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2009/12/28 (Mon) 1年ぶりの管理つり場です!

つり104_050

1週間前から、相棒yo-daちゃんから釣りのお誘いもあり、5年ぶりに鮎川上流にある「赤久縄」に行ってきました。管理釣り場でのつりは、1月2日以来です。 

今年は、「やきもの」やら「パソコンボランティア」やら「家のこと」やらで何やかんやと用事ができたり、毎日が休日なので近くの釣りは「いつでも行けるんだ」という気持ちもあり・・・・だんだんと遠ざかっています。

ここ「赤久縄」での釣りは5年ぶり、釣り場風景は以前と変わらない。8時半に受付、9時にすぐに放流。はじめはイクラで・・・その後ブドウムシでコンスタントに釣りあげる。11時ごろから、サカナの遊泳が見えなくなり釣れなくなったので、昼食をすることに食事処に戻り、目の前の囲炉裏で暖をとりながら、二人でビールを飲みながら来年の釣り談義に気分は爽快。新ソバを注文し昼食する。再び釣り場に戻り、サオを出すが釣れないので最終手段に出る。底にたまった落葉の中に隠れているサカナを追い出す作戦に出る。その辺にある枯れ枝で水中に溜まっている落葉を掻き分けると、驚いたサカナが出てくる、出てくる。これを機にボツボツと釣れ出し数匹をゲット、その内に釣れなくなったので14時30分にサオを納める。釣果は2人で36匹。マスが4匹以外は全てイワナ。天候に恵まれ気温も暖かく、渓流釣り好き者にとっては大満足でした。他の釣り人も10~15匹ぐらい釣れていました。

釣り場111_050 

釣果109_050

37匹114_050 

 なお、冬季割引が12月1日から釣り券が1000円引きの3000円DEスタートしており、しかも魚はイワナ一色、20匹近く放流してくれるので釣りキチの我々にとっては・・・・ありがたーいお得なサービスでした。

 相棒から燻製のご要望があり、釣れたサカナは帰宅後直ぐにサカナを捌き、塩、コショウ、砂糖、酒、ハーブ:セイジ、ローズマリーしかも今回は自前のワインまるまる1本分で漬け込むという豪華な仕込みであります。 27日朝、早速冷蔵庫に仕込んであったサカナを出し塩ヌキをする。サカナを見るとワインレッドに染まり、期待感が走る。庭の洗濯サオにサカナを並べ、風乾する。本日は風は吹いてお、り燻製日和、つるしてから1時間ぐらいで乾わいてきたのでスモーカーにかける。

風乾121_050

夕方には、燻製ができる。

完成127_050_025  

早速、味見する。「赤ワイン」の香り、塩加減もgood!。食べてみるとワインが染み出ている、上品な味になっており出来ばえに、満足。相棒yo-daチャンが、出来上がった燻製を夜に取りに来たので渡す。燻製は、職場の仕事納めにと・・・・来年の初釣りを約束し、帰っていく。

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渓流釣り便り | trackback(0) | comment(1) |


2009/12/22 (Tue) 型も決まってくる!

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先日、今年はじめて初氷・初霜を見ました。だんだんと冬の厳しさが見え始めました。 

ビク作りが忙しくて手付かずでしたが、やっと正面用の親骨取り付けが、3本をつくり本体に取り付ける。親骨は、中央から、次に左右に決めていく。幅はサイドより少し広く作り、17ミリとする。親骨を取り付けるとかなり丈夫になるので型も決まってくる。

PC190098_040.jpg

再度、バランスを見ながら、形、カーブなど整える。

PC190100_040.jpg  

次の工程は、ビクつくりでイチバン難しい「ハチ巻き」を取り付ける作業。この工程は自信ないので心配だが、無難なくできればと思っているが、ここはもっと楽な方法はないものか?

従来の作り方ではなく、違った素材を使った「ハチ巻き」の取り付けを模索中。・・・・ 素材探しに、ホームセンタ等に行ってみよう。

渓流魚篭つくるga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/12/18 (Fri) 今年最後の窯入れ!

PC160094_050.jpg

 16日、陶芸サークルの2回目の窯入れでした。 窯入れ作業は、いつもharadaさんにおねがしています。私の10作品しかありませんでしたが時間をかけて釉薬をかけたつもりですので前回よりもいいモノ(気にいった)ができそうですが。イザ窯をあけたら、わかりませんが??。今回も、山の花を描いて見ました。花の名前はリンドウ、コマノツメを・・・実は、窯に入れた作品の7割が私の師匠のモノです。いつも窯の占有率が高いので、会費もとれないでいたのでした。

PC160095_050.jpg 

来年からは他の皆さんと同じスタート線に着くことができます。 4月に入会してから8ヶ月経ち、23日が今年の最後となりました。初心者ということで、試行錯誤に追われましたいう実感でしす。まだまだレベルアップして上達したいものです。来年もやきものつくりに愉しんでいきたいと思っております。よろしく

やきものga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/12/14 (Mon) 親骨の取り付け!

親骨092_025

今週は大忙し、年末の大掃除・「やきもの」の釉薬付けに、ビクつくりに燻製つくりに・・・・朝からサッシのガラス磨きで始まる。 

外側の窓側は水道ホースにてブラシで水洗い をし、ガラス用ウエットシートでふき取る、内側も、ガラス用ウエットシートでふき取るだけ、これがイチ押し・簡単、手間なしなのである。

やきものは、山の花の「リンドウ」「いわかがみ」、「ウスユキソウ」、「こまのつめ」を描がき、釉薬に漬け込む・・・・。夢中になり昼飯ヌキとなってしまう。

午後3時ごろからは、まだまだ未完成のビクつくりをすすめる。事前に底板の余分な突き出た部分はをナイフで、カーブをつけてカットしておきまーす。親骨は、幅が15ミリ、両サイドの厚みは1.5ミリの薄さまでナイフで削り取、左右が同じカーブになるまでに両サイドの半分あたりから先端に傾斜をつけて、先端は入りやすいように削る。サイド用の2本を入れる。押し込む力がいるので、かなりきついが1本づついれながら少しづつすす押し込んでいく。

親骨091_025 

ヨコの親骨を入れただけでもかなり丈夫になる。次回、残りの正面の3本を同様に取り付けて行きます。

渓流魚篭つくるga好き | trackback(0) | comment(1) |


2009/12/08 (Tue) オリ引き!

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和韻を造りはじめて・・・・ 

1ヶ月の二次発酵が終わったので、サイホンを使いオリ引きしてビン詰めを行う。ワインボトルにいれ移し終えたら、ビンにはコルク栓を手で取れる程度の軽さで打っておきます。

PC220121_025.jpg  

この段階がヌーボ・ワイン。このままま飲んでものいいのです。台所に充満した香りプンプンに我慢できなくなり、早速大きなワイングラスに注いでしっかりと空気に触れさせてから、試飲したところ、フルティーな香りしっかりとしたヌーボの旨さを堪能させてくれています。・・・・今後さらに、1ヶ月熟成させるとコクのある刺激的なワインができあがると思ってます。 

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毎年オリ引きを終えると捨てていた、実酒ビンに沈殿して残っている糟ですが、なんとなく閃きをする。この沈殿物を日本酒の酒粕と同じように利用できないか・・・・。先日にT先輩からの贈り物、3回目の鹿肉の塊が届き、燻製用として冷蔵庫で塩漬けしてあるその中にドクドクと漬け込んでみました。お肉に浸みこみ、香り、味、やわらか加減、どんな燻製にできあがるか?・・・・1週間後の燻製つくりが、愉しみです。

手作り食品ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/12/06 (Sun) ドキドキの瞬間です!

ドリップ85_025

やきものの窯出しを11月30日に、窯から恐る恐る出したところです。 初めて絵付けした「水芭蕉」と「チングルマ」、どうなっているかドキドキの瞬間でした。 

これは毎年キャンプでお世話になっている尾瀬・檜枝岐、何とか尾瀬の植物で描けそうなものと選んだ「花」です。自分がイメージした以上にうまく焼きあがっており、おどろきです。これで益々「焼きもの」にハマリそう。

他にも「花びん」も気に入った作品が出来ました。

花びん87_025 

「ひなさま」は、サークルメンバーの女性3人の作品です。

ひな383_025 

また、今年最後の本焼き入れが12月16日にあります。アト半分素焼きの器が残っているので、そろそろ「釉がけ」の準備をしなくてはいけない時期にきています、更なるステップアップしたいので、なんとか器にあった釉薬を選びたいと図書館で陶芸の本を借りてきては、今から釉薬選びを練っています。・・・・こんなことでも楽しいのですよ。

やきものga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/12/03 (Thu) 一気に編み上げる!

ビク2つ088_025

朝から雨降り、「雨の日」は魚篭つくりに徹することにする。

3日前に1つ目のビクを編み上げるjことができたので、引き続き2つ目のビクの本体編みに入る。1つビクを編上げた安心感なのか、1つ目を編み上げるまでには結構時間がかかったが、2つ目はほんの2、3日で一気に編上げてしまいました。

なお、編み上げたビクは1週間ほど自然乾燥し、編み目のできたすき間をドライバーなどを使いひとつずつ詰めていきます。

次の、作業は本体を補強するために「大きなヒゴ」をつくり、「親骨」を組み込みます。

・・・・なお、サイズは、バランスをみて決めていきたいと思います。

渓流魚篭つくるga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/12/02 (Wed) 食欲をそそります!

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水戸のSaitoチャンより頼まれていた、骨酒用のイワナの素焼きが焼きあがり、宅急便で送ろうかと思ったが料金:1000円ぐらいなってしまう、高速代と同じなので、週末の土曜日に水戸・那珂湊市場にドライブ・サカナの遠征買いを兼ね出かける。そうそう鹿肉の燻製もいっしょに・・・。ナビがあるので、ひと安心だが?。 

住所を投入、検索、設定開始で出発。茨城東ICで降り、10分ぐらいでsaitou邸に到着。はじめての土地勘がなくても、やはりナビの威力はすごい。

持参してきた、イワナ・鹿肉燻製を渡す。saitou夫妻は、これからサッカー鹿島アントラーズ戦を観戦に行くという。帰り際にお土産をいただき那珂湊お魚市場に向かう。いつもながら、駐車場はいつもながら満杯状態である。

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今の旬の魚はもちろんアンコウ、特に地元沖でとれたサンマは新鮮で、1匹:20円と来たお買い得である。9月に来たときは1匹:100円ぐらいだったので・・・。サンマを大量に購入し、ご近所に配る。残ったサンマは、塩焼きにする。「実に旨い」ので、3匹も食ってしまった。

PB280078_025.jpg 

まだまだ、たくさん残っているのであります。サンマの燻製にチャレンンジしてみる。

燻すことにより、銀色のさんまの皮が更に輝きを増し、燻煙の香ばしさが脂に溶け込み風味が食欲をそそります。

燻製づくり | trackback(0) | comment(0) |


2009/12/01 (Tue) 12月の法語(大地に立つ)

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大地と、水と、火と、空間と・・・こうしたかけがえの無い世界に人は生きている。いや、このかけがえのない宇宙の力に私は生かされていることに気づいた時、これからいよいよ、私自身になる。

雑記 | trackback(0) | comment(0) |


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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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