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2010/04/30 (Fri) ピーマン栽培しました。

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相方に頼まれ、近くの農産物直売所に野菜を買い行く。ナス、トマトやたくさんの種類の野菜の苗が売られている。その中でにピーマンの苗があったのでコンテナつくりに挑戦してみる。 苗を3個、赤ピーマンを1個混ぜて購入。
やさいつくり指南書に目を通す、ピーマンは長く収穫が楽しめ、ビタミン豊富な夏野菜、育てやすいと書いてある。 さっそく、植え付けに入る。うまくできるか少々不安、花が咲き、実をつけるまで待ち遠しい

 
その他、近くには1ヶ月前タネまきをしておいた「ミズナ」「ツケナ」が少しづつ大きくなっております。


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2010/04/29 (Thu) こんな粋な遊びを!

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連休前ぎりぎり、壊れ使えなかった「渓流魚篭」のリニュアールが終わりました。

修復内容は、ハチマキの取替え修理、タテイトの交換や小型化に丈を縮めたり、金属を挿入してより強固な魚篭に作り上げ愉しく遊びました。一度に3個もリニュアールしたので、少々時間がかかってしまったが 少なくとも20年は充分使えるはずだと確信しています。

一番使いこなした魚篭は、相棒yo-daに、連休中の檜枝岐で試してもらうつもりです。

biku_2028_070_080.jpg 

粋な遊び方にはこだわりがある。
釣り方にこだわる、大物にこだわる・・・・
こだわり方は十人十色。
お気に入りのモノは付き合うほど味が出てくる。
自作するのも愉しみのひとつの遊び方であります。
自分の遊び方に合うモノを選びたい。
モノだって主張しているものだから。

biku_2027_070_080.jpg

すぐに同じビクは作れないかもしれないが、
興味ある人は、挑戦してみてはいかがですか。
つくりたい輩はいるのかい。
一通りのつくり方を載せていますが、希望者には教えまっせ・・・・。


こんなものでも、オークションに出したら誰か買うのかな?

渓流魚篭つくるga好き | trackback(0) | comment(0) |


2010/04/27 (Tue) 流留めを着ける。

留め279_025 


完成間近かの最後の工程です
 
  木箱の小物入れのフタをつくる。
予め、小物入れのフタのサイズにカットしておく。
フタの中央に1センチ程の穴をドリルであけ、その上から2センチ画の網目板を止める。
小物入れもいいが、網目の窓が出来るので、釣行沢でのカワムシ捕獲した時などは、エサ箱になるよう少し工夫する。
フタ253_025 

フタの裏側は、銅板で 自前の金具をつくり、うまく押さえが利くように調整し、取り付け位置を決めていく。
フタ256_025 

最後に、フタは蝶番:25ミリを木箱に取り付ける。

フタ257_025 
これで、キチンと閉まるフタを固定する。


次は、流れ止めをつくる。

材料でこれ・・・・ 
 留め273_025 

繫ぎ合わせます
富め261_025 

渓流つりに夢中になって、岩にぶつけたり、藪こぎ時に外れてしまったりして、木箱がなくなっていることを気づかないことが多々あります。釣り始めた場所まで戻り捜したりすることは、少なくありません。長く付き合えるように、木箱とカゴにクサリ留めを付けます。

次は、布ベルトを通して完成となります。

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2010/04/26 (Mon) 連休にオープンできず!

檜枝岐七入りオートキャンプ場のオーナーの星さんから、今朝電話が入る。
連休中にキャンプ場がオープンできないと、理由を聞き出すと、この4月の寒暖にの時期に、雪が降りまだキャンプ場に残っていて、キャンプができないとのこと。

 インフラ設備のトイレ、炊事場は使用可能であるので、雪の上でも構わないのであれば、キャンプは可能とのこと。
せっかく来て雪の上ではチョット・・・言う人は、村の近くのキャンプ場にすれば良いわけでして、いやいや、七入りオートキャンプ場でなくちゃーと言うひとは、それなりの準備をすれば問題はないわけです。
 そう言えば、守江ばーちゃんが話をしていたな、「何人かは雪の上で、キャンプするひとがいるよー」と、好きな人は雪の上でもやりますよだね。まして「誰もいない」のが、いいのではないですか。  

 我々の面々隊の基地「留三郎小屋」は、駐屯は可能でありましてひと安心でありますが、・・・暖房がないので、・・・どうするか、いやなんとかなるさ。相棒yo-daチャンとご相談しようーと。しかし、こんなことって何十年ぶりかな、まったく覚えがないなー。

 星さん、辰巳ファミリー、ヒビャさんたちにも連絡をしてくれたはず。

こちらから、問い合わせをしなくっちゃいけないのだが我々が行きことを察知して、情報をくれました。
本当にありがとうございます。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(2) |


2010/04/22 (Thu) 留め金具取り付け!

  90%248_025  


木箱が出来たので、次はカゴの留め金具つくりです。

ドリルで下穴を開け、ハチ巻きと親骨が確実に止まるように注意する。留め金具の長さは調整して取り付ける。アルミ板には真鍮棒が入るスペースを作っておく。
金具237_025 金具0241_025 

さらに4ヵ所親骨と交差している所も下穴を開け、ビス留めをする。

金具246_025

これで、しっかりとした丈夫な魚篭となる。 
 
90%247_025

 次は、カゴのサイドにベルト通しをつくる。 
金具245_025   金具242_025

 同じく下穴を開け、サイド用金具をつくり、ビス留めを行う。 
   90%249_025

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2010/04/21 (Wed) ワンタッチフタつくり

 
ふた3つ220_025 

引き続き、フタつくり・・・・

材料のステンレス板を木箱の魚の入れ口の大きさにカットする。
カットした板に片方の蝶番穴の位置にドリルで4ヵ所開け、取り付る。
 ふた224_025 
 
もう一方の蝶番を組合せ、芯棒に真鍮棒を入れながら、スプリング(2本)を通しビス止めをする。
ふた229_025 


出来上がった、ワンタッチフタを木箱に取り付ける。

 ふた235_025

次に、カゴに留め金具作りです。
 


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2010/04/20 (Tue) 木箱つくり!


木箱164_025


先週は、法事が重なりブログは休んでおりました。

今週から、「魚篭づくり」を再開し、詳しく記述することにしました。 

まずは、木箱つくりです。

1.8㍉厚の雑木で木箱を作る。
2.クギと木工ボンドで組立てる。サイズはビクの大きさに合わせる。
3.仕口は相互にクギ打ちが出来るようにする。

4.木箱の底はビクの治まりが良いよう、四つ角に切り込みを入れカットし仕上げる。

P4180230_025.jpg                              

5.木箱のセンターはビクの留め金がかかる凹部をつくる。
木箱231_025  
  
 6.凹部に金具を取り付ける。
木箱232_025 

次は、ワンタッチフタつくりです。

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2010/04/12 (Mon) おそまきながら・・・!

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最近、住宅用火災警報器の設置・・・・うんぬんの情報があちこちでよく耳にします。  

 住宅用火災警報器が消防法により既存住宅にも平成23年6月1日までに取り付けするよう義務化されています。 これが作動するようなことがあったら困りますが、我が家にも遅まきながら火災警報器を取り付けしました。

 平屋2階建て、年寄りの部屋と居間、階段や・キッチンにそれぞれ煙感知式と熱感知式を選んで取り付けしました。

 少々高くつきましたが、じいさん・ばあさんが健在、しかも耳も遠くなり始めているので家中に聞こえるようワイヤレス連動型にすることにしました。機能的には、電池式、電場距離100m、親機1台に子機7台まで取り付け可能、電池寿命約10年しかも電池寿命が近づくと音声で知らせるなど、便利なものです。費用は自分で取り付けしましたので4台の器具代金 約3.3万円でした。

 取り付け方法は壁面から60cm 以上とか、証明器具から50cm 程度など制約がありますがカンタンでしたよ。

1.電池をセット。

P4110209_025.jpg

2.テスト試験後。

P4110210_025.jpg

3.それぞれ設置する場所の床に置き電波確認。

4.警報機を取り付けをする。

             P4120215_025.jpg

             たったこれだけ、40分で工事終了。(我が家は、全て壁掛け方式で施工)

                P4110211_025.jpg 

こんな警報器が鳴ることの無いよう火元に注意するのが先決だとは思いますが、取り敢えず一安心というところですが、・・・・「火事って怖いよ」。 

日曜大工 | trackback(0) | comment(1) |


2010/04/09 (Fri) 桜満開!

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 午後から、今年度初めてのパソンコンボランティアの日でした。

午前中:2人だけで少なかったみたい、午後の前半も割と参加人数が少なかったので、チョット息抜きに公民館の周りを歩いてみました。

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サクラがちょうど満開です。メチャメチャきれいでしたよ。

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この土日は桜吹雪でしょうね。

雑記 | trackback(0) | comment(1) |


2010/04/08 (Thu) 個性があります!

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プランター菜園のその後です 。

 

種まきをしてから、暖している日が続いています。ビニールを架けたりして

温度管理をしたお陰で、ちゃんと芽が出ましたよ!

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かわいい新芽たちが整列している姿に少し感動です。

立派なものからヒョロヒョロなものまであります。

見ていても、愉しいものですよね。

 

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表面が乾いたら水をたっぷり撒いています。

もう少し成長するまで様子を見ることとします。


プランター菜園 | trackback(0) | comment(0) |


2010/04/04 (Sun) 変身しました!

3篭198_025   


 持ち込まれていた、「古い魚篭の再生」第一段階のカゴづくりが出来上がりました。手を加えると、様変わり大変身しました。

損傷176_025 

 ビクの大きさはSサイズ(底25cm×高さ17cm×幅8cm)に、イワナが10匹ぐらい入れば十分なサイズです。

かご編み193_025

持ち運びやザックの仕舞いこみもラクなので私としてはこのサイズが一番気に入っています。それも3篭・・・出来上がりましたよ。

道具195_025 

 次は、ビクのフタと魚の入り口や小物入れを兼ねた木箱です。

安く買いだめしておいた木っ端板を厚さ:8㎜にカットする。電ノコが使えないので、手ノコギリで・・・・時々休みながら、手挽きは手首が疲れます。カットが終わり電動カンナで表面を削りおわる。

今日はこれまで・・・・。

渓流魚篭つくるga好き | trackback(0) | comment(0) |


2010/04/02 (Fri) サクラサク

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  4月に入り、サクラの花芽が大きくなり、我が家の鉢植えサクラが咲き始めました。花は濃いピンクです。種類は山桜orソメイヨシノだと思いますがよくわかりません?。

 昨年、近くの友人からたくさんのサクラの苗をいただき、その内の1本を鉢植えにして育てていたものです。残り10数本は、檜枝岐七入りオートキャンプ場周辺に植えました。今だ雪深い地に冬眠してることでしょうか。五月連休時には、新芽が息吹いていることを願っています。

 今年も、昨年同様、サクラの苗を1箱もらいましたので、キャンプ場内に植樹することにしました。

また、ちょうどご近所に、春に相応しい黄色きれいな花が・・・・・雲南オウバイだと思うのですが??

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これから、春の草・花がいっぱい咲き乱れます。 

四季だより | trackback(0) | comment(2) |


2010/04/01 (Thu) 4月の法語(甘露)

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      早くも、4月になりました。

   体も動きたいと申しております。

      ウズウズしています、もう時間の問題です。

 

   まずは、今月の法語です。

 甘露アメ、甘露梅、甘露煮、甘くて美味なものを甘露と呼んでいます。これは元々、天の神々が飲む不老不死の飲み物のことで、一説にはお酒をさしたものといわれています。

お釈迦様がお生まれになった時、天の神々は歓喜し甘露の雨を降らせました。

 そのため48日のお釈迦様の誕生会として行う「花まつり」には、お釈迦様がお生まれになった時のお姿である誕生佛に甘茶をかけてお祝いします。

そんなことから、仏教で甘露とは苦しみを取り除く「さとり」を表しています。

 

雑記 | trackback(0) | comment(0) |


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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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