--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/08/25 (Wed) 作品が出来上がりました!

saku022_050.jpg 


8月25日(水)午後から陶芸サークルの日、こうも暑くては行くのがおっくうになっている。しかし、8月は、作品の窯詰めを行い焼成している。本焼きは檜枝岐キャンプから帰ってから、11日(1回目)に窯を開けました。18日(2回目)にも、窯を開け、作品ができました。

今回の作品、こんな出来上がりですが・・・・・。

花瓶
saku004_050.jpg 


 コーヒーカップ
 saku005_050.jpg  saku007_050.jpg

saku015_050.jpg  saku016_050.jpg


このカップが気に入ったのか、うちのカミさんがバイト先に持っていきました。
saku009_025.jpg 

これで、コーヒーをのんでいるみたい。すこしうれしくもあり。

次回は、窯焼きが12月予定。 もっとていねいな作品をつくりたい。

スポンサーサイト

やきものga好き | trackback(0) | comment(4) |


2010/08/23 (Mon) 源流フキのお味は?

P8120003_050.jpg 

フキは、とりわけ渓流つりでは誰でも見かける。
しかも大量に群生しているから、かく事のできない山菜
採取は雪解けの斜面の顔を出している、「フキノトウ」の時期から7月上まで楽しめる。

P8090054_050.jpg  
8月時期のフキなんぞはと・・・、「初夏の太い茎は硬い」というイメージしか見向きもしなかった私であるが、2日目にyu-daちゃんとケンちゃんが約束時間に戻ってこない、時間をもて余していた辰巳パパがフキ採りをはじめる、それを見てこちらも誘発され、5メートル四方をちょいと根元から折り採る、ビニール袋にいっぱいになった。

 帰り際、「誰かのお土産にでも」と車になんとなく積み込む、家に持ち帰ってからも 誰も手をつけずいる・・・・。 しかたなしに自分で茹でる。フキをさっと茹で皮を剝き、4㌢ぐらいに切り冷蔵庫に入れておく

 
P8110001_050.jpg 
夕食前に、カミさんに「フキの煮付け」を作ってもらう。
酒・醤油・砂糖・みりんで 味をつけやさしく煮込んで、はい出来上がり。
さっそくいただく、春の時期より、美味しく感じる。


P8120002_050.jpg 
この時期では、ビールのつまみとしては一級品。この味を知ったら、くせになってしまった。

次回、源流部のフキが採れたら?、またつくろうかな。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(1) |


2010/08/21 (Sat) 留三郎小屋ぐらし(2010/8/9)

iwana.jpg    
 


 6時前に起床する。昨日は、樽生ビールを差し入れてくれるなど、よく気を使い、気さくな高橋君(通称ケーンケン)であります。今日は、初めての釣りに連れて行く約束しており、釣りは子供の頃もしたことないというまったくの素人だという。渓流タビ、ズボン、サオはyo-daちゃん予備を全部貸すことに・・・・つり支度は、一丁前の釣師に様変わり。
  
ken.jpg   
  
(面々隊では、初心者でも釣りが出きますようにと、いつでも予備を携帯し同行しています。また、少しでも釣らせるために手取り足取り、指導します、やる気持ちさえあれば釣れますので、お任せください。)

 デジカメを忘れたため写真はないが、近くのK沢へにそれも我々も初めていく沢で、・・・・あとは
辰巳ファミリーブログを見てください。 

当然ながら、新米のケンちゃんの釣果は、2匹どまり、初めての人はこれが普通です。この沢、結構釣り人が入っているので、数は望めないながら、2匹も釣れば十分じゃないのかな・・・・ケンちゃん、がっかりすることはありませんよ、秋にはリベンジしようぜ!。

午後から、逐次、辰巳弟ファミリー筑波へ、その後…、鈴木さんとコンチャンが千葉へ、斎藤さんも水戸へ・・・見送る。

我々は、夕飯をゴチになってから帰るので、まだまだ時間がある。当然これから飽きもせずに釣りです。入渓は実川の本流筋に・・・・・yo-daちゃん、辰巳パパは釣りの仕掛けを用意。 
 
P8090047_030.jpg 

私は川原の中にある林を散策をし、野の花を撮る。

P8090052_030.jpg
 
nobana.jpg

yo-daちゃんは、相変わらず、ボツボツと釣っていく。

P8080035_030_20100820101140.jpg 
時間も来たので、夏キャンプはこれで納竿する。 本流筋にはどこでもサカナがいる、釣れると確信する。

戻ると、昨日は登山、今日の午前中は釣りで疲れ果て、ケンチャンの写真が撮れなかったのが残念でしたが、すっかり死んでました。村へお土産やガソリン入れてから、車に荷物を積んだあと小屋の掃除帰る準備万端にしてから、、ママの作ったおいしい夕食をいただき、辰巳ファミリー・ケンーケンに見送られ、19時に小屋を出立し帰路となる。

みなさん、お世話になりました。秋もまた、お会いしましょう。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(5) |


2010/08/18 (Wed) 留三郎小屋ぐらし(2010/8/8)

小屋P8070012_050 

早朝から檜枝岐村方向を見ると良い天気、辰巳ファミリー達は齋藤軍曹と会津駒ガ岳に初登頂をお見送り。こっちトラは今日も釣りに、相棒といまだ行った事のない実川の奥に釣りに出かける。林道沿いを車でいけるところまで行き、そこから釣りをしようと思いながら車を進ませる。左から落ち込んでいる沢を2つ通り過ぎてから途中、崖崩れが見える。そこに1台白い車が止めてある。
どうしても入渓ルート確認して置きたいので無理をしてギリギリで通過して、更に進め車止めで降り本流を目指して歩く、どうやら先ほどの車の先行者が入渓したようだが、すべて「次回のために」である。本流にぶつかり、少し上がると堰
堤上に出る
P8080034_030.jpg 
次回は必ず入渓する思いを馳せ、来た道の2つ目の沢まで車で戻り、そこから釣りをすることに・・・。
いざ、出陣

P8080037_030.jpg

この大堰堤から見た、30㍍真下の滝つぼです。おおー、こわ、ビビリながら足がすくむ。
この下の滝つぼには、大物が潜んでいます。?  
P8080036_030.jpg 
この日は、エサ(ドバミミズ)が効いたのか、2時間でお魚が30㌢を筆頭に型の良いのが10匹ほど釣れ納竿する。
P8080032_030.jpg 
 
小屋に戻り、さっそくストーブでサカナを焼く、Vサインで歓迎(笑)。
P8090043_030.jpg
 
小屋のオーナー星さんもひと休み、釣り談義をする。
P8090045_030.jpg
 
昼食を取り、ひと休みしてから御池まで行き奥只見方面の小沢に入渓する。
こちらでも皆のお土産、10匹ほどゲットし4時15分に小屋に戻る。

登山部隊は帰登しており、観想を聞いてみると、何かとっても、すばらしい展望・満喫・感動したようだ。これからも来るだろうから、ぜひ会津駒ケ岳、燧ケ岳、至仏山の「尾瀬三山」を登って山頂の風を感じよう。秋には、裏燧から一緒に登ろうかな?。
 
釣りの汗を流しに、今から「アルザ尾瀬の里温泉」にゆったりと浸かり、2日目の夜も楽しく騒ぐ予感がする。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2010/08/15 (Sun) イワナのカルパッチョです!

刺身P8070009_030 

 辰巳パパが尺ものがつれたので、小屋に戻り直ぐに、お刺身用にサカナを捌く、お刺身やカルパチョには尺前後イワナがイチバンも美味い。
愉しいイワナ釣りの遡行を終えて、のんびりイワナ料理を楽しむ、これがまた至福の時間です。高級レストランでも味わうことができない現地調達だけのワイルドな料理を楽しむことができる。これは釣師たちに与えられた特権ですね。 

 
まず、頭をおとす。
刺身P8080042_030 

中骨を切り離し、

刺身P8080040_030 

上身、下身、片面づつ剥ぐ、鮮やかなピンク色は、生かしたまま刺身で スライス。
刺身P8080041_030  
 盛り付けはちょっと面倒だが、上記写真のようににタマネギのスライスの上に綺麗に並べるとさらに食欲をかきたてる。
今夜は、カルパチョなので食べるときに、みじん切りしたネギ・ミョーガをのせ、オーリーブオイル、酢、塩、黒コショウをふりかける。天然イワナでしか味わえないコリコリした歯ざわりがたまらない。
刺身やカルパチョは、簡単な調理法だけに、渓流には欠かせない定番料理
残った素材は、明日の朝食のイワナ汁に使います。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(1) |


2010/08/13 (Fri) 留三郎小屋ぐらし(2010/8/7)

キャンプ場P8070016_050 

朝食を終えると、身支度完全な釣りモードに入った辰巳パパが待っています。初日なので12時までの約束で、kondousuzukiグループは只見流域へ、yo-daちゃんはお友達と本流へそれぞれ沢に出かけていく。辰巳パパと近くの沢に、皆釣りから帰ってくる。釣ったサカナは夕食の刺身を捌く、残りはストーブで焼く。

サカナを焼きながら、一仕事をした後の缶ビール・・・旨そう。辰巳パパは、初めて尺モノを釣り上げ、鼻高々・・・・の釣り談義が聞こえてくる。
だんらんP8070002_050  

七入りオートキャンプ場は花火OKです。
テントP8070026_050 
集まった面々隊たちとの夕食の宴、1年ぶりの参加水戸のsaiチャン、明日会津駒ケ岳を登るというので、辰巳ファミリー+奴隷隊員:ケンちゃんを隊を引き連れてもらうようお願いする。 そして本日の小屋の前の野外で、イワナの塩焼、カルパチョ・山菜ミズとろろ、ゴーヤの油いためで夕飯までの腹ごしらえ。ビールに、13年ものの山葡萄酒そしてイワナの骨酒がテーブルに並び、夜まで酒宴は続く。途中、尾瀬の清水で流した「トマト汁そうめん」を食し、酔いの廻りの早い愉しい一夜でした。 
(ミズとろろ)
①茎の根元の赤いところを生のまま、粘りが出てとろろのようになるまで、細かく刻んだり包丁の背で叩き潰す。
②①に鰹節や醤油、梅肉、わさび醤油、だしなどを加えて味を整える。
 
テントP8070028_030

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(2) |


2010/08/10 (Tue) ゆっくりと、遊んできました!

P8090051_025.jpg  

桧枝岐村七入オートキャンプ場留三郎小屋より、深夜おそく無事戻って参りました。
今回は、総勢14名で、釣りや山登りや尾瀬沼散歩とともにオイシイ料理、ゆっくりとあそんできました。
私の場合は釣り三昧でしたが・・・・とりあえず。
 

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(2) |


2010/08/06 (Fri) 出発前の侵入者!

P8050464_025.jpg 

明日から夏のキャンプです。福島県檜枝岐留三郎小屋に怪しい面々隊が集合します。
参加数総勢:13名ぐらい・・・・正確にはわかりませんが?
午前中から、携帯品のチェックや食材の買い物などで時間をすごすが、先ほど21時までに相棒のyo-daちゃんと近くのスーパーで購入してきました。ビール・お酒など飲み物がほとんどでした。
明日の早朝3:30ごろ出発なので、今夜は早く寝ることにします。
寝ようかなと・・・・なぜか珍入者が家の中に迷い込んできました。明かりにあちこち飛んで、バタバタさせています。
捕まえようとしても捕まらない・・・・・少しそのままにしておくことに・・・・すると畳に止まる。
よく見ると、みんみんセミのメスです。見るのは、10年ぶりぐらいかな?。
P8050465_025.jpg 
P8050467_025.jpg 
ラッキーと想い、早くねむりたいので・・・・これまで。
2、3日ブログは、休みます。ではでは、おやすみなさい。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(1) |


2010/08/05 (Thu) 窯入れしました!

本焼き18_025

水曜日は「陶芸サークル」の日、明日から本焼きをするので、素焼き作品に釉薬をかけて、ひとつひとつくっつかないように隙間を空けて、窯の中に入れる。本焼きは釉薬選びは 特に重要な工程、慎重に釉薬を選びながら作品に釉薬をかけていく。3時間があっという 間に過ぎてしまい、窯にいれる。どんな作品が出来るか、檜枝岐キャンプから帰ってから、窯を開ける。楽しみでもあります。
 
先週、サークル仲間の作品を並べ 、これから素焼きするため窯に入れるところです。
素焼き 
  
作品の中から、大物をピックアップ。うしろの壷が私のです。
素焼き59_025 
 
2時間かけて、窯に納めたところです。
素焼き61_025 

やきものga好き | trackback(0) | comment(2) |


2010/08/04 (Wed) のってませんでした! 

 P7310479_050.jpg


先週の土曜日、カミさんと久しぶりに「築地」に買出し、日中は猛暑になるので、朝5時半に車で出発。高速道路は外環まではスムーズだが、首都高にはいると渋滞にぶつかる。「事故車両あり」の情報いつものことだと言い聞かせながら、車を走らせる。30分ぐらいの渋滞だったのでラッキー。飯田橋を過ぎてからはなんなく銀座口に出る。いつもの駐車場(東映ビル)に車を寄せ、なぜか老夫婦がトランクに明らかに築地で買ってきた手提げ袋の中身を入れている所にぶつかる。ナンバーを見ると「土浦」、同じようなお仲間がいるんだなと、なんだかうれしくないりました。

  この駐車場から築地場外市場り口までたったの2分で着きます。まずは、ニュースで北海道からサンマが取れた話を見た後で食べたくなり、築地マドンナがいる「浅田水産」で買物、
madonnna0730.jpg
すぐさま目に入った旬魚「サンマ」小ぶりだが、5匹を買う。1匹:250円、デパ地下では、780円であった。他には、活きのよいカツオ・舌平目を注文し、捌くのに時間があるので、場外に行き、アジ、キンメの干物や銀鮭の切り身など買い、帰り立ち寄り、物と引き換え会計をする。言い値より、さらに値引きしてあったのでウレシイお買い物。 早朝は高級料亭,寿司屋,ホテル等に鮮魚を取扱っていたため、頭の切り替えができていないとのこと、小売りは9時30分ごろからでないと、値段設定ができないのだそうです。

 東銀座を抜け、現在建替中の歌舞伎座の前を通りながら、銀座へ向かう。
P7310465_050.jpg
なんやかんやと、買い物が終わりデパート松屋の8階レストランシティ内「精養軒」に入る、一番乗りで昼食をする。 
P7310469_050.jpg 

1日限定30食のGINZAランチをいただく。上品でソースが美味、値段に満足。
P7310471_050.jpg 
 
夕食は、「秋刀魚の塩焼き」で。 
P7310480_050.jpg 
やはり、旬にはまだまだ早いのでしたようで、今時季のものは「脂」が薄いのでありました。
みなさんやっぱり、8月下旬まで待ちましょう。

築地ga好き | trackback(0) | comment(1) |


2010/08/01 (Sun) 8月の法語(不思議)

無題 

科学が発達した現代でも、世の中にはまだまだ不思議なことがたくさんあります。
不思議とは「不可思議」を省略した言葉で、本来の仏教の意味では「思議できない」ということ。つまり「重いはかることもできずに、言い表すことが出来ない、仏さまの悟りの境地」を表す言葉です。仏さまの悟りの世界こそ、「深遠なる世界」であり、私達がめざす境地でもあります。
8月のお盆ー仏さま、そしてご先祖さまの世界に想いを馳せてみましょう。

雑記 | trackback(0) | comment(4) |


| TOP |

◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

最新記事

Myリンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

プロフィール

留三郎

Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

カテゴリ

メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

最新トラックバック

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。