探し回る、ちょうど43度の焼酎が少し残っている。 
 
PB140181_030.jpg

ボールに200cc程、焼酎を入れ、柿のヘタの部分を1つずつ焼酎につけます。
 PB140180_030.jpg

ポリ袋を広げ、底に新聞紙を敷き、その上に柿をヘタを下にして並べます。 
並べ終わったら、残った焼酎を柿に吹きかけます。
全ての柿が入ったら、ポリ袋の口を閉じて、ひもでしっかり結び密閉します。 
ダンボール箱に入れ、涼しい居間に2週間程置き、イザ食味です。
PB140179_030.jpg

なんと、渋がうまく抜けて甘~くなっていました。
PB200189_030.jpg
デザート感覚でいただきましたよ。甘いこと、美味いこと。
子供の頃は、こんなの食べられなかったのだが・・・・。

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2010/11/22 (Mon) ボジョレー・ヌーボー 2010

紅葉187_040 

今年もこの季節がやってきました、11月18日、 ボジョレー・ヌーヴォー解禁!

我が家でも早速、めずらしく長男からいただきました。 (東京大丸で購入してきたようです。)
いつもながら、フルーティーな香りが漂い。味の方は、渋みは無く、ボディは軽め、程よいアルコールの強さ、飲みやすさが印象的。
 nubo0191_025.jpg
申し訳ないですが、普段ワインを飲んでいるモノにとっては、ヌーヴォーでは物足りないのです。

そういえば我が家にも、手作り〇〇〇が2次発酵熟成中だす。無理して試飲してみる。酸味だけの味わい、熟成されていないブドウ味、当然おいしくないが、かなりの度が効いている。
ビンの底に白いものがみえるでしょう。これはブドウのオリです。
nubo0188_025.jpg
あと、1ヶ月もすれば我が家もヌーヴォーが解禁になるはず・・・・。

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2010/11/19 (Fri) 最後の装飾!

イチョウ紅葉190_040 

今週はいろいろと忙しく、休んでいたブログを再開する。

11/17(水)、前回フタの部分が終わり、最後の工程、初めての装飾に挑戦する。

フタ同様に、本体にも線書きを行う。、中心から角度:22.5づつ16等分で縦線を入れる。上下の切り込み位置を入れたアト、三角形切り込み模様で線書きをするが、 これがやたら細かい作業なのだ。

本体170_040 
削り取る部分を決めたら、ナイフカッターでくりぬいていく。場所を間違えないよう
確認しながら、ゆっくナイフで切れ込んで いく 集中するのでというか没頭するので、結構楽しい。
本体172_040 
これで、ほぼ完成。
本体186_040 
フタをかぶせて、乾燥させる。 何となくオモロイ作品が出来そうだ?
本体185_040 

この中にあかりを入れ、照明的な飾りものです。
次回は、素焼き予定なので窯入れ作業を行います。

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2010/11/13 (Sat) しぶガキやろうです!

柿166_040

「どうせつくるなら100~120個はほしい」と昨年言いましたが、今年は豊作で良い渋(蜂谷)が手に入りました。 正月の自家製のつるしがたくさん出来そうです。

近所の農家に、上を見上げると昨年とは大違い枝が折れてしまいそうになる位にたわわに実ったそれも高い場所にびっしりと。
 
低い所は、既に誰かが採りに来たようだ少ししか残っていない、梯子を架けて母屋の2階に登り、大き目のヤツを選びながら、高枝剪定ばさみでカキの実を挟みながら採る。
柿164_040

ご近所の友人が拾い役と、たいそう楽しい柿採りになりました。   

さっそく皮むき熱湯消毒と、2階のベランダに軒下に吊るす。
柿165_040

今日のところは、時間切れのため半分で終了。
これからの「赤城おろし」と「冬の日差し」で甘ガキに変身です。

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2010/11/07 (Sun) しっかりと生きています!

PB070158_025.jpg 


3日目、いざフタを開けると、甘いー香りが漂よい白く泡立っています。 これが発酵中の合図です。
毎日かき混ぜる作業が続きます。盛んに醗酵してブドウの粕が浮き上がってきます。

発生する炭酸ガスがブドウを持ち上げているのです。要は、酵母が糖を食べて、アルコールと炭酸ガスを造り出しているのです。 

 アトは、このまま放置すると表面に雑菌が付着して繁殖するので、毎日1回全体をよくかき混ぜて溶液に浸すだけ醗酵していれば、容器の中は炭酸ガスで充満しているので大丈夫です。

しっかりと生きています。 この勢いがうれしい眺めです

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2010/11/05 (Fri) 形づくり!

 

PA230154_025.jpg 

前回続き、11月3日は祝日だが、「陶芸サークル」がありました。
今回は時間がなかったのでフタの部分の形づくり、はじめに「手ろくろ」を使い3等分に線引きをする。
線引き0170_050

さらに、12等分に線引きをする。
せんびき0171_050
 
今回は、ひし形模様をつくり、ナイフなどの先の細いもので穴を開ける。
せんびき10172_050 

形をそろえながら、削り取り。
切り抜き0179_050 

時間をかけて、出来上がり。 
出来上0181_050

次回は、本体の形づくりを行う。   

やきものga好き | trackback(0) | comment(1) |


2010/11/03 (Wed) 今年もじゅくせいさせます。

PA310157_030_20101103234954.jpg 


今年の〇〇〇造りをあきらめていたのですが、ちょんなことからブドウが見つかりました。

カミさんの実家に行く用事があったので、親戚のブドウ畑の前を通ったら枝の所々にブドウの房が見えるでないか。 もしかしたらと連絡をとってもらい・・・OK返事。
 
きょ160_040
食してみる。種類は巨峰、普通は大粒だが、小粒だがとっても甘い、〇〇〇造りにはちょうどいい大きさ、なんとかなりそう。話を聴くと、平年だと今の時期は終わっているという、今年は猛暑のため、2番房ができたとのこと。こんなことは、初めてという。

実は、毎年購入している安いブドウを買い求めに榛東村に行く。10月23日に出かけたのだが、どこのぶどう園も終了していました。 平年でしたら営業中しているのに、どうしたことか今年の猛暑の夏が影響しているのかわかりませんが、その中でただ1軒だけ営業中なので、立ち寄り安いブドウを探しましたが、ありませんでした。とても高価なブドウは手が出せません。そんなことで、その代わりに「リンゴ」で造ろうかなと思っていました。

あきらめかけていたので、これ幸いといただくことにする。

たんくさんのぶどうを戴いてきました、
さっそく、水にくぐらせて汚れやゴミを取り除いた後、水切りを行い実を軸からはずす。
手を使い実をつぶす、砂糖をいれ、最後に酵母をかき混ぜず、ふりかけておく。
あらい163_040 

ぶどう164_040 
発酵のかなめは、酵母です。 そして砂糖が〇〇〇を変えるといいます。

これで仕込みが終了。
これから1週間毎日1回、容器の中をかき混ぜるのである、様子をみることに・・・・。

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2010/11/01 (Mon) 11月の法語(醍醐)

PA310159_030.jpg 

醍醐味は「最高の面白さや楽しみ」の意味で使われていますが、本来は牛や羊の乳を精製した濃厚で甘みのある液汁、すなわちバターのような「一番美味しいもの」を指します。また、乳酸菌から使った有名な清涼飲料水の語源(salpis、漢訳:熟酥(じゅくそ))でもあるとも言われています。

仏教では「この世で最高の仏の教え」を指し、すぐれた仏さまの教えを受けることを「醍醐の法味に浴す」と表現します。
仏さまの教えに出会い、味わい、実践することは何物にも代えがたい歓びなのです。

雑記 | trackback(0) | comment(1) |


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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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