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2009/10/30 (Fri) 塊です。

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今、北海道に遠征し狩人に変身して、北海道の原始林の中でハンティングの醍醐味を楽しんでいる先輩のTさんより、鹿のお肉が届きました。

さっそく今晩の夕食は、ロースのお刺身でいただきます。お刺身は、しょうが、ニンニク、しょうゆで、ごま油に絡めて・・・・とても美味しく、家族みんなでペロリと食べてしまいました。

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 あとの塊は、燻製にしたいと思います。ボイルする時の温度管理が厳しく、手間はそれなりにかかりますが出来上がりは豪華!ワインのメインディッシュにはもってこい。プレゼントしても喜ばれること間違いなしです。

上手く、できるといいのだが?

鹿塊に粗塩をよくすりこみ1晩血抜きをし、冷蔵庫から取り出しを洗い落として、密封できる袋に入れて溶かしたピックル液・スパイスを加え注ぎました。

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いつもは、白ワインですれけれども・・・・・今回は、台所の隅に飲み残した赤ワインがあったので加えて見ました。しっかり空気を抜き、冷蔵庫で4日間ねかせます。

この連休中に、塩抜き~ボイル~燻煙と・・・・・・。何とか、3日までにはと挑戦中です。

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2009/10/27 (Tue) ただ今、アワを噴いています。

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仕込んでから4日目です。コウボが効いております。ボコボコに発酵中です。これが一次発酵です。全体が盛り上がってきているので、ビンから溢れないか心配です。あと3日で一週間になります。

・・・いよいよ一次発酵を終えたら、budouをザルで濾してジュースを採ります。

 

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2009/10/25 (Sun) 2.竹を割る、ハガす!

割り1038_025

 今日の午後、先日、切った竹を90センチ、70センチ、60センチに3~4本づつに、使う部分のタテ骨・ヨコ骨を適している竹を選びながらノコギリでカットしていく。編み竹づくりは、割りと剥ぎの二工程となります。まずは竹割りであろ。といっても、丸い竹を半分、半分と割っていくのと竹割りはナタで竹を割る。竹の上からナタを入れる。十字にナタをいれ、4等分しさらに2等分し8本の材料を作る。

割り_025 

次に2本に割り、竹の厚み内側の肉を薄くする”剥ぎ”という工程に・・・・初めての人は、これが一番むづかしいのではないか?チョットしたコツがあります。これを覚えると以外に「剥ぎ」がうまくできるようになります。

剥ぎ041_025 

この作業は・・・・まだまだ残っておりますが。次の工程を先にすすめます。

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2009/10/25 (Sun) ピーロート・ジャパン、知ってます?

グラス045_025

昨日、24日カミさんと招待されていた「ワインの試飲会」に行って着ました。

降りるのは2年ぶりの品川です。品川駅の港南口は、開発される前から会社勤めていたので地図は頭にはいっています。

品川駅036_025 

駅前をまっすぐ進む。このビルは、長男が勤めているビルです。

                        インターシティ037_025  

さらにすすむとビル開発中、「おうおう・・・ここは何があったかな?」と、思い出す、そうそう中日新聞社だっけ。野球の練習場があり、中日ドラゴンズが遠征時によく使っていたのが思い出される。新しいビルにはどうなのかな?

ピーロート・ジャパン、知ってるかい?

ピーロード046_025

 待ち合わせ11時に着くと、営業の八重沢さん玄関でお待ち済み。さっそく、1Fの試飲室に案内され、安いワインから高級ワインにレベルアップしていく。こちらの、好みのワインを出してくれる。 最近は辛口が好みなので♪・・・・ まずは一応辛口なんですけど、新しく栓を抜いてくださいましたフルーティで、すっと入りやつからそして、奥にあるセラーに入っているのを次から次に出てきますわ、ま、9年もお付き合いしていることだし、上得意様まなんだからそれぐらいのサービスは。。。

 9種類のワインを試飲させてもらいました。

  • 初めは、今人気のアルゼンチンの赤ワイン~
  • チリの赤ワイン
  • カルフォルニアの赤ワイン
  • 王道のフランスの赤超ハードなヤツ
  • イタリヤの辛口でフルーツの香りのするヤツ
  • 貴腐ワイン(2)
  • アイスワイン

  最後に、コニャックで〆る。

わいん041_025 

 ワインの美味しい季節。 ピーロートジャパンさんのコストパフォーマンスあふれる、ワインでした。 どうも最近ハードな辛口系をたしなむようになって、その辺のイトーヨーカドーあたりでは、あまり売ってないので、辛口の赤を飲もうと、専門店で調達したりしている。1,000円台のものを買うのだけど、というか満足な味ではないんです、満足な味を求めるとどうしても、ピーロートに・・・・1000円台なんて、そういうわけにいかないんですよねー、八重沢さん。

今頃は、ボジョレーワインの予約販売、今年はやめた。自家製で十分なんです。                 ”至福のワイン”の満足なお買い物でした。

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2009/10/23 (Fri) 今年も、budouを・・・

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 今年もつくります。                                                  赤い和音(ワイン)を・・・昨年はbudouの出来がよかったのか、評判がよく、美味しいと飲んでくれました。その御蔭であっと言うまになくなった。今年はもう少し増やそうともくろんでおります。

高速にて車で約1時間弱、今年は、いつもの店ではなく他の店を覗いてからと・・・。売れ残るbudouで値段を交渉した結果、安くしてくれることなので購入する。

 その前に一番気をつけていることは、budou和音は、生き物です。腐ったり病気にかかることがありますので、腐らせると全てが台無しになってしますことです。多少の危険さを感じますが、しかしながら我輩は失敗したことはないのです。

  • 容器の消毒(熱湯や焼酎を使用)をていねいに行う。
  • 容器の中に空気の部分を少なくしてあげること。
  • 空気中に飛んでいるばい菌を入らせないこと(ラップで密閉する)

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帰宅後、さっそく取り掛かる。

「ぶどう」を水にくぐらせて汚れをとり、実を軸からはずす。

大き目の容器カメにいれ、手を使い実をつぶす。

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赤和音は、種も皮もいっしょに仕込む。その中に砂糖を入れる。

生食用ぶどうは糖分を補う必要がある。砂糖がワインを変えるといっても過言ではありません。

コウボをふりかけておくだけ。(デパートなどで売られているもの)

仕込が終了したら口をラップで閉封しておく。  

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明日から、ハッコウを促進させるため1週間毎日1度、かき混ぜる。・・・・2~3日もすると、budouの甘ーい香りが家中に漂ってくる。この香りこそ、私のささやかな愉しみでもあります。

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2009/10/21 (Wed) 1.竹林から切り出し

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8月中旬ごろ、kaneshiroさんという方からメールにて「渓流ビク」の依頼が飛び込んできた。やりとりしながらわがままを言って10月からということで、趣味の手作りビクをつくることになりました。約束の開始期限がだんだん過ぎようとしてくるので・・・・

材料の竹、竹林は自宅の前にあります。真竹の林です。地主の了解得て、本日早速竹の切り出しを行う。

 使用する竹は、3年物の真竹が理想なのですが、いきなりでは3年物の判別を見分けはむづかしい。新竹に年号をマジックで入れておけば・・・いいいのだが、できるだけ真っ直ぐな竹をと見定め選びながら、5本切り出す。そして、真竹のうちに加工したい、編み竹づくりに欠かせない竹割りは、よく「竹割り3年」といわれています。次回は、ナタを使い竹割りを行う予定です。・・・・魚籠づくりが始まりました。よろしく

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2009/10/18 (Sun) きのこウォッチング!

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 10月11日午前中は、辰巳パパ、ヒビャマリンさんと3人で、きのこウォッチングに出かける。ヒビャさんが一緒に出かけるものだと思っていたら、少し気分がすぐれないので休んでいるとのこと。近くの山を登りはじめる。3人広がり秋の紅葉の中を頂上までゆっくり登っていく。木々の中全身に汗でにじんで来るが、非常に気持ちがいい途中2度ほど休み倒木を見ながら、2時間秋の紅葉の中を這いずり登り、キノコを探す。 

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小屋に戻り、昨日つくったデザートで一足はやい、お誕生日12日の河野さんの65歳の誕生日、そして13日が瑞季チャンの15歳の誕生日を兼ねて皆で食べました。

 

14時ごろ、河野さんが帰るので農協のガソリンスタンドで見送る。

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 夕食は、辰巳ママの野生のキノコ鍋、ヒビャ夫妻力作  のダッチオープンで焼いたまるごと1羽のローストチキ ンを食す。どれもこれも豪華な食事、たいへん美味しゅ うございます。

 20時に、辰巳キャンプ地を立つ、辰巳ファミリー、ヒビャ夫妻に見送られながら、夜空のきれいな星の下で今年最後の七入からの別れでした。ことしは、本当にたくさんのいい思いをさせていただきました。yo-daチャンもそうだろう! 

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2009/10/17 (Sat) つくばエクスプレス?

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 10日の晩餐は、雨まじり温度が下がり肌寒いので管理棟を借りることに、・・・・今日はヒビャさん夫妻も駆けつけ合流する。キャンプ場で声を掛けていた、つくばの兄ちゃん、いや失礼しました、「安達さん」も参加してくれました。総勢11名で始まる。 

今日の夕食は豪勢、朝方燻製した辰巳パパの手作りベーコンと旨いホルモンあり、キノコのおろしあえ、南郷トマトなど、お酒の肴に合う、美味しいモノばかり、ドカンと持参してくれた安達ビールでなにしろお酒がはずむ。今夜のメインは、辰巳ファミリーの地元で採れた大量のマスタケ定番料理の煮こごりパスタを料理し振舞う。

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 今までだったら、イワナの骨酒で振舞うのだが、10月1日より禁漁となったため釣りができない。今夜はyo-daちゃんの発案でマイタケ酒でやろうと相談をされていたのです。マイタケのほうは、運悪く天然が採れないので、辰巳ママに桧枝岐まいたけセンターまで買ってきてもらう。それをストーブで焦げ目がつくまで焼き、あとは、骨酒を作る時と同じ要領で・・・80℃でね?7分待つ。これでいいかな・・・yo-daマイスター様。初めて飲む、きのこの香り・味が出ていて美味い、旨い、骨酒よりこちらのほうがはるかに飲みやすく、イケマス。

みなさんとの歓談、たのしい時間を過ごすが、今日は疲れたのか、飲みすぎたのか、酔いがまわり居眠りをこき始める。早めの退散。adati-c065_025.jpg 最後まで残ったのは、安達さん、ヒビャさん、yo-daちゃん3人で深夜おそくまで、過ごしたそうです。yo-daちゃんが言うには、ヒビャさんは、二人につき合わせれたような感じ、一方、安達さんは大の話し好きだそうです。「しゃべって、しゃっべって、しゃべまくりの機関銃、つくばのエクスプレス」とさけんでいました。翌日は、二人とも当然ながら、二日酔いの顔で起きてまいりました。冬はスキーもやるので、下の高畠スキー場にも、よく出没しているとのこと。なかなか気さくで、直ぐにでもお友達になれるヤツ!来年もぜひ、会いたい男ですたい!

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2009/10/15 (Thu) キャンプ・デザート!

つくり006

 


10月10日、6時に起き出す。辰巳ファミリーテントで朝コーヒー、秋のたけなわ気分を嗅ぎながらの朝食をいただく。このさわやかな空気の中で、静かなキャンプ場や周辺をプラプラ・・・・、午前中は4人で、山や森を駆け巡る愉しさを満喫する。こちらの 辰巳ファミリーのパパが報告してくれるでしょう。

材料014

午後は、本邦初公開の面々流デザートに挑戦する。キャンプ場来てまでデザートをつくる人はほとんどいないと思う・・・・・はじめての試み不安はない、レシピを説明し、ケーキつくりのお手伝いをお願いしたところ、辰巳ファミリーの祐希ちゃんが手を挙げてくれましたので、ケーキ作りは何度か経験しているようなので、早速辰巳ファミリーの瑞季・祐希ちゃん2人におまかせする。 

材料(4人前)

  • ホイップ用生クリーム:200g
  • 砂糖:少々
  • バター:あれば少々
  • ビスケット(森永マリー:15枚) 
  •  牛乳:50cc
  • キューイ:1個
  • 洋ナシ:0.5個 
  • 容器:牛乳パック

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砂糖とバターを入れて、木べらで混ぜながらキャラメル色になるまで加熱し、皮をむいていちょう切りにした洋ナシを加えていためておく。キューイも薄く輪切りカットしておく。

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まずは、生クリームを泡立器でホイップ(8分立て)する。この時、砂糖も入れる。ビスケットは森永製菓のマリーでないとダメです。甘さ、スポンジとしての柔らかさ具合が一番ベストなのです。ビスケットを20秒ぐらい牛乳に漬けてから、ホイップを両面に塗りながら牛乳パック並べていく。ビスケットの周りもホイップを塗る。 

                         デザ124_025

その上に、フルーツ(キューイ・洋ナシ)をのせホイップを塗る。残ったホイップを.さらに塗り重ねる。

デザ3009  

ラップして、アイスボックスか冷蔵庫で冷やす。これで終わりカンタンでしょ。たったの1時間で作れます。アウトドアキャンプだからできるのです。ふだんでは、とてもとてもこんなことはやりませんが。

            デザ2025_025

・・・・あとは、いつ食べよっかな。これが以外とハマるんです!オイシイんです。アウトドア好きのお父さん、お子サンの前で作ってください、腕の見せ所ですよ

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2009/10/14 (Wed) しぜんのめぐみ!

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 10月9日、 留三郎小屋を13時20に着く。途中、辰巳ファミリーに電話を入れるが、まだ高速道に乗っているとのこと。荷物を小屋に入れ終わり、星夫妻に挨拶し、七入りオートキャンプ場をのぞくとテントが1張り見える。オーナーさんに聞くと、茨城のつくばから来ている常連さんだと言う。今回は我々の仲間、千葉から河野さんが参加してくれます。昨年の春以来ですが、辰巳ファミリーと同様高速道を走っているらしいメールが着ています。

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相棒が「ちょいと」キャンプ場の様子を見に行きながら、つくばのあんちゃんに声をかけ話し込む、3年前から釣りや山菜、キャンプなど年1・2回来ておりアウトドアを楽しんでいるとのこと。帰り際、「夕宴」の誘って来たとのこと。

 

車027_025

まだ辰巳ファミリー・河野さんが到着するまで、時間もあるので来年の新しい釣り場の沢の様子を只見本流方面まで見に行くことにする。2~3箇所見てきたが、渓相申し分のない沢があり、来年はぜひ入渓しようと相棒と確認する。

                  

なめこ031_025帰りの車からの秋の紅葉・過ぎ行く秋に肌を感じながら、以前きのこが採れた沢にあるいてみる。沢際の倒木を丁寧にのぞいてみると、幸運にも群生したナメコに出会う。ナメコは相棒におまかせ。他の倒木をのぞいてみると白っぽいキノコが見える本当に、お久しぶりの「ブナシメジ」にも遭遇。前回の9月に来た時よりも、紅葉も盛りを増し、きのこ狩りの愉しさをますます倍増させる。 ナメコは、ブナの倒木や切り株に群生するが現在、栽培ものが四季を通じて店先に並んでいるため、いまさら説明のいらない。ただし、野生物は、色も濃く、粘性、肉の歯ざわりなど、いずれにとって比べ物にならない。

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小屋に戻ると、すでに辰巳ファミリーテントの設営が終わっており、またの再会に喜び夕宴の準備をする。なお、夕宴模様は、愉快なキャンプ日記でご覧願います。

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2009/10/13 (Tue) ひげのおじさん!

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 今年五度目の「山小屋ぐらし」もいつものとおり、相棒:yo-daちゃんと桧枝岐・留三郎小屋に向かう途中、食材の調達は最近はもっぱら国道121号線沿いのスーパー「ヤオハン」で購入。ここは朝9:00~なのでここにしてからは時間ロスがなく食材購入には、我々にとっては好都合な店である。以前は、もっと下った今市寄りの「イーオン」であったが、開店時間が9:30~とおそく、時間調整やらで不便であった。

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 さらに進み山王トンネルを越え福島に入る。道の駅「たじま」を抜け、200メートル先「ひげのおじさん」に寄ってみる、ちょうど2人のオバチャン達がきのこを見てもらう所、ここではキノコのわからない人には「ひげのおじさん」が採って来たキノコを判別してくれます。誰にでも快くしてくれますので大人気です。カゴの中を覗くと「クリタケ」「ムキタケ」「ナメコ」が見える。全部食べられそう?・・・・・ひげのおじさんの見た目と、ほぼ同様だった。 

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我々も入門したての頃、一度持ち込んだことがある。結果は、何と言ったか忘れたがシメジだった。この時期はお客さんで混雑しています。・・・・皆さんも「コッソリ」と一度は訪れてはみては?

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2009/10/12 (Mon) 4時間で帰還しました。

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10月12日(月)燧ケ岳に初冠雪。もう冬到来は近いです。最終日、またまた「辰巳ファミリー」「ヒビャ夫妻」に夕食をゴチになり、前回より、1時間早く20時に辰巳ファミリーのテン場を出る。帰りの運転はもちろん隊長こと私、道路は渋滞もなく快適快調な走りで自宅までまっしぐら、ぴったり24時に自宅に到着。

  相棒:yo-daちゃんも、お酒の量も少なかったためか爆睡はなく、来年の想いやら・新開拓の釣り場談義で盛り上がる。今年はこれで終わりです。・・・・「辰巳ファミリー」「ヒビャ夫妻」、来春お会いできることを祈っております。今年はどうもありがとうございました。

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2009/10/08 (Thu) 台風にひと安心!

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台風18号が無事に去ってくれて、ひと安心。予定通り、桧枝岐・留三郎小屋に出発することができます。明日は、秋晴れのよい日となりそう。これからキャンプの準備をします。とはいっても、10月から禁漁期間入ったので、釣り道具類がない分すぐに終わってしまうのです。

小屋付近_025 山小屋ぐらしは、今年最後のなので、秋の紅葉狩りは自然の恵みをいろいろな料理で楽しむ。親しみ、自然に溶け込み、変わり行く景色をじっくり味わってきようと思ってます。また、いつものメンバーとは違い今年出会ったみなさんですので、この「オジサン」・「ファミリー」・「カップル」グループは、何故だか気心が合うのでとても満足感な気持ちをさせてくれ、居心地がいいのです。自然と語らい来年への踏み台とする。なんとも楽しい集まりではありませんか。

特に、食事の面に関しても、頼もしいというか、パワーのある「辰巳のママ」がやっていただけるのでとても気が楽です。いく度か、我々方でやりますからと言っては見たものの軽く「私が、やります」と言われるしだいです。・・・・それ以来、すみませんご馳走さまでーす。

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2009/10/07 (Wed) チョットした、ディスプレイ

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焼きあがった作品がたまってきたので、好きな作品だけを、玄関に飾ろうと思い、まずは、飾り棚をネットで探してみたものの手ごろなものが、見つからない。陶芸サークルのKuraさんから教えてもらった組立て棚をネットにて購入してみた。価格は1セット:200円ととても安価でした。

 気にいった作品をディスプレイしてみる。置き方にちょっと変化をつけるだけで玄関の雰囲気は変わりました。・・・・今のところ、作品がすくないのでこれまで

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2009/10/06 (Tue) ドリッパー(その19)

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   今朝から雨模様、午前中はブログの右サイドバーに動画挿入の作業を行う。午後はじっとしているのはいやなので、「やきもの」の成形づくりをする。


                                                           見現在使っているは、プラスチック製ドリッパーはグラスポット用なので、コーヒーカップに落とすにはサイズが合っていないので・・・・ 

コーヒードリッパーを土で成形してするが、円錐形なので、土の硬さ加減・合わせ目や形づくりが難しいが、1つ作ってしまったら、2つ・3つ目はさほど難しくなくうまくできるようになり、結構愉しいものです。

 ドリップ1004_025  ドリップ2015_025

 淹れている最中に立ちのぼるコーヒーの香りは、手間暇をかけて淹れたドリッパーに対する、コーヒー豆からの挨拶なのでしょうか。自分好みの香味に淹れるためにドリップをつくり、自分の手でコーヒーをドリップしてする。・・・・これでコーヒーが飲めれば、また楽しいのです。  

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2009/10/05 (Mon) カンタンに壊れました

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何年か前に購入したハンドシュレッダーがあるんですが、面倒なのでコピー用紙2 枚をシュレッダーにいれた所、紙詰まりを起こしてしまい無理して細断をかけたら壊れてしまいました。よくみるとA4:1枚用とありました。購入値段が980円だったので、やはりお値段がお値段だけに耐久力に現れました。

 無いと不便なので、買い換えました。いろいろ調べましたが電動ならばA4:5枚までOKでしたが、使用頻度・金額面を考慮して、A4:2枚可能なハンドシュレッダーを購入。お値段は1400円でした。

家庭用シュレッダーの細断能力は低く、まったく無理がききませんので、 細断能力以上を絶対に投入しないようにくれぐれも気をつけてくださいね。

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2009/10/04 (Sun) おサカナいっぱい!

 

お魚好き人間、本日は新潟方面に買いアサってきました。 先月の市場での買いアサりは、茨城の那珂湊でしたが、 


中之島IC05_025

朝6時15分ごろに自宅を出発。 関越高速道は、我が家からは5分でICに乗る。長岡を過ぎ中之島見附ICより、寺泊方面へ30分、「魚市場通り」駐車場に9時30分着く。寺泊は、初めてです。                                                                     国道沿いに鮮魚専門店やおみやげやが約10軒ほど並ぶ「魚の市場通り」は、通称魚のアメ横と呼ばれ寺泊の名スポットであるため、角上魚類や山六水産など大型鮮魚店などもあり賑わっている。

市場とおり09_025 カニやタイ、イカ、甘エビといった地元であがる鮮度のいい魚や活きのよい日本海の幸がずらりと並ぶストリートは、早いのか、客足はまだ遅く、数人しかいない。 帰る頃には、駐車場のほぼ満車に近くなり、所沢や群馬ナンバー・大型バス・県内外のお客様が新鮮な魚介類をお土産をたくさん訪れてました。新潟県民の定番は「新巻鮭」「タコ」「ブリ刺身」だそうです

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                                                     カミさんは、端の店からさらっと全ての店を覗いてきたそうだ。値段、品物は、どの店も変わらないというので、鮮度の良い店で買うことにする。茨城の那珂湊市場に比べると、サカナの種類の多さ・値段が安くお買い得であります。どれを買ったらよいか迷う、新鮮なイカ:1箱、高級魚のノドグロちゃん、鮭;1尾、タコ、カツオ、エビを早めに購入する。(写真:ノドグロ                   

                                                                  寺泊海12_025昼食まで時間があるので、目前の海は日本海、殺風景な海岸、誰もいない、何にもなし、夏だけ海水浴場で賑わったような浜辺でございます。 昼食は、サカナを買った店の人に訊きだし、少し離れた食事処で昼食をする。せっかく来たので、名物料理を望んでいたがありきたりのモノしかなく少しガッカリ、一押しの「海鮮丼」と相方は、「サバ焼き定食」を注文、新鮮で旨いのだが、この地に来て何か物足りない。しかし、ごはんだけは「コシヒカリ」なので旨い。食後、市中を散策したが周りに意外に飲食店が少なく、すし屋もあまりないようだ。 12時30分に、「魚市場通り」駐車場を出て、来た道を戻り高速に乗る。アトは、自宅にまっしぐら!

・・・・次回は、ドライブを兼ね、柏崎方面に行って見ることに・・・・予定。

                                         

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2009/10/01 (Thu) 10月の法語(雲の流れに思う)

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 ふと空を見上げる。とどまることを知らない雲が空を流れていく。いつしか眼前に雲が見えなくなり、青々と澄みわたった大空が姿をあらわす。神さま・仏さまを信じ、自分の心にある雲海も払い飛ばしたい。

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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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留三郎

Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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