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2010/09/26 (Sun) ずぶ濡れでも・・・!

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留三郎小屋ぐらし(2010/09/20)

連休最後、早朝5時に起床、強い雨音が聞こえる小屋の窓から外を見るとが雨降っている。今日は午前中しか遊べないので、夕宴の時に相棒と今年最後に、30数年も来ているが村で釣りをしたことがないので出かけてみようということになっていたのですが、この雨なので急遽予定を只見方面に変更し5時半に出かける。
 
釣り場へは6時ごろ着く。二人別々の沢に入渓する。釣る時間は9時までと、相変わらず雨がやまない、二人とも全身ずぶ濡れになりながら釣り上がる。約束の時間になったので車に戻る。釣果の方は二人で15匹、これでやっと辰巳ファミリーのお土産を確保。
10時過ぎに、小屋に戻り濡れた服を着替えながら小屋の掃除・荷物を車に積み込みを終えるころ、雨の方は小雨にそのうち止む気配。
 
昨年9月に、小屋の裏に植えたサクラの苗木が3本だけ根付きました。
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朝食ヌキだったのでお腹が空く、採れたキノコで辰巳パパの手料理美味しいパスタを作ってもらい昼食をいただく。
 pasuta026_050.jpg

なお、辰巳ファミリー、相棒yo-daちゃん達は、10月8日(金)からの今年最後キャンプを約束し、12時に七入オートキャンプ場をあとにする。

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2010/09/24 (Fri) やったー、当たったー、吹っ飛んだ!

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留三郎小屋ぐらし(2010/09/19)

前日の睡眠不足で朝6時すぎ起床。管理棟に行くと辰巳夫妻は犬の散歩を終えて、朝食の支度中、川のせせらぎを効きながら朝コーヒーを淹れてもらう、爽快な気分になる。朝食まで少し時間があるので相棒:yo-doちゃんキャンプ前の渓流で釣りの慣らし運転、自転車で私はキャンプ場付近を散歩。 
小屋路011_080 

小屋004 

小屋008 
 
朝食を済ませ、帰る松岡さんを見送り、相棒は一人で昨日の釣りのリベンジへ。
さて、辰巳さんと私はキノコ狩りへ昨年と同じ場所へ登る。山の傾斜がキツイので杖を使いながら、50メートル間隔で、ミズナラやブナの大木の根元を探っていく。

昨年は勇んで登ったがまったく収穫なし、それだけに今年は全く期待していない、辰巳さんのガードマン感覚で登る。   
山に入って40分、汗が噴く出し疲労も出る頃、立ち止まり右5メートル先のミズナラの大木の根元を見ると

白いマイタケらしきモノがある???・・・。
近づいて見ると、2株確認する。すぐまさ、辰巳さんを呼ぶ大声で。

二人で、「やったぁ~、当たったぁ~」と叫ぶ、疲れが吹き飛ぶ瞬間である。

さらに、根元の裏を見上げると、他に小さな株が3株も・・・・。

ようやくにマイタケにブチ当たる、実に2年ぶりかな?
この感激は、険しい斜面を歩き続けた者でなければ決して味わうことができない。
感激を噛み締めるようにマイタケを採る。「これで、やっと元気が出てきたよ」。

更に、少し登っていく
すると、またしてもマイタケ発見・・・ 近付くと、残念ながらキノコが崩れかけていた。
くずれ舞017_050  

あきらめて、3メートル先をみるとまたもマイタケ発見、こちらは小さいが崩れていないこちらは方はゲット。 

渓流釣りは、谷を歩くが、キノコ採りは獣も嫌うような険しい急斜面を歩く
素人が歩くような処ではない・・・まさにプロの世界だとつくづく思った。
 舞023_080

だからこそ「キノコの王様」と言われる所以ですね。それにしても、

キノコ採りは、数ある山遊びの中でも、ハードさにおいて群を抜きでています。
舞020_080 

みんなにお土産ができました。残りは、天ぷらで夕宴の肴で・・・・・。

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2010/09/23 (Thu) 凶日でした!

実川008_050_080  

留三郎小屋ぐらし(2010/09/18)

今回は、辰巳ファミリーとyo-daちゃんのお友達(new隊員)の松岡さんを入れて、総勢8名が参加予定。
17日夜、20時に自宅を出発する。この時間だと留三郎小屋には真夜中に着き、仮眠ができるので寝不足解消ができる。
途中、秘湯「木賊温泉」に6月以来の入湯していく。深夜にもかかわらず、駐車場には車が5台が見える。入湯客がいっぱいだったら「いやだなー」と思いつつ、50メートル下り湯小屋が見えてきたが誰もいない・・・ラッキー。 さっそく露天に浸かりゆったりとした秋の季節の移ろいを感じながら、開放感を愉しむ。

ポカポカ風呂上がりで車を走らせる、30分後小屋に到着、既に松岡さんの車や辰巳ファミリーのテントが見える。

荷物を降ろし、静かに小屋に入る。風呂上りだったので缶ビールを飲みながら釣りの入渓場所の相談、 
前回先行者がいて行けなかった実川の源流に、暗いうちに行こうということになり、1時間もしないうちに釣りの準備をする。 車の中でねむっている、松岡さんを起こし、3人で源流近くの駐車場まで車で行く。夜が明けるまで車の中で仮眠をする。

夜が明けると同時に、車から降りて更に上流を目指し山道を歩く。1時間ぐらい歩き、沢沿いの踏みアトを探しあて、本流出合いまで10分で降りる。

本流に着くなり水量が少なくない? 今年は下流の本流筋では、いい思いをしているので今回も期待したが・・・・・? 
実川007_050_080

まずは、2人でサオを出させて、私は後につき様子をさぐる。 ところがいうべきか、やっぱりと書きべきか、そう簡単にはサカナを釣れさしてくれない。ザラ瀬や浅瀬が多い のも不安、出てくるのは小型のサカナだけ、以外や以外魚影がなく、時間を無駄にする。 結局、3時間で納竿するはめに。
 実川006_050_080

小屋に戻り昼食をとり、午後別の沢に辰巳パパと一緒に行くが、サカナはさっぱり・・・・本日は凶とでる。 

本当に初めての渓は、自分の読んだ通りの渓だった時の時めきと喜びの満足感が生まれ、又まったくサカナがいない時の驚きと失望感のどちらか。
私にとっては、吉とでようが、凶とでようがその体験の積み重ねが次なる渓への礎となっていくとおもっている。
こんな凶日は、、ポイントで拾い釣りしながら1日で釣り上がるのも面白い。また、1日で済む渓を2日をかけてみるのも良いかも知れない。 
 

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2010/09/22 (Wed) 天然です!

ごはん_050


前回からの続き・・・・
乗り気のしない片方の一人の男が、その日の唯一のマイタケを収穫物。

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2年ぶりいや3年ぶりかな・・・・・それも詳細は後日をみてね。
収穫したことをカミさんにメールすると、楽しみだからマイタケご飯を作るでの「はやく、帰ってきてという」返事。今シーズン檜枝岐は夕方に出立つであるが、相棒のyo-daチャンも「南郷トマトを買って行かねば」と頼まれていることもあり、めずらしく早い帰路となり、夕刻に帰着。

仕込みの準備はできており帰宅するなり、さっそくマイタケごはんを炊き込む。
待っている間、ビールを飲みつつ電気ガマからマイタケの香りが漂ってくる。


かま_050 

天然は、香り歯切れとも栽培品とは比較できない良さがあります。さて炊き上がったお釜を開ける瞬間、お醤油のおこげの香ばしい香りと、舞茸の香りが混ざり合い、食欲をそそる秋ごはんです。

家族みんなで、引き立つ素朴な味をいただきました。

奥深い山々での、恵みに感謝・カンシャ。

旬を味わう | trackback(0) | comment(1) |


2010/09/21 (Tue) 戻りました!


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12時に、七入りオートキャンプ場を出る。買い物やGSで給油など途中までは辰巳ファミリーと一緒だったが、 途中でお別れ、いざ帰路へ・・・。高速を利用しないのが、渋滞場所は得ているので、日光での抜け道利用して、早めの17:30に、檜枝岐七入オートキャンプ場から戻ってきました。

今回の秋の桧枝岐キャンプでは、最後のつり納めやサプライズがあり、いい思いをさせてもらいました。
今日は、少々疲れたので明日以降ブログ報告します。

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2010/09/17 (Fri) pm8:00

明日から、檜枝岐で山小屋生活のはじまりです。
今から、相棒:yo-daチャンと檜枝岐留三郎小屋に向かいました。
情報によると、キャンプ場にお客様が来る様な雰囲気が見られます。。
・・・・・帰ってきてから、おって報告します。

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2010/09/16 (Thu) 間に合いました!

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先日、サオのスペア交換修理を出してあった釣具店から連絡があり、取りに行く。
上の3本での修理というか、スペアの取り替え、 これで18000円なり、高いのか安いか?
 
 
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檜枝岐での渓流つりは、9月末までである。年間券を購入してあるので、今週末、2泊3日で檜枝岐に行けることになったので、釣り納めを試みることに・・・でもキノコの方もちょこっと気にかかる。
メンバー仲間の辰巳ファミリーも行っているようです。またご一緒させてもらえるのでお楽しみでーす。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(1) |


2010/09/10 (Fri) 稲穂です!

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9月の声を聞くと水田の稲が黄色くなっています、もうすぐ稲刈りの時期なんですね。陶芸サークルの帰り、水田では稲刈りをやっている一家の姿が見られました。 

現在では稲刈りから脱穀まですべてコンバインで刈取るのですが、
刈った稲をワラでひとつに束ね、フェンスにかけていました。自然の太陽の力を利用して乾燥させたお米は、おいしい米になるそうですよね。昔なつかしい光景を見てます。

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今年は、この猛暑で雨が降らなかったはずなのに、車から降りて稲穂も頭を垂れてきていましたね。 今年の稲の出来は・・・・素人でわかりませんが良いかもしれませんね?。 

稲刈り時は、穂首の茎の2/3が黄土色になり、田んぼ全体の2/3が黄土色になったらと言われています。

ちなみに我が家のお米は、親戚の農家と契約しています。ちなみに、玄米6俵:360㌔ほどです。

そしてもうすぐ、おいしい新米がたべられますね。

四季だより | trackback(0) | comment(2) |


2010/09/09 (Thu) 番外:渓流サオがガタガタになりました!

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台風の影響で昨夜は、本当に久しぶりの雨、長かった猛暑からやっと開放。室温も28度、一気に気温が下がり、少し肌寒い感じがするが、気分もよく、食欲が出るし、なんとなく元気になりました。
今日も、すこぶる過ごしやすい。
 
先月の釣行で渓流竿が使えなくなりました。それまでは手修繕しながらどうにかこうにか使ってきたが、竿の4本が折れたり、変形したりしてとうとう限界にきた。この渓流竿は本流向きの型のいい魚が釣れる。しかも長尺仕様でメーカー品、至極気に入っている。何とかこの先も使いたいので、検討 ・・・・。

まず、メーカーサイトで確認、すでに製造されておらず。それならとパーツでと製品コードを入れてみる。ヒットする、やっぱりメーカー品はサービスが違うのかなと思ったりして、うれしくなる。しかし、販売店持込まいと修理してくれないし、竿:4本取替えて2万チョイ・・・ウーン高いな、新しい竿が買えちゃうよ。

じゃあネットでショップ検索してみる、稀有なのか製造中止にもナント38%~20%値引きだけ、こちらも結構なお値段で流通、新品を買うか迷ったが?、結局近くの釣り具店に持ちこんでみる。修理可能との返事だったのでサオ3本を修理を依頼する。修理期間は、1週間~10日後になるという。
 
メーカーに確認している間、少し時間があったので、店頭の竿を出し入れしているうち、7mの格安の竿をあったので買ってしまう。今秋でも、本流で竿出ししてみよう。
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これで、まともな予備サオとしても釣行できるし、修理竿を含めアト8年ぐらいは働いてくれればいいかな・・・・山で奔走できるのは、体力的にもアト8年かな?・・・・と、想う日々でした。

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2010/09/06 (Mon) 番外編:相棒の単独・・・暮らし!

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休みがとれた相棒yo-daちゃん、パチンコやっても出ない、近場の鮎つりは、雨が降らないのか釣れそうにもない。先月の21日~23日、檜枝岐に行ってくるとのこと。お誘いを受けたが、都合悪くいけない。
前日の金曜日には、小屋仲間のさとやん、ヒビャ夫妻達がこころ潤う時間を過ごして帰ったようです。

  今回は、誰のいない管理棟に泊まったとのこと。 
 釣りオンりーの3日間、初日は只見方面での釣り、3つの沢を入渓、駆け巡る。2日目、本流や近くの沢でチョイサカナを釣る。3日目はフキ採りを兼ね本流へ、午後から小屋の前で釣ったサカナを焼くという暮らし、今回ひとりでいい釣りをし、またひとり寂しく夜を過ごしたのでありました
 山でこの男に出会っても、熊も逃げてしまう御仁である。・・・・・・おっと、失礼しました。
 
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・・・・本当は、羨ましいのです。

23日の夜方、お土産を持ってくる。焼いたサカナ10匹とフキを頂戴する。 

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2010/09/03 (Fri) ホームページを作りました!

キャンプ場013_050 


ブログ、ご無沙汰してました。
この暑さで外に出かける気力まったくなし、家でじーとしております。


先週の土曜日からインターネット上にある無料ホームページ作成サービスを使って、HPを作って見ました。
もちろん、初めて少々不安・・・でも何とかなるだろうと?。

実は、いつもお世話になっている「檜枝岐留三郎小屋」のオーナー星さんにHPを作ってやるよと約束をしていたが、なかなか作る気が起きてこなくて、ついつい引き伸ばし作戦を・・・・・・してしまい今日に至っておりましたわけでございます。

一方、面々隊仲間の「辰巳ファミリーのパパ」の方は、あっという間に作り「七入りオートキャンプ場」を紹介してます。 
 
少しでもお役に立てればいいなーと思って作りましたが、営業期間がアト2ヶ月しかなく、中途半端な時期にHPを作ってちゃいました。 なお、文面は「辰巳ファミリーのキャンプ場紹介版」をひっぱってきました。(使用了)

これが、私の作った初めてのホームページです。
お暇でしたら、こちらを覗いてみてください。

尾瀬檜枝岐七入オートキャンプ
http://members.my.home.ne.jp/my0547874/nanairicanp_file.html


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2010/09/01 (Wed) 9月の法語(観 念)

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刑事ドラマでよく聞く言葉で「おとなしく観念しろ!」なんて・・・それは「あきらめる」という意味で使います。

もともとは仏教の言葉では「お釈迦様の教えを心で深く考える」「仏様の姿を思い浮かべる」・・・・というように、心で観じ、心で念じる仏道の修行のことです。

真言宗には「私に心は本来、煌々と輝く満のように、美しく清らかなものである」と瞑想する。「輪観」があります。

9といえば中の名。美しく輝くお様を眺めながら、「いつも心に満を・・・・」と観念してみましょう。

雑記 | trackback(0) | comment(1) |


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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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