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2010/06/29 (Tue) 一度は、ぜひ召し上がれ!

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源流で釣って来たイワナは、大きいやつは刺身やカルパッチョにていただきます。残りは「素焼き」し、骨にして1日の釣果を思い出しながら仲間と楽しみます。一同、究極の味を豪語して骨に舌鼓を打ちます。つまみは星空とたき火の灯り、そして気の合う仲間の笑顔だけで十分です。面々隊には、これが飲みたいために毎年参加する輩もいます。一度は、ぜひ召し上がってくれ!
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(骨の作り方)

・釣ってきた魚をイワナのえら、内臓を取り去りきれいに血合いをとる。

・おどりぐしにしてたき火から離して強火の遠火でじっくりと焼く、生臭さがなくなり味に深みがでてきます。

・あつあつの日本の中に焼きたてのイワナを入れ、蒸らすこと3~4分骨の中までじっくりが入り深みが出やすいです。飲むおが黄色くなりイワナのエキスがにじみ出てきます。このあつあつ日本酒は、80℃が一番という。(骨酒担当:yo-da談)

・薄黄色に変われば、召し上がれます。

・岩魚:5匹ぐらいで、酒:1升適量で美味しくいただけます。
 
                           

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2010/06/27 (Sun) とりたてのみずみずさを!

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キュウリのつるの成長は早い、支柱へ誘引し、上へ上へと伸びて来ています。そして黄色の花が咲きはじめました。 

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もうすぐ、一番果実が見られと思います。これも株を生育のため小さいうちに収穫します。
カンタンな野菜にくらべると少し手間がかかりますが、とりたてのみずみずしさを感動したいものです。

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2010/06/27 (Sun) 一番果の収穫!


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実が付いてますね。ピーマンの一番果を収穫しました。生で食べてみましたが、苦味はなくとても甘く、何よりおいしい。食べる喜びを感じました。
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こちらが、カラーピーマンです。果実の先が普通のピーマンに比べ、丸くなっていますが、普通の緑色です。これから、赤色くなるんですかね。
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でも、株の育成を助けるため、一番はじめについた果実は出来るだけ早く全部収穫しなくてはいけないのです。その後、支柱を4本立て、威勢よく伸びた枝を結びつけました。こちらのほうは肥料を切らさないよう、うまく育てることが出来そうです。・・・意外とpカンタン、収穫が愉しみです。

プランター菜園 | trackback(0) | comment(1) |


2010/06/25 (Fri) 順調なズッキーニ

ズッキーニ花 


バイトから帰ると、プランター野菜に水やりをする。
 

6月の上旬に植えた、ズッキーニに水やりながら、よく観察をしてみる。 
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花芽を持ち、小さな実がなっています。あと20センチぐらい多くくなったら収穫しよう。
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全体的に大きく成長してきたので、風などで倒れないように、株に沿わせて支柱を立てました。

他にも、ピーマン、キュウリ達が成長しています。順次紹介していきます。




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2010/06/24 (Thu) 季節の果物

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庭の隅っこのほうで、今年初めてラズベリーがたくさん実りました。
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ジャム好きの私。ジャムは果実と砂糖、それにほんの少し酸味料と単純な材料、これだけで作れてしまうのです。そのときの火加減、果物の状態で出来上がりが大きく違ってくるのです。
ジャムを煮ているときの香り、ビンに詰めた時の美しさ、
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酸味が強くて、大人っぽい深い味に仕上がりました。
さっそく、朝食ヨーグルトやパンに添えていただきませんか。
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ところで、今回のジャムはカミさんにつくってもらいました。

 

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2010/06/21 (Mon) 今日からバイトです!

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参議院選挙が突入していますが、選挙事務のお声がかかり今日からバイトです。初日からきつい作業となりましたので、少し疲れました。また、告示日が24日、投票日が711日です。昨年の衆院選との違いは、期日前投票日が早くなり、25日から可能です。そんなこんだで投票所づくりや用紙の郵送など、明日から作業スケジュールがあわただしくなり、たぶん土日もバイトでしょうから。ひょっとしたら、この間少し休むかもしれませんね・・・。

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2010/06/20 (Sun) 留三郎小屋ぐらし(2010/06/14)

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眠りからちょうど6時前にさめる。相棒は昨夜大酒くらいすぎたのか熟睡中。昨夜の夜から雨が降り続いている。約束してあったの思い出し、管理小屋で待つことに、シトシトな雨が降ってるし、井田さんが来なければ・・・幸いと、ところが6時ピッタリにやって来ちゃたよ。井田さん本人やる気の様です!

早速、相棒を起こしにかかり、朝食、身支度を済ませ、実川本流に・・・・
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先ずは
yo-daちゃんがサオ出して行く。その間に、井田さんには釣り方、流し方を見てもらう。次の大きな淵のポイントで、デカイのがいるいると叫ぶのであります。

エサをドバミミズに代え、流れのスジにサオを流す、いきなり1匹釣りあげる。次は井田さんに代わり、サオを渡しひと流しすると駆けあがりで、こともあろうに
イワナが食いつく、声を張り上げサオを引き寄せる。そして25センチのイワナを釣り上げてしまう。本人の驚き、こうもカンタンに釣れてしまうと、どうなることやら?・・・更に次のポイントでも良型イワナ2匹をゲットしてしまう。
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その後もドバで順調に釣れ、最後大淵の落ち込みで、
yo-daチャンが30センチの大物をゲットして納竿する。
2時間で17匹、こんなの初めて、初心者を引き連れての鼻高々な釣りでした。これも恵みの雨、エサのお陰・・・いやいや井田夫妻に感謝、感謝。
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山菜を採りながらの下山、すぐさまテントに戻り奥様に報告、大喜び、記念撮影です。 
釣ったサカナ
3匹・採ってきた山菜をお土産に渡す、昼食してからサヨナラをする。井田夫妻、「また、きらって」。

久しぶりの大満足な気分で・・・・15時30分留三郎小屋を立つ。

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2010/06/19 (Sat) 留三郎小屋ぐらし(2010/06/13)

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昨夜は22時ごろ就寝したため、明け方5時近くに目が覚める。相棒yo-daは、我慢できず一人早くキャンプ場前の本流に釣りに出かけていくが、こちらはまだねむい。

7時ごろになると、皆々起き出して行く。私も管理小屋に行くと、ミニチュアダックスのマック&シェイクがお出迎え、マックには吠えられ警戒されるが、シェイクは人見知りをしない、人懐こいので、かわいがられる。すでに辰巳ファミリーのママちゃんが朝食の準備をしてくれている。その間に、皆と一緒にコーヒーをご馳となる。
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私とyo-daちゃん以外、今日みんな帰ってしまうので、留三郎小屋隊の4人で山菜の手土産を持たせてあげようと、大人気の「ウドのキンピラ」づくりに、腕をふるう。
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yo-daちゃんとsuzukiさんの二人は、近くの沢に釣りに出かける。11時頃、ヒビャ夫妻とのお別れをする。その後二人は、10数匹のイワナをゲットし12時近くで戻ってくる。
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辰巳ファミリー、ko-noさんsuzukiさん達が次々と去っていく。

皆が去ったあとは、我々二人とキャンプ場にはテント1張だけになった。
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どうせ暇なので、只見方面の沢に行って見るかと出かける。入渓したのが
1530、2時間でイワナ13匹出る。小屋に1800に戻る。

夕食は、どういうわけかキャンプしている井田夫妻と夕食を共にすることになる。
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尾瀬のミズバショウを見たくて来たという。現在、常磐いわきに単身赴任、家は九州博多、明るい美人奥さんは、何でも飲めるらしいので?イワナの骨酒をご馳走してあげる。
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これで一挙に宴が盛り上がる。明日一緒に、釣り山菜採りに行こうという約束をして、お開き。結局、深夜
12時ごろまで飲んでしまう。

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2010/06/18 (Fri) 留三郎小屋ぐらし(2010/06/12)

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明け方530ごろ起き出す。
ねむい目で、管理小屋の
2階を見ると、こちらに手を振っている誰かな、辰巳ママかな?半信半疑でこちらも手を振り挨拶をしておく。管理小屋に行くと、辰巳パパ、ママがお出迎えというか犬の散歩で起きて来る。5月の連休以来となるご挨拶後に朝ごはんをいただく、雑談をしている間に辰巳パパは早くも釣りモードに変身・着替え準備完了しております。ヒビャさん方は風邪なのか発熱ぎみでダウン中、無理とのこと。一緒に行けないのが残念でありますが、・・・それよりも体のほうが心配でした。

 いつもより遅い時間であるが、5人で出かける。この時期には、毎年同じ場所に出かけているが駐車場に着くと先行車4台ある。「釣り」なのか「登山」なのか車の中を覗いてみる。3台が釣り、1台が山登りの様子。釣り場までは、歩いて90、岩場・崖崩れ・ヤブこぎありの荒れ放題の踏みアト道を歩く。途中30分ごとに休みを入れながらの目的場所に到着。12時過ぎの待ち合わせを決め、二手に別れて入渓する。ko-nosuzukiさんと私3人で、もう片方はyo-daチャン、辰巳パパで釣り登る。

こちらは
沢まで下り、沢を渉るのだが雪解けで水量が多いので先頭の私がゆっくり渡るが、次のko-noさんが早くも沢ポチャに(全身ずぶ濡れ)・・・頼りにしていた徒渉杖が折れ、バランスを失ってしまったとのこと。ちょっとこの先が不安になったので、沢歩き・徒渉方法などを教えるのだが・・・2時間後、本日2度目の沢ポチャやってしまいました。ついてないですが、ケガがなくてよかったんです。

沢の上流を歩き山菜を摘んでいても、先行者の踏みアトや影が見えない、人が入った気配がない。周りの渓相や落ち込みを見ていると「サカナが釣れそう」と踏む、サオ出そうとしたが肝心なエサを忘れてしまった。しかも、川虫採り網も忘れ最悪の事体に・・・マイッタマイッタ。

しかたがないので、何でもいいから水石やまわりの草花にいる虫を山菜採りのお二人さんにも手伝ってもらい虫を探してもらう。エサとなるものが見つからず、やっと羽化したカゲロウを見つけ、サオを出してみる。案の定2~3投目で、イワナが出る。その後も川虫探しで四句八苦しながら、25センチを頭に4匹釣る。なんとかなるもんです。
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約束の時間に近づいてきたので、沢を下り始める。沢沿いの斜面に、ちょうど食べごろな「ウルイ」があったので、私一人で採取しながら戻る。 
約束の時間に合流、皆で昼食を食べ、お土産を背負い大汗をかきながら下山でした。

15時に七入りオートキャンプ場に着くなり、疲れが飛んでしまうビールを飲む。飲んでいると、今回初参加のコロ友のtaka君を辰巳パパより紹介される 。
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若々しく、誰からも好かれそうな好青年であります。
面々隊での初参加者は、ストーブ&サカナ焼き担当をして貰うことに、
釣ってきたイワナを串さし、ストーブでじっくり焼き上げもらい今夜のイワナの骨酒にするので、taka君にお任せをする。
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・・・・これが入隊テストであります。結果はいかに?
 
アトは。「辰巳ファミリー日記」にて・・・・。

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2010/06/17 (Thu) 留三郎小屋ぐらし(2010/06/11)

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6月の檜枝岐には、必ず毎年出かける。新緑が潤い、渓も水量溢れ、雪渓の消え際の沢筋の斜面に恵みの山菜、この時期こそが渓流釣りの素晴らしさに出会えます。

今回の参加、我々グループ、辰巳ファミリー+T君、ヒビャ夫妻、計12名での合流する予定。

611日(金)、相棒yo-daチャンが夜7時半に車でお出迎え、キャンプ用具等積み終え出立。スーパーに立ち寄り食材を買い込み、檜枝岐留三郎小屋に向かう。足尾~日光~鬼怒川へと・・・、千葉からのko-noさん、suzukiさんに連絡を入れながら更に車を走らせる、桧枝岐手前の舘岩にある木賊温泉近くに来た所、「今年はどうするか」二人で躊躇しているとき、突然携帯電話が鳴りひびく、出てみるとsuzukiさんから「木賊温泉に着いている」との返事。これで、今年も木賊温泉に直行する。

温泉の駐車場に着く、時計を見ると深夜
1200分、車4台あり、露天風呂へ歩き下っていく。途中夫婦らしき二人連れに合う、混浴露天風呂に着くと、ko-noさん、suzukiさん達、他には2人の男性が入浴中、早速我々二人も、清閑な静けさの湯に浸かり、真夜中の温泉は最高です!。

居留地、留三郎小屋には130ごろに到着する。辰巳ファミリーさんの車がみえる、管理人小屋の2階からは明かりが点いていたが、声をかけず小屋に静かに入居する。皆、温泉に入って来たせいか、缶ビールで乾杯後ノドを潤し寝床に着く・・・そのまま朝まで仮眠。

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2010/06/16 (Wed) 檜枝岐からの贈り物!

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(裏燧ケ岳を望む)


    

14日(月)、桧枝岐留三郎小屋から夜遅く戻る。
今日は朝から日差しがガンガン夏気温となる。早速、桧枝岐七入釣行で汚れた釣り用具、装備の清掃し天日干しをする。並行しながら、
14日に運良く釣れたサカナを調理する。骨酒用、甘露煮にするので、自家製サカナ焼きに吊るす、遠火でじっくり5時間かけて焼き枯らし、焦がさないことである。美味しく食べるには、欠かせない作業であり、また楽しみでもある。焼き上がりは、香り、脂肪のうまみこそ、神秘的でもある。

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渓流沿いでは欠かせない「ウルイ」「フキ」を持ち帰ったので、夕飯のつまみを作り美味しく食べる。ひとつは、「ウルイの味噌和え」、もうひとつは「フキの含め煮」。 
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作りかたは、カンタン、ウルイはさっとゆでてひたして酢味噌和え。フキは、湯がいたあと、皮をむき、酒、醤油、砂糖で煮る。山奥で採ったものなので非常にやわらかく、香りがちょうどいい。

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ビールのつまみで美味しくいただく。

面々隊の小屋での居留生活は、追々とアップしていきますので・・・・

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2010/06/08 (Tue) ヒマラヤ原産?(胡瓜)

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曇り空、庭いじりには丁度良い陽射し、庭先に植えられていたチューリップの茎葉が自然に黄色っぽく枯れてきたので、掘り起こしをする。

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大小の球根ごと堀上げ、2日ほど乾燥させ、茎を取りネットに入れて涼しい所で秋まで保管。

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掘り起こしたアトに小さな畝つくりに挑戦してみました。夏の野菜を植えてみようかなと?・・・・堆肥や有機肥料などを混ぜ込み少し高く盛り上げ整地するだけです。
2週間ぐらいは、このまましておき、その間に何を植えるかは考えましょう。

陶芸仲間のSさんより、キュウリ苗を2本もらったので
プランターで栽培を・・・。

40cmほど、間隔をあけて植え付けコンテナの隅に支柱を立てる。その後の手順は、立てた支柱の先端をヒモで束ねる。株の成長を早めるため、親づるの株元から6節までの間に出た、わき芽をかき取り、アトは成長したつるを誘引する。

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 ズッキーニも植えつける。種まきから育てたポット苗を土を入れたコンテナの中央に穴を開け、苗をポットから逆さにして苗を抜き取る。

根鉢を崩さないように植えつけたら、周囲の土を株元に寄せて軽く押さえ、最後に水やりをする。 
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植えつけ見たが、どうなることやら??
期待しないでおこう。

 

プランター菜園 | trackback(0) | comment(5) |


2010/06/06 (Sun) 堆肥づくり!

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辰巳パパより、コメントが・・・・「発酵なんか待たなくてもどんどん生ゴミを入れろ」と
コメント後、生ゴミを入れてみることに・・・・・。

なんと、なんと、入れた生ごみが分解され、細かくなってきました。
土壌を触ってみると、土が熱くなっています。
これは、土の中の微生物やバクテリアが生ごみを分解しているのでしょう。
早いものは一週間で分解され消滅されるのでしょうかね。  

 最近の風潮では生ごみ処理機がないと堆肥が作れないと思っている方も多いと思いますが、
そんなことはありませんよ。
本当に、生ごみ処理機がなくても簡単に作れるのですね。
「辰巳ファミリー」のオリジナル土壌床の働きには、驚き・感動しました。
さっそくもう1ヶ所、隣にも土壌床をつくりました。
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生ゴミを、交互に入れることができるので、たくさん堆肥を作って、
できた堆肥は、プランター菜園 の肥料として使っていきます。

手作り食品ga好き | trackback(0) | comment(1) |


2010/06/04 (Fri) ご注文あり!

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先般、「出来上がった渓流魚篭」を近くの釣り仲間に差し上げた所、「もうひとつ作ってくれ」と注文がありました。昨年の10月から、これで6つ目の魚篭づくりです。
竹籠の材料の真竹(マダケ)ですが、今時期の竹は、ちょうど竹ノコが生えスクスクと伸びほうだいの状態なので、採取は無理かと。材料には、冬採りの竹がベストなんです。前回魚篭づくり(3つ)でほとんど使い切ってしまい残っていません。

ちょっとまてよ?どこかに残っていないか、あちこち探しまくり、どうにかこうにか材料を揃えることができました。

これでやっと、ビク本体を編むの準備が整ったところです。 さっそく、底板:4本、タテ骨用:9本・サイド骨用:3本竹ヒゴを使い、イカダ底を作りま した。 
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また、カゴの強化の為アルミ合金板を3本接合しています。

 いつもは、10月以降寒くなってから作り出すのですが、こんな時期に作るのは、初めてです。しかし、今日も「暑くて、暑くて」・・・・。

渓流魚篭つくるga好き | trackback(0) | comment(4) |


2010/06/03 (Thu) スライスがイチバン!

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今日は、ジイさんが作っている畑で、タマネギを収穫しました。4月時に寒かったせいでしょうか、昨年に比べて2週間も遅い収穫でしたね。

今年は「味・大きさ」とも出来が良いみたい?。大きさ:握りこぶしより少し小さくでちょうどいい感じ、 料理には使い易い大きさなんです。
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玉ねぎに含まれる、血液をサラサラにする効果がある成分を、有効に働かせるためには、生で食べるのが一番なのだそうです。 そこで、珍しくもないと思いますが、オニオンスライスが一番ですね。何といってもスライスした玉葱の上に削り節をタップリかけて、この時期になるとビールには欠かせませんよね。
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  <作り方>
1.玉ねぎを1/2にカットし、繊維に沿って薄切りにしましょう!
※玉ねぎとはスライスの仕方でまったく味が違います。繊維に沿って切ると甘くなり、繊維に直角に切ると辛くなります。
2.薄切りにした玉ねぎを水に浸しておきます。辛味を飛ばすのだー!!
3.玉ねぎの水をきり、器に盛り付け、かつおぶし・しょう油をかけて完成

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2010/06/02 (Wed) ふつふつと甦える!

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6月、最初の「陶芸サークル」の日でした。

久しぶりの全員が顔を合わせる。

前回、成形が終わった生乾き作品の「削り」を手ロクロの中心に底を上にして置き、クギで高台の円を描く。外側の円に沿って、カンナまたは掻きベラで陶土を削る。
次は、中心から高台の内側から削る。まだ厚いようなら、さ更に削りとる。
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形作り終了。

これで作品を乾燥させます。
直射日光が当たらない風通しのいい居場所に置いて放置しておけば自然と乾きますが、乾かし方が適切でないと、ヒビ、割れ、反り返りなど思わぬ失敗の原因になります。

要は時間をかけて、「ゆっくりと乾かす」ことが必要なのです。

削りが終わったので、みんなの作っているモノを覗いて周る。
いつもとは違い、皆さん方、大もの作品をつくっているではありませんか?。

hP6020293_050.jpg (Hさん:大皿) 

kP6020295_050.jpg (Kさん:カップ大)

nP6020294_050.jpg (Nさん:花びん)

sP6020292_050.jpg (Sさん:朝漬け器)

こっちも、影響されてしまい「大きめな花びん」に挑戦する。

 ”大もの制作にはひもづくり”と言われています。
陶土をひも状によって一本、一本ひもを積み上げながら成形する方法で縄文土器もこの方法です。そんな数千年以上をさかのぼるルーツ、古代へのロマンあふれる技法をじっくりと体得していきませんか。

そんなわけで、皆没頭しまくり、17時近くまでに・・・・
子供の頃の泥んこ遊びや粘土遊びの楽しさがふつふつと甦った1日でありました。

やきものga好き | trackback(0) | comment(1) |


2010/06/01 (Tue) 6月の法語(金剛)


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金剛とは極めて堅固で、どんなものにもこわされないことを意味します。愛する人に金剛石(ダイヤモンド)を贈るのは「あなたへの愛は永遠に不滅です」という気持ちを伝えるためです。

「南無大師遍照金剛」とお唱えするお大師様の「ご宝号」は、密教の中心の仏さまである大日如来を表わす“遍照金剛”より与えられたもので、「この世の一切をあまねく照らすこの上ないもの」という意味です。

手を合わせて、宗祖弘法大師のご宝号を唱えるたびに、私たちの信仰心はゆるぎないものとなり、壊れることのない「金剛心」となっていくのです。

雑記 | trackback(0) | comment(3) |


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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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