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2010/10/31 (Sun) 家族食歩(002)

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昨日の土曜日、 夕方近く急遽外食ということになり、ガイドブックで見ていて気にかかっていた店に決まる。
「野花」というイタリアンの店、すぐさま予約と同時にネット検索をしておく。
前評判は悪くないので安心をする。

お客さんは、我々家族以外はたまたまいらっしゃらなかったので、貸しきり状態。
中心地から離れており、周りが真っ暗なので、車でないと少し怖いかもしれません。

田園に囲まれた店、一般的な住宅を改装しているので靴を脱いで上がる。
店内は家族的な居心地、いつも家でワインを嗜んでいるカミさんは、今回は帰りの運転手に・・・・・・。
 
何がでてくるのか少々不安になるので、ここはワインを所望する。
オーナーに尋ねると、オーガニックワインを入れているというので、それを注文する。
グラスにすすぎ、一口飲んでみる口の中にフルーティな味が飛び込んでくる。 飲みやすいため、いくらでも飲めそうなワインといったことろか。 
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最初は野菜をソースで食べる「バーニャカウダ」というもの。初めて食べる。このソース、生クリームで仕上げており、野菜がでいくらでも食べられる絶品ソースなのだ。この前菜で確信する。
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つぎは野菜スープ、ミネストローネ。
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次は、見た目は魚介をベースのトマト風パスタ、しかしこのパスタはちょっと違う、トマトソースを使っているがトマト風味に塩・コショウの効いたやさいいパスタ。まったくトマト味が気にならない。これもいくらでも食べられそう。
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メイン料理は、季節のイチジク・ワインソースで決めた米なすの上に乗せたサーロインステーキ。
じつに、お肉がやわらかいこと。

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次は、チーズリゾット。すっとおなかに入るがもう少し食べたい気分になる。
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デザートは、甘すぎず軽い口当たりのマロンスポンジケーキと紅茶をいただく。
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どれもこれも身体にやさしく、心をこめた料理満足。

ボトルを空けてこれで14000円、超やすさに大満足なディナーでした。
まさに、隠れ家的なレストラン、高速をかけても

次は、ランチで・・・・ちなみに、今日のランチタイムは、入れないお客様も出たそうです。
 

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2010/10/30 (Sat) 少し手強そう!

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今月短期間バイトをしていたので、2回ほど「陶芸サークル」はお休みでした。
サークル仲間haradaさんを師匠にして、今回は以前からみなさんのリクエストに挑戦する。(上記写真に挑戦。少し手ごわそう!)

20センチの配管パイプの底に発泡スチロール板でフタをする。土練りし、タタラ板を使って9ミリの厚さをつくり、パイプに合わせてカットする。巻き寿司を造るように円柱に丁寧に巻く。 
1PA270157_050.jpg 2PA270162_050.jpg 3PA270164_050.jpg

底の部分を綺麗に削り取り、底の部分を形に合わせカットする。
しっかりベトを塗る。両手でしっかりと、押さえる。
 

4PA270165_050.jpg futaPA270178_050.jpg 5PA270166_050.jpg 

配管パイプをそっと引き抜く。内側に残った新聞紙を取る。
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中底の合わせ目をしっかりドベで接着し、木ヘラで整える。
底に足部分を作るためカットする。そして上部の切り口をなめし皮で、なぞる


10PA270181_050.jpg 7PA270172_050.jpg

本体をカットした土の余った部分を利用して、フタを支える幅に切る。
形が崩れないよう手で押さえながら、内側にベトを塗り、出っ張りを
着けていく。
8PA270173_050.jpg 9PA270175_050.jpg

フタの部分を円形にカットし、本体に合うように調整していく。
最後に、取っ手をつけて出来上がり。
 
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次週、本体の繰り剝く作業を予定。

 

やきものga好き | trackback(0) | comment(1) |


2010/10/24 (Sun) 家族食歩(001)

おいしいお店のガイドブックを手に入れたので家族でちょっと贅沢な時間を過ごす食べ歩きを始める?

先月でしたが、初回は近い所の見せを選択、完全予約制、決まったメニューはなし、シェフのお任せコース(2500円、3500円、5000円)のみ、今回は2500円で予約を入れる。

コジモ・ロレンツオ檜枝岐七入りオートキャンプ場に行く途中に、この店があるのは前から気づいていてはいたのだが・・・。

約束の時間より早く到着、お客は我々家族だけのようだ、店に入るとオーナーらしきシェフが窓際のメイン席へと・・・すすめる。建物は古いが、シックで落ち着いた店内、

まずは、前菜からスープ、パン、パスタ、魚料理、デザート、コーヒーの順で出てきた。

前菜、7種類のかるく焼いた旬の野菜、一つひとつすべて味付けが違うため、塩味やみそ味、カレー味等・・・いろいろ楽しめる。
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パンは、これで4人前。4種類の香ばしいパンが味わえる。旨くて、さくさくとたいらげる。
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スープは濃くなく、薄くなく、すっきりな心地よいスープです。
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パスタは、写真を撮り忘れ・・・・しかし、お味のほうはトマトベースの今までに味わったことの無い感動的な味わい、(大のトマト嫌いの息子達も・・・・・これはイケルとのこと)! 

魚料理は、タラとジャガイモの包み焼き、個性豊かな優しい味。
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デザートは、アイスクリームに岩塩がかかっており、甘さの中に塩味が引き立て役となり絶妙な爽やかデザートでした。

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最後に出されたコーヒーまでもが、香りが引きめくすっきりとした自分合った薫れるコーヒーでした。

このときばかりは、全員味わい深い幸せを時間を満たすことが出来たのでした。

が、後日カミさんの友達を連れ再度訪れたのですが、どうも・・・・味が少しづつ違っているとのこと。

どうしたんですかねー。これで、行けなくなりました。あしからず!

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2010/10/21 (Thu) 自家製サラダです!

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1度にいろいろ楽しめる便利なサラダ野菜、ベビーリーフ。
プランターにタネを蒔き約1ヶ月が経つ。サラダナ、ルッコラ、ミズナ、コマツナなど葉菜の若い葉を混ぜて植え、葉の長さが10センチ~15センチになったら、収穫時期になる。
 
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ちょうど食べごろの大きさになったので、ハサミで株元から切り採る。
 
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その後に肥料を株元にまき、再び収穫ができるというのでお試しをすることに。

先ほど、切り採ったベビーリーフは農薬等なにも使用していないので、水洗いをしレタスをいっしょに加え今夜の夕食に・・・・・。

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どうです、このみずみずしさ、シャキシャキ感、それから色合いというか緑の色素、新鮮な採りたての自家製のサラダはやっぱりオイシイ、食べる喜びを実感する。

他にも、いろいろなプランターを紹介します。

プランター菜園 | trackback(0) | comment(1) |


2010/10/16 (Sat) 回収は終わりました?

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10月1日から、国勢調査が始まり、みなさんもう済みましたか ?
5年に1度実施される国勢調査です。初めて郵送による提出が可能になったうえ、個人情報保護のため地域の調査員さんが記入漏れなどを確認することができなくなり、誤記が多発しているというネットニュースが・・・・・。

実は、今週から国勢調査のお手伝いをしています。国勢調査の指導員ということで、お国の総務省から任命されていました。
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先週からは手引きの学習。
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今週は、9人の調査員(女:6男:3)さんとのデンワで打ち合わせ、公共場所で回収した調査票の数をチェックしてました。たまたまですが、私が担当した調査員9名(女:6、男:3)さんがいました、1区画35世帯から70世帯の所もあり、調査員さんの身だしなみや言葉遣いや地元人なのかに左右され、回収率に影響されていました。やはり調査場所が地元であれば回収率は高く、アパートやマンションにあると低くなります。まして調査員が男であれば、警戒心をもつので更に低くなる傾向になっていました。

幸い私は調査員さんに恵まれ、調査票の回収率は平均88%はいっていました。中には、100%回収の人が1人おりました。もちろん、封入されているので中身は見ることができません。
 
また、来週からは回収した調査票を点検しする仕事が待っているのです。いってみなければわかりませんが、たくさんの記入漏れ・誤記がないことを祈る。

雑記 | trackback(0) | comment(2) |


2010/10/13 (Wed) 最高なんです!

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今日は、昨日いただいたキノコで・・・・料理。
さっそく大根を買ってきたので、ナラタケモダシのオロシ和えでいただく。

ナラタケは檜枝岐では「モダシ」、越後では「あまんだれ」とも呼んでいます

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ナラの倒木に出るキノコ、雑キノコでクセがなく、オロシ和えや汁の具にヌメリ感が出て舌触りもオロシ和えや汁の具として最高なんです。このキノコがいちばん好きなのです。
 
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また、生での保存は冷蔵でも鮮度が落ち形がぐずぐずに崩れてしまうのでお勧め出来ません。しかるに、すぐに茹で上げておくのがイチバンの保存方法なのです。

旬を味わう | trackback(0) | comment(1) |


2010/10/11 (Mon) とても味わえない、香り、つや!

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この連休中に檜枝岐へ行っていた、yo-daちゃんが夕方立ち寄り、「秋の山の幸」の手土産を持ってきてくれました。 この時期の、天然モノのナメコです。

このナメコは見つけたときは、1センチぐらいの幼菌だったので、2日後の成長を待って今朝採っってきてくれました。

ぬるりとした粘液に包まれた幼菌は味噌汁がおいしいので、ちょうど味噌汁づくりをしていたカミさんに頼み、さっと湯がき味噌汁に入れる。栽培モノではとても味わえない、香り、つや、ひと味違うお味噌汁をいただきました。
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話はもどりますが、見つける楽しみ、採る楽しみはまた格別であります。毎年山へ足を運んではいろいろなキノコを食べていますが、「モダシ」の味噌汁、酢の物、おろし和えがイチバン合います。

明日は、大根を買ってきて「おろし和え」でいただきます。

雨降りの自然の中を探し周ってくれた、yo-daチャン・辰巳ファミリーのパパに感謝です。

四季だより | trackback(0) | comment(3) |


2010/10/09 (Sat) 「ツクツクボウシ」が鳴きました!

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昨日は一日中雨、何も出来なかったですね。
今朝からは雨も止み、日中には気温も急上昇し、汗ばむほどの秋日和となりました。

前の林では、「ツクツクボウシ」が鳴いていました。この時期に鳴いたのは初めて、今年はどうなっているのでしょうね・・・・・・?

ちょうど、庭先では「すすき」がさいています。
すすきは、秋の七草の一つです。 ご存知でしたか?
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下の歌の中にありますが、

  「萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみなへし また藤袴 朝顔が花」

わかりましたか?

隣にある、みかんはまだまだ若い果実なので食べごろではありませんが、しっかりと今年はたくさん実をつけてくれました。これからのいろづきが、愉しみです。
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雑記 | trackback(0) | comment(1) |


2010/10/05 (Tue) ブレンドづくり!

 オンブ100_025

我家の庭先に毎年見られるオンブバッタです。農作物の葉っぱを食い荒らす害虫の1種ですが、何となく憎めません。今年は、2匹ほどバジルに住み着いています。

夏の暑さから、やっと一段落と涼しさか感じられる日々が続いています。
今日は、以前から庭先で野菜づくりなどをして、キュウリやニガウリを植え収穫を愉しんでおりましたが、
野菜はもう終わり、秋から冬の野菜への衣替え時です。
庭056_050

まずは、土づくりです。せっかくなら、自分でブレンドした土づくりをして秋・冬の野菜を作っていきたいと思い、まずはホームセンタなどで売られている野菜用の栽培用土を買ってきて、自前の堆肥を加えてさらに化成肥料を加えた土として手入れをしました。
堆肥058_050 

こんなことで、うまく栽培ができるのでしょうかね?・・・・。
合成_025 

対象野菜は、大根、白菜、チンゲンサイやホンレンソウ、サラダ野菜など多種ありますが、あとは、種まきでやるか苗を購入して植えつけるか思案中です。

このピーマンは、まだまだ収穫中です。収穫が長いですね。
ピーマン098_025  

プランター菜園 | trackback(0) | comment(2) |


2010/10/04 (Mon) 見極めはここ!

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 先週の土曜日の夜、サンマが三陸沖に上がり宮古や気仙沼で水揚げされ、出回りはじめた話しになり、新鮮なサンマを食いましょうと、昨年と同様茨城の那珂湊市場に買いに行こうと・・・・、急遽日曜日の早朝出発をする。
東北道に乗り、栃木JCT経由で北関東道にて、那珂湊ICへ、9時に市場に到着する。

店077_025  ぶり079_025

さかな076_025 sakana078_025.jpg
 
サンマは大きくて新鮮なもがいいとされているので、・・・まずは、一通り各店を下見する。北海道産のものがイチバン大きいが、何となくやや新鮮度にかける、ひとまわり小ぶりだが三陸産のモノにする。
ここのサンマはみんな鮮度なんで、光沢や口ばしなどでは難しいので、ここでは私は、新鮮なサンマの見極めはこれです。

1・肛門からワタがとび出ていないもの、いわゆるお尻の穴がきゅっと締まってるやつ。
2.「体高」といい、上下の幅が有る(太いの)もの。

を選んでいます。
 
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ケース23匹入りの宮古産を2つ買い、その他お刺身や海産物を買い込み、帰りにテレビにちょくちょく出ている大洗町漁業協同組合の直営店、今年4月にオープンした 「かあちゃん」をのぞいてみることにする。
今の時期は、生シラス丼が人気らしい(テレビ的には)・・・・すいていたら食べていこうと思っていたが案の定、いやいや50人ぐらいの行列です。

店089_025
11時近くなのにもかかわらず、人が増える一方でこれはこれは無理。

あきらめて、近くで空いている店で釜揚げシラス丼で我慢する。
 
丼082_025

食したが、ご飯があつあつでないので「旨い」とはいえない昼食でした。やはり、ならんでも 「かあちゃん」に行くべきだったと後悔する。次回は、必ず立ち寄らせていただく。

自宅に戻り、知り合いやご近所にサンマを配り、夕食にサンマの塩焼きでジュージューと脂が落ちるほど、丸まると太った旬のサンマを大根おろしで・・・こりゃ美味い・・・・あっというまに2匹を平らげる。サンマは新鮮なうちに限るねー。

お出かけga好き | trackback(0) | comment(2) |


2010/10/02 (Sat) 新米です!

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夕方近く、携帯が鳴る。出てみると、外出しているカミさんから 「これから新米が届くので米蔵に運んでくださいとのこと」。

我が家の1年分のお米を1人で運ぶのは、この年になると結構つらいものがある。運よく家にいた倅達を利用してやろうと、連れ出す。

こちらが到着するなり、米を積んだ軽トラも到着する。ひとつひとつ米袋を担ぎ上げ米の保管場所まで運び込ませる。 こちらは、ラクラクと何もせずに済んだ。

到着しすぐに保管場所をのぞいてみると、30キロ入りが4袋も残っている。新米をいれるため、いったん出しておく。
 
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こちらを先に食べなくてはいけないので、新米が食べられるのは当分先になってしまうが、少しの我慢。
でも「新米食べたーい」。

四季だより | trackback(0) | comment(3) |


2010/10/01 (Fri) 10月の法語(三昧)

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読書三昧、釣り三昧など、物事に熱中する意味で使われています。もともとの言葉は“三味地(さんまぢ)”といい、瞑想の世界に入って悟りの境地に至ることをいいます。

趣味に没頭すると、いやなことを忘れ心癒されるものです。

それを悟りの境地と重ねあわせたのでしょう。しかし、趣味と悟りの世界では根本的に違う所があります。それは、趣味は自分のために行うものですが、悟りとは自分のためでなく人のために、人を救うためのものだということです。

趣味に没頭するのもいいですが、周りの人のためになる工夫をすると、人生が大きく広がります。

雑記 | trackback(0) | comment(1) |


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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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