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2009/11/27 (Fri) 段編みを再開!

8段編み076_025

 今日は、ビクつくりに必要な竹ヒゴが少なくなっていた竹ヒゴつくりに専念する。

自宅から見える竹林に再度入り、真っ直ぐな竹を探そうと奥深く中に入ったので、太くて良い竹を見つけ切り出す。切ってきた竹にナタいれ、剝ぎ、ナイフで竹ヒゴ割り、剝ぎを繰り返し、希望の竹ヒゴのサイズに剝いでいく。半日をかけて、竹ヒゴをつくる。

切りだし071_025  竹ヒゴ075_025 

ストップしていた、ビクの段編みを再開する。さらに8段編込む、もう少しでビクが編み上がる。

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2009/11/27 (Fri) 今夜のワインがよろしいようで!

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朝、目覚めかけに、昨夜からスモークしてある「鹿肉」を見に行く。中を覗くとすっかりスモーカーの火は消え、手に触れても冷たくなっています。本命の燻製は、出来上がっているみたい。早速、家に持ち込みカットしてみる、前回は、焼きが甘かったが、肉の中心部まで焼けているようだ。つまんで試食をする。塩・スパイスの加減はGOOD!です!焼き具合い、風味も味も合格点。前回より申し分ないほど、美味くできています。

 スモーク079_025 

今回は、多種の香辛料をたくさん調合したり、漬け込み時間を調整した御蔭なのか?暖冬ですが、やっと朝晩の気温も低くなり、そろそろ燻製を作っても大丈夫な気温になりましたよ。なかなか、燻製を作る気温になりませんでしたが、やっとこさ季節がやってきたようです。燻製は美味しいよ!皆さんもぜひチャレンジして見て下さいね

nakam077_025.jpg 

今夜はどうやって食べようかな!?もうこれは、ワインのつまみに・・・・今晩のお酒が待ち遠しい! 

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2009/11/26 (Thu) 「塊」・・・第2弾

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 1週間前ほど、面々隊仲間の水戸:saitoチャンより電話がある。忘年会が近いので、イワナの骨酒を出したいのでサカナがほしいとのこと。

今年の夏・秋の檜枝岐に来れず・・・・どちらかに来ていればイワナの素焼きのお土産ができたのだが・・・。 

 頼まれれば、いやとはいえないタチなので、25日の午前中に近くの養魚場に行き、12匹確保し冷蔵庫に保存しておく。朝から、素焼きを始める火加減は40度からゆっくり温度を上昇させて行き、時間をかけて水分を飛ばしていく。5時間かけて出来上げる。・・・・saitoチャン、出来てまっせ! 

PB260070_030.jpg 

 このアト、前回、「バッチリ」だった「鹿肉の塊」を先週の金曜日から漬け込み、塩抜き、風乾してある鹿肉をスモークする。

PB260066_030.jpg 

スモークを終え、夜半にスモーカーを覗いたら、まだ残り火があるのでままにして置く。・・・・明日(27日)の朝がお愉しみ!

燻製づくり | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/25 (Wed) ドリッパー、大丈夫かな?(本焼き)

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今日、陶芸サークルの本焼き窯入れ。 

今回は、25作品、本焼き2回するので半分づつで焼成することに。窯入れ作業は、全部haradaさんが仕切ってくれているので、非常に助かっています。

昨日、初めて絵付けをしてみました。高山植物の花「水芭蕉」と「チングルマ」をドリッパーに・・・・絵の描き込みはとってもむづかしいです。上手く描こうとしたので失敗しました。こんなに絵心がないとは、半ばあきらめて何でもいいから描いておこうと決めたら、なんとなく描く事ができましたが、しかし、この2つしか描けませんでした。他の花は描けませんでしたので、「べんがら」「呉須」で線模様を入れただけの絵付にしました・・・・窯開けは、30日となる。ドリッパー6つ、大丈夫かな?

やきものga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/23 (Mon) 初めての弦楽四重奏!

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 先日の日曜日、親戚の結婚式に家族全員で出席。今流行のオリジナルウエディング教会式スタイル独立型チャペル、白を基調にした優雅さと清らかさを併せもった空間。温かな人柄の牧師様が優しく語りかけ、ふたりの思いを反映させた、形式にこだわらない、爽やかなセレモニースタイルの結婚式であった。

また、生まれて初めて「弦楽四重奏」というものに出っくわす。また皆、女性であったため、華があります。しばしクラッシックに聞き入り、感激する。

雑記 | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/19 (Thu) 遅れぎみの、・・・・

 かご162_025

今日は、家の中でも寒いのでセーターを着込みました。遅れぎみの、ビクづくりに精を出しました。午前中に2つ目のビクの底編みをつくり、午後からはできた底編みに、カゴになっていくための竹ヒゴ(ヨコ)の編み通しをやりだす。

底カゴ2こ60_025 

底のヨコ骨にやや細い竹ヒゴから始めていく、サイドはカーブを描きながら編こんでいく。時々、全体のバランスや形をよく見て、ふくらみ加減を調整していく。1本の竹ヒゴの編み閉め方は、二重にして納める。右上、左上を交互にして納める。竹ヒゴの節は、裏側に持ってきるようにし、ひとつずつ交互にずらしながら、編んでいく。

かご265_025 

3時間やって、竹ヒゴ15段編みましたが半分でこんなもんです。竹ヒゴがなくなってきたので、また竹を切りだしからなので、少しのお時間を!

・・・・明日は暖かくなるので、「素焼きのやきもの」に下絵付けと釉薬がけをやる予定です。

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2009/11/18 (Wed) 内裏びな人形

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今日は、陶芸サークルの日。メンバー全員参加、25日の本焼きに合わせた下絵塗りや釉がけに忙しい。

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サークルクラブの女性たちの、ひな祭り人形作品の化粧塗りです。

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Harada先生の指導の元、顔書きはまゆ、口、目入れはむずかしいそのほか服装の色だしなど細かい作業やら結構、手間や時間がかかり、やっとこさ塗り上げる。苦労したお陰で、手造りのぬくもりがグット伝わる仕上がりとなる。・・・・かわいいお雛様です。

 実は、素焼き作品を全部家に持ち帰ってしまい、手持ちぶたさなので、私一人だけが土練り、湯のみつくりにあそぶことに・・・・今度の連休中に「釉がけ」をしよう。

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2009/11/11 (Wed) カゴづくりga始まります.。

PB110064_025.jpg  

1日中雨です。今日は「ビクつくり」に専念しろと天気が言っています。 

やっと、ビク本体を編むの準備が整いました。底板:4本、タテ骨用:9本・サイド骨用:3本底板4本とタテ骨用のヒゴを用意します。

材料一式64_025

用意する前に、タテ骨はビク底の大きさ(7.5センチ)に、またサイド骨用(24センチ)は熱を加えて折り曲げ工程作業をします。簡易コンロを使い、お湯を沸かし、ヒゴを熱湯につけで折り曲げて行きます。ガスの直火で折り曲げると、黒こげができてしますので作り直しが発生しますが、熱湯ですと黒こげが出来ずにヒゴがきれいにできます。また、カゴ補強のため、初めての試みですが、銅板でタテ骨3本を用意しました。本体を頑丈にするためのこだわった作りに挑戦しています。

higo60_025.jpg

これから本体を編んでいきます。まずは、底を編む。底板4本を並べ、正面用タテ骨を交互に入れていき等間隔に編みます。これが、底を編んだ状態です。

 あみ263_025

これからが、カゴづくりの始まりです。・・・・ だんだんと形が見えてきますよ。

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2009/11/10 (Tue) 一望です!

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関東平野、上毛三山一望の場所です。 右から赤城、やや左正面に榛名、そして、やや遠く左に妙義が見える。妙義山が見えるよりもはやく、今は真白の浅間山が眼に入る、三山はそれぞれ特徴があり、山容はいつ眺めてもあきることがない。

北関東、それを見おろす上毛の三山が連なる山々・広々とした見渡せる空間を合成ショットしてみました。 冬場になるにつれて朝、赤城山に雲がかかると午後は風が吹くのである。これが「赤城おろし」である。

ここからの上毛の三山は、子供の時からの見慣れているので何の変哲もないが・・・・ずーと変わらない風景でほしい!

四季だより | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/09 (Mon) 焼きあがりましたよ!

PB090065_025.jpg

先日、窯入れしたやきもの。今日は、窯出し日なので焼き物の師匠と2人で公民館に行く。火の消えた窯を恐る恐る開ける。一番上の作品の破壊が見える。少し心配になる、よくみるとまわりの作品に影響が出ていないようなので、ひと安心する。ゆっくりと、作品に損傷がないか、ひとつひとつ取り出しながら確認をする。幸いにも、他は全てキズはなく、素焼きがうまくできた。破壊した作品は、自分が作ったもの。さっそく、自分の作品を机に並べてみる。 

今回のメイン、ドリッパー(6つ)、うまく焼けましたよ。

PB090067_025.jpg 

これからの作業として、下絵付け・釉がけ・本焼きとなるが、下絵付け、釉がけに時間をかけステップアップしたいので、作品全べて持ち帰る。自宅に戻り、表面のバリを落としを紙ヤスリで磨がくが・・・何せ初心者なので、焼きあがるまでどんな色になるかわかりません。?

これが、おもしろいのです。・・・・次回、本焼きは11月25日です。

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2009/11/06 (Fri) どうなることやら?

作品25

今日は陶芸サークルの素焼きの窯入れ。サークルには入会してから、素焼きは2回目。

今回は25作品、なかでもドリッパーは「辰巳パパ」から所望されていたので、たくさん造った。

一つぐらいは気に入ったものができるのではと・・・どうなることやら? 失敗したものは、鉢にして何か植えましょうかね。

皆で、あーだ・コーダ言いながら、窯に詰め込む作業が終わる。窯出しは、9日の午後となる。・・・・終えたとたん、土を練る気分がなくなり今日はお開きとする。

やきものga好き | trackback(0) | comment(1) |


2009/11/05 (Thu) このまま1ヶ月・・・・どうする?

hakosen 63_025

 

仕込みから1週間後、金網ザルを使い果汁を搾り採る。搾った液を、2次発酵容器に入れる。ワイン醸造所では、残った皮を機械等で搾りこんでジュースを採って、安いワインを造ったり、ブランデー用の原料ワインにと・・・・利用する。

まだ、ガスを出しているので、栓をきつく閉めるのは危険このまま1ヶ月置く。暗い風通しのよい場所を選んだらいいんです。

手作り食品ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/03 (Tue) 塊の燻製ができました!

くんせい072_030

今日は、朝から明日オフ会があるので、「イワナの骨酒」「鹿肉の燻製」つくりに専念。 

 昨日から燻製つくりにはもってこいの、冬の冷え込み。冷蔵庫に寝かせてあった塊の肉を燻製しなければと、昨日の夜から塩抜きする。2時間後、深夜軒先に、一夜干しをするが、まだ表面に水分が残っているので、今朝は風が冷たいので、引き続き風乾する。 

8時から、手作りスモーカーの準備をする。炭を熾しスモーカーに入れる。先に骨酒用のイワナを素焼きを行う。温度は、40℃ぐらいからじっくり焼いていく。徐々に高温にしそのまま4~5時間焼く。やき強火からやると、形が崩れ、うまくいかない。

 一緒に、鹿肉の塊を温くんにかける。スモーカー内60℃前後を保ち5時間。イワナが終わった後、くん煙をかける、チップをのせ1.5時間いぶす。かけ終わったら風通しのよい軒下に吊るしさます。 

くんせい073_030 

夕食時に、カミさん・倅どもに食してもらう、今回は「バッチリ」の出来上がり、本物の味となりました。

皆さんにおもてなしをしますので、お土産もありますので、期待してください。

燻製づくり | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/02 (Mon) 3.竹ヒゴを作る。

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 鹿肉燻製・干し柿・ブドウ酒の手づくり作業、更に「やきもの」の素焼きが11月6日と迫り、いろいろな作業が重なり、スケジュールに追われている。4日のオフ会の骨酒用のサカナの確保・焼きもしなければいけないし、この一週間何かと忙しく、ビクづくりになかなか手がつけられない。

 今日の午後、少し時間が空いたのでビクを編む材料となる竹ヒゴづくりに・・・・・ 

higo51_050_050.jpg 

 前回まで剝いだ竹を再度、竹の肉厚を半分にする。次に小刃を寝かせて希望の竹ヒゴサイズまで削いでいく。竹ヒゴサイズを均一の厚さするので、やや慎重に行う。

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2009/11/01 (Sun) 旬の蜂屋ガキ

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昨年、ご近所に「干し柿にする良い上物」を見つけ、予約をしておいたので、ことしは「どうするか」連絡がありました。少し早いが今年も「干し柿」づくりに挑戦してます。 

 「やきもの」の師匠と一緒に、バケツ・枝きりバサミを持って出かける。昨年は、たくさんの柿が成っていましたが、今年は当然のように少なく100個ほどではありましたが数個を残し、ほぼ採ってきました。

 40個は「やきもの」の師匠、残り60個をいただく。

kaki52_050.jpg 

 さっそく、午後から皮むきを、ヘタの部分を先に剥き、後はスライサーで剥いていく、熱湯の中にくぐらせ殺菌しから、二階の軒下の出来るだけ日当たりの良い場所で、雨の当たらないように、柿同士が、引っ付かないように干しました。まだまだ、これでは足りないのであります。

kaki56_050.jpg 

どうせつくるなら100~120個はほしいモノです。不足分は知り合いがいるので、あたってみるつもりです。昨年は、好評なほど上手にできました。

今年はどうでしょうか?

kaki49_050.jpg  

なにせ、昨年に比べ気温が高いのが気がかりです。・・・・もう少し寒くなってほしいものです。

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2009/11/01 (Sun) 11月の法語(日の光に包まれる)

11月41_025

穏やかな小春日和、日の光が優しく感じられる。身体と心が温かくなるまで、しばらくこの暖かさに包まれていよう。太陽は誰にでも降りそそいでいる。仏さまのような太陽の光が有り難い。

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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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