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2009/09/29 (Tue) けむりマス!

出来130_030

  日曜日夕方、yo-daちゃんがニジマスを40匹持って来た。聞けば神流川にて、今年最後の放流日だったので、朝から釣りをしてきたという。ニジマスの燻製を食べたいというので預かる。

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28日朝から、漬け込みを始める。普通は、塩ベースで漬け込むが、私は、3対1で砂糖メインで漬け込むやり方だ。これだと、塩辛くなく、誰でも食べられるので喜ばれるます。

 しお109_030

 これに香味料をプラスする。ローズマリーやセージ、コショウ等の香辛料を加え、魚にぬりまぶしたアト、酒、白ワインを注ぎ、10時間以上漬け込む。 29日の朝、漬け込んだサカナを塩出しをする。砂糖がメインなので、15分から30分水で塩出しでOK。(ここで、サカナに口を当て、塩加減をチェック塩が少し残っていること)塩出しが終わったら、さらに2時間魚を風乾する

風乾111_030  

 これが終わるとアトは炭とチップで燻すだけ、温度は徐々に上げていき3時間ほど、燻せば出来上がり。 サクラやリンゴのチップ材料は、タダであります。「サクラ」は知り合いから、「リンゴ」はりんご狩りに行ったとき、剪定した切り株は畑の隅に必ずと言っていいほど積んであります。これを見逃す手はありません。りんご農園の人に一言かければ、貰って帰れます。以前は、ホームセンターなどでチップを購入してましたが、380円ほどでしたがバカになりません。その分、木炭が購入できますよ。ナタで割った木片を炭の周りにのせて置くだけで、煙りが出てきます。                       

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 今にまさに10時ごろから、自宅にて燻煙中です。出来はお楽しみ?

燻製機 P9290114_030 くんせい118_030

 3時ごろに、燻製できあがる。yo-daちゃんに、取りに来るようメールをする。    

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燻製づくり | trackback(0) | comment(3) |


2009/09/27 (Sun) ナニしてるのか、わかりますか!

怪しいつり085_025

  9月21日帰る日、昨日とは変わってゆっくり起きだす。辰巳ママにコーヒーを淹れてもらう。そのうち相棒が起き出して来たので、朝食を一緒にいただく、納豆に味噌汁、朝は”これが一番”。辰巳ファミリーは、尾瀬沼にハイキングに出かける。ヒビャ夫妻は、テン場で自由なくつろぎ。相棒yo-daと今日はどうするか相談。結果、夕飯をご馳走になってからここを出ることにする。時間があるので、午前中だけ只見にチョコット釣りに出かけて見る事にする。先行者があるのか食いが渋い、獲物は1匹づつ。・・・・今年はこれにてサオを納めー。

 沢に下りてくる途中、サルナシが群生していたので辰巳ファミリーのお土産に採取する。 サルナシの実はそのまま生食したり、ジャムやジュースに用いる。 また長く楽しむのに果実酒として用いられ、強精、強杜、 補血効果があるとされ、山地では人気のある酒ですので。・・・辰巳さま、果実酒をつくりましょう。

さるなし017 

帰りの、裏燧ケ岳を見ても、山は紅葉が始まってません!・・・・・どうしたことか?こんな景色です!

裏燧ケ岳088_025 

12時に小屋に戻り、荷物を片付け、きれいに掃除する。                                          本日の夕食は相棒コンンビで担当、久しぶりのピザを焼く。 材料は事前に購入してなかったので現地のあり合わせもので作ってみる。小麦粉、イースト、塩、砂糖、オリーブオイルは小屋食料箱にあったのでピザ生地を作り、発酵させている間に他に必要な材料を村の農協に買いに行く、ミックスチーズ・りんご、ハチミツを購入する。・・・・本当は、チ-ズはゴルゴンゾーラ ピカンテ、果物は、洋ナシ、キューイ+おいしい白ワインがあれば最高なんですが、そんなのあるわけねー。

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 生地の円形にのばしは、辰巳ファミリーの瑞季ちゃん、希ちゃんに手伝ってもらう。作り方は、生地に薄きりりんごを並べ、チーズをのせるだけのシンプル。それを一気に焼く、焼きあがったピザにハチミツをかけて食べます。たったそれだけ、チーズの嫌いな人も食べられますので、試して見てください。祐希ちゃんもチーズが嫌いと言ってましたが、旨いといって食べてくれましたよ。 キノコのマスタケが残っていたので、油で炒めこれもピザに・・・・・結構いけますよ。イワナのカルパチョの余りがあったので、これもピザで試してみる。・・・・なんとなんと、これが本日の一番の美味!  

なお、焼き方は面々流でございます。                                             同じ大きさのフライパンを2つ使います。1つは、ストーブの上に乗せ、ピザを入れます。2つ目は、事前にフライパンの中に、熾した炭を入れておき、重ねます。一気に焼けますので、石窯で焼いたものとかわりませんよ。下の写真よーく見てください、炭の上でイワナを素焼きしてます。・・・・まったく無駄にはしませんよ!これが面々たるアイデアモノです。

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焼いている間に、昨日つくっておいた味が浸みたおいしい「おでん」をいただく。外の寒さに、ぴったりの料理でした。

テント内64_025 

 しかしながら、出発の時間がだんだん迫ってくる。・・・・21時には出発合図を、yo-daチャンに送る。

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2009/09/26 (Sat) 源流に挑む、ヒビャ夫妻!

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 明日に備え21時30分に就寝、3時30分に起床。釣り支度に着替え終えて小屋に出る。あたりは真っ暗、ヘッドライトを点ける。ちょうど「ヒビャ」夫妻も車の脇で支度中、上空を見上げると、満天の星空オリオン座などクッキリ見渡せる、都会では見られない星空、本当にきれい。

 8月に来た時、濁流にのまれ魚止めまで行けずに心残りだったので、どうしてもリベンジすることに。源流域を釣るのであればそれなりの用具・装備が必要です。ヒビャ夫妻、本格的な渓流釣りは初めてだが、今回のために用具・装備を揃えてきたので(8月のキャンプした時に、用具・装備のアプローチ済)身支度は、バッチシ。

 暗いのでヘッドライトを照らしながら3人で歩き出す、20分も歩くと汗が滲み出てくる。さらに歩くと突然「ガサガサ」と音がして、驚き立ち止まる。少し危険を感じたので携帯している「呼子」を吹いてみる。すると、「キーン、キーン」と鳴く声がする。まわりが見えないが「鹿だ」と確認し安心する。続けて鳴らすと鹿が反応する。姿は見えないが、鹿が近づいている様子。・・・・危ないので、先を急ぐ、先を進み、出合い沢に着くころに周りが明るくなる。沢に入渓し、そのまま沢歩き・息つきながらの滝越え、急勾配な下り、やっと沢に着く。時計を見たら6時30分。朝食のおにぎりを頬張り休憩を挟みながら、水量が見る。前回来たときに比べ水量が格段に少ない。こんなに少ない水量は初めて、8月以来雨が降っていないのではと?。釣りポイントが浅くなり魚が見えない。まず先に、ヒビャさん夫妻2人に釣ってもらうことで私はサオを出さず、奥方の後に着き観戦することに、1投目にいきなり、お持ち帰りサイズをイワナをゲットする。その後、夫妻交互に釣りをするものの小型が釣れるものの、大型がでてこない、・・・そんなはずはないのだが?

 渓がちょっと狭まったチョットした淵で、大石の流れにサオ入れる、少しとめているとククーと目印が押え込まれ、サオ先が絞り込まれたのを見て、ハリ合わせが浅かったのか、返しが遅かったのか、水面まで大物が見えた瞬間、バシャと大きい音をたてバラす。逃がした魚はデカイというが、まさに、それだった。・・・奥様、しきりにザンネンがっていましたのも当然、尺はあったろう。

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 大きな淵では、必ず魚が溜まっているのが見えるが、これがなかなか釣れない。粘って2~3匹釣る。なかなか、大型はでてこない。さらに、釣り上ると中滝に出会うが、これも高巻を強いられるが、さらに上流、魚止めを目指す。

                        sawa67_025.jpg

  ここ辺から、サオを出してみる小さな流れにはサカナは見えず。やはり大きい淵にはサカナが溜まっている、エサを流してみるがなかなか食いつかない。がまんしていると、スーとイワナがエサに食いつく、やっと、1匹ゲットする。前が詰まっていたので、遊び半分に、同じ所に流してみると、大物のアタリがあり、一気に走る、向こうあわせで良型を納める。その後、サカナは出るには出たがいずれも、型は小さく放流も多くなり、最後の魚止めに着く。やはり、10数匹の魚が溜まい出入りしている。ここでは「ヒビャ」さんだけが、立て続けに2匹ゲットする。

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  ここにも、大物は見られず、あきらめ12時でサオを納める。来た沢をそのまま下り。やっと、15時30分キャンプ場に着くなり、大の字になり倒れこんでしまう「ヒビャ」夫妻であった。これで、いいいのだ!(初めての源流釣り、相当疲れたのでは・・・ないか) 初めて源流つりの感想は」サカナはそこそこでしたが、キャンプ場付近の釣りとは違い、面白く良かった」と渓流釣りの醍醐味を堪能した様子でした。

 源流は、それほど釣り人が危険を冒してまで遡行する魅力を持っており、人里から遠くはなれ、自然が残されたままの渓谷であるため、源流に立ち、社会からの雑踏から逃れ、自然の中に没頭することにより、自然の恵みを感ずる。また、ある程度の危険にのぞんでそれを突破するスリルも魅力のひとつになっています。そして、渓流釣りはつれるサカナより、そこに到達するまでのルートや沢歩きが楽しめるすばらしい渓相によって足を踏み入れるのであります。

趣味の「モトクロス」と「源流釣り」は合い通じるものがあったのではないでしょうか。これもまた渓流釣りがやめられない因であろうか。「ヒビャ」さん、来年春、釣りに行きましょう!

一方、妖怪yo-daグループは、我々より、15分後に辰巳パパと戻ってくる。                  奮闘記は、こちらでご覧願います。

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2009/09/24 (Thu) 七入り銀座です!

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19日13時ごろ、桧枝岐に到着。村に近いキャンプ場は、数えられる程のテント場の確認をみたが、手前の実川の橋からの七入オートキャンプ場を見るなり、驚きとどうしたことか、夏の時期よりは比べものにならない程の多くのテントが並び、張られ、既に銀座化されてしまったのである。 

 さらに、留三郎小屋に向けると、1つのテントが張られている。「誰ですかなー」との小屋の前に着くなり、「辰巳ファミリー」が手を振り家族5人+マックが出迎え。どうしたのと聞くと、「キャンプ場が満杯になるので・・・初めてのお客様に譲ってください」との星オーナー直々のお願いとのこと。

 しかしながら、我々は、留三郎小屋を2人で貸し切り状態、小屋からは混雑しているテン場は見えないし、周りもいつもの環境状態です。キャンプ場内の皆さん、混雑に耐えている方々には申し訳ない気持ちです。改めて、HPやネットの影響の大きさに驚き、オーナー支援者としては複雑な気持ち、傷心することでもあります。

 車から荷物を小屋に降ろし、辰巳ファミリーのパパがテン場を案内、中に入ると「コンパクトなストーブ」が設置しているのではないか、これどうしたのと聞くと「今まで使うチャンス」がなかったので持ってきた、今回やっと陽の目に逢えたのだそうです。

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 すでに、テーブルも置いてあり、寒さ対策も準備万端のテント。ここで朝夕の宴を行うという。しかも、自家製燻やコツ酒用のイワナも持ってきているとのこと。準備周到、さすがファミリーキャンプのベテラン「辰巳パパ」のに感謝。今回は、「ファミリーキャンプにお世話になろう!」

 まもなく、「ヒビャ」夫妻も到着もテントは当然、留三郎小屋裏に張ることになるはめに。・・・・これで勢ぞろい。 

 この混雑から逃れ、自然の中を没頭するため、明日は源流釣りに行く、辰巳パパとyo-daグループ、「ビヒャ」夫妻と隊長グループで早朝、抜け出すことに・・・・・。

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2009/09/22 (Tue) 真夜中に帰還。

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 「辰巳ファミリー」「ヒビャ夫妻」に夕食をゴチになり、9月21日キャンプ地を午後9時に出る。このような遅い帰路は初めてである。帰りの運転は、いつも隊長がする。夕宴の付き合いをしてもらったyo-daちゃんはすぐさま眠りに着く。道路の方は当然というか交通量も少なく、時速60キロでスイスイ走行、途中1度睡魔が来たので、停車し少し仮眠をとる。横の相棒は目が覚めなく、伊勢崎市付近に着くまでいや、ほとんど居眠り状態、真夜中の2時前自宅に到着。追々、山小屋暮らしぶりぶりを紹介していきます。

今回は、新しいメンバーというか、「ポーさん」のお陰で出遭った人達との山小屋ぐらしは、いつもとは違い、何故だかとても満足感な気持ちで過ごせました。10月も来たいそんな気持ちにさせてくれました。・・・・「辰巳ファミリー」「ヒビャ夫妻」ありがとうございました。

 

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2009/09/19 (Sat) 朝7時に出発をします。

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(2008.9)

 朝7時に、出立つしました。                               面々隊には、参加を呼びかけたのだが、どうしてもこの時期は帰郷や家族サービスなどでほとんど不参加となり、結局我々2名となり良き相棒:yo-daちゃんと出かける、近年はシルバーウイークの時期にはいったことはない、「辰巳ファミリー」「ヒビャさん」からのお誘いもありあり出かける。・・・・再会が愉しみである。

 季節は折りしもまだ全山緑にあるが、そして木々に色づきはじめるといよいよキノコの季節の到来だ。最後の釣りをしながらの山や森や渓流を歩く、森の住人キノコをすこしばかり収穫、キノコを食卓に味わう喜びを愉しみたいものです。キノコの全盛期はおよそわずか50日間です。これができるのも、この季節です。そして、自然の恵みに感謝。

ブログを書きながら、「ぽーさん」と出会ったことを思い出す。そうそう、昨年の今頃、そのきっかけでブログを始めた早くも1年となりました。・・・・今年は、もっと妖しい人との新鮮な感動的な 出会いが、はじまりますかねー。

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2009/09/17 (Thu) 会社の空気をふれる。

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今日は、持病の高血圧の定期健診日なので、お江戸まで電車で行く。検診予約が最後なのでヒマ時間ができそうなので、我々の仲間tokuさんの作品「やきもの」作品ができあがり、いつかは渡さなければいけない、1年半ぶりに昔の職場まで行ってきました。大崎で臨海線に乗り換え、品川シーサイド駅に降り立つ。 ・・・・「久しぶりの会社勤め」の空気をふれ、ビジネス街の香りを嗅ぐ。えき34_050

途中、電車の中で職場で一緒のkさんとバッタリ出会う。近況話を饗しながら駅に到着。着くなりtokuさんに電話をいれ、玄関にて待ち合わせる。

入居びる31_050

tokuさんとは、夏のキャンプ以来であるが勝手知ったビルなので、1Fのコミニュケーションルームにて、しばしの雑談。今度のシルバーウイークで帰郷するので、持ち帰ってもらうようお土産を渡す。・・・・作品は、今夜持ち帰り、十分鑑賞されたし! 

すぐさま時間がなくなってしまい、急いで病院に向かうこととなる。良き仲間のisiiさんとは、運悪く会えなかったのが心残り、病院に着くなり電話が入り、検診後にいつもの居酒屋で待ち合わせることとなる。最近手術したにもかかわらず、お酒を酌み交わしてくれました。isiiさんとは、久しぶり快い良いひと時を過ごすことができ、ありがとうございました。・・・「isiiさん今後もお体に気をつけてくださいよ」!

早めに切り上げ、21時30分に帰宅する。明日は、秋のキャンプの準備、何かと忙しくなりそう!

お出かけga好き | trackback(0) | comment(1) |


2009/09/14 (Mon) 野趣の味

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 日本には5000種類のキノコが存在していると、そのうち名前がついているのは3000種だといわれています。チョット見分けるのは難しいので、ですから勉強が必要です。難しいから面白いのです、覚えてしまうとなぜか楽しいのです。 

 標高が高く奥山にある周辺には、ブナ・ミズナラ林が多いので、キノコが採取できます。倒木や切り株を探すと収穫のチャンスがあります。林床にササが少ないところを狙って山に分入るとサクラシメジ、ブナシメジ、なめこ、ツキヨダケ(毒)、ブナハリタケ、マイタケ、 ヒラタケ、シシタケ、ホウキタケなどが見られます。

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  さらに、カラマツ林が植林されているところもよく点在して見られます。種類は少ないものの、ハナイグチの時期になると、小屋の周りにもいくつか見られます。アミタケ系は、妖怪yo-daチャンの大好物です。

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 また、沢筋をのぼっていくと、倒木、枯れ木、切り株にナラタケ、ムキタケ、マスタケなどにぶつかりよく散見されます。

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 野生のキノコはお金で買えるおいしさではありません。山のキノコ、野趣の味を食し1度経験すると、とりこになります。キノコの、持っている本来の味、特長を引き出すためには料理の覚えます。腕も上がります。

四季だより | trackback(0) | comment(0) |


2009/09/11 (Fri) 収穫の時期です。四角マメ・・・

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こんなに大きくなりました。実りの「四角マメ」です。ほんのり苦味がありますが、サラダや天ぷらにし食べています。

また、同じ時期に植えた、「16ササゲ」は、小豆として収穫が終えよいうとしています。もち米が残っているので、近々赤飯に入れて見ましょう。

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そして、「落花生」の方はと今は成長盛りであります。10月になれば収穫できそう。

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プランター菜園 | trackback(0) | comment(0) |


2009/09/08 (Tue) 自分流ができつつ!(その18)

玄関65_030 

 8月26日、頼んであった「焼き物」が出来上がり日なので、焼き物の師匠に電話を入れる。すでに、窯から取り出して自宅に持ち込んであるとのこと。                                                      バイト帰りに立ち寄り、焼きあがった愚作品を自宅に持ち帰る。ダンボールから焼きあがった作品を早速、机に並べてみる。

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 今回は、自分なりのいろいろな技法を試しながら自分流にアレンジして釉薬や釉がけ方法に気をつかいながら時間をかけて行ったのが良かったのか、偶然なのかわかりませんが、前回の作品と比べてみても、出き具合、色彩や形・断然違いがわかりますか?除々にであるがスッテプアップをしながら少しは腕を上げて・・・・きたのかな??・・・・いやいや、まだまだでしょうね。

 気に入ったものを、いくつか玄関に飾る。

  こんなモノも作ってみました。この秋、留三郎小屋に持って行きますよ。これで、コーヒーを飲んでみませんか。もっと良いものをつくりますよ。

面々150_030 

     これは、隊員:tokuさんの作品です。toku148_030.jpg

  ・・・・趣味でつくるものには、こんな「最高」に愉しいものはありませんよ。 

やきものga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/09/07 (Mon) のんびりと!

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相棒:yo-daチャンより、9時ごろ電話が入る。今日は計画休みなので、午前中は神流川に雑魚つりに出かけるという。車の定期点検を済ませた後、釣り場に立ち寄る。釣り場の駐車場に愛車:パジェロミニが見えてくる。月曜日なので、貸切状態、着くなり、声を掛ける。日傘を被りながらの大名釣りである。

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釣り方は、寄せエサを撒き、サシエサで釣るのである。なにしろ、ダンゴ状の寄せエサを撒くと、すぐさま魚がどこからともなく大量に集まってきて黒い塊ができる。そこにエサを流して釣上げる。すこし様子を見させてもらうと、コンスタントに釣れる。黒い塊はハヤ、鯉、フナ、ブルギィーニ、ブラックバス等いろいろな魚が見える。早速、道具・エサを借り、2時間ばかり釣りを楽しむ。どことなく、子供の頃の釣りを思い出させ、私にも、ハヤ、鯉の子供が釣れ出す。のんびりと懐かしい釣りを愉しんだひと時でした。

・・・・釣果の方は釣りキチ:yo-daチャン、70匹ぐらい釣れているやっぱり名人です!たい!。

里山遊び | trackback(0) | comment(0) |


2009/09/05 (Sat) ETCでドライブ

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築地に魚を買いに行こうと思うが、インフルエンザが流行っているので、お江戸には行けそうにもない。

しかし、魚を買いに出かけたい。それならと高速道路土休日限定1000円、那珂湊漁港までドライブを飛ばすことに、ETC搭載でありながら使うチャンスがなかったが、9月5日早朝6時30分立ち、約1時間で羽生ICに入る。 栃木都賀JCTにて北関東自動車道に進むと、急に混雑がなくなる快適な走り、東水戸道路:ひたちなかICまで89キロ約1時間で着ける、9時に高速を降りる。少し時間が早いので、国営ひたち海浜公園に立ち寄ることに、総面積は350haに及びます。現在、約44%の153.2haが開園されています。今の時期はジニア、コキア(ホウキグサ)などが見ごろととなっている。しかも、貸し自転車でも利用できるが、中央口から「みはらしの丘」まで歩く、コスモスはまだ早いが、コキアが一面を覆い、頂上の丘までめざす。頂上の丘に着けば、園内や太平洋が一望でき、心地よい海風をうける。帰りは、西口エリアをぐるーと巡り戻って来ました

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約3㌔ぐらい歩いたでしょうか?。いい汗をかきました。

目的の、那珂湊お魚市場に行き、駐車場100円を払うが観光客が次々に車で来ている。見る見るうちに駐車場がいっぱいになってくる。さっそく各店の様子をみながら、旬の秋刀魚、カツオ、ホタテや海産物を購入し帰路に・・・・。

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帰りの高速道路でチョットした、トラブルハプニングがありました。ETC側に入るとブザーが鳴る、どうしたのか?おっとETCカードが入っていないことに気づく、後続車がいて戻れない。あたふたしていると、車から降りてキップをとってくださいとのアナンスがはいる。降りて少し後ろに戻るとキップマシンがある。キップを受け取り戻ると、「ICを降りる時、一般車両でカードと一緒に見せれば精算ができます」との再アナンスありました。皆さんもこんなトラブルがありそうですが、無料化になればこんなことはないですよね。そして高速道路を難なく降りることができました。

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当然、夕食は秋刀魚の塩焼きで・・・・・やっぱりこの時期に限るね!

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2009/09/03 (Thu) サクラ、植えました(山小屋ぐらし-20)

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北の桜は遅咲きの桜が多い。東北から北海道にかけては、ほとんど関東で咲き終わる頃の4月中旬から5月頃にかけて花が咲く。この時期は、春の連休も重なり絶好の季節。桧枝岐でも毎年5月の連休ごろには、下のミニ尾瀬公園付近では咲き乱れますが、オートキャンップ場付近ではサクラはほとんど見られません。

「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」                                                 桜は、春を象徴する花として、日本人にはなじみが深く、初春に一斉に開花する特徴があり、春を告げる、サクラの苗をキャンプ場に植えました。ゴルゴサイトウ氏とスコップとツルハシを用意。どこに植えたらよいかあちこち散策をしてみた結果、小屋から見える実川の白樺の並びに沿って植えることにしました。早速、掘ってみるが石が多く難い、少々苦労しながら1メートル間隔にて5本ほど植える。近くには、「ビヒャーさん」のテン場・オートバイも見えます。

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      ↑穴が開いているような、少し黒くなっている所に植える。

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最後の1本は、留三郎小屋脇に山椒の木があります、その脇に植えてあります。

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植えた場所でサクラの苗がうまく、根付くのか心配するが「一本でも残ってくれれば」と願う。

・・・・花が咲くまでには、何年かかるのでしょうか?わかりませんが、みなさん、苗に踏まないよう大事にしてくださいね。よろしくおねがいします。

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2009/09/02 (Wed) 火を見る、火の揺らぎ(山小屋暮らし-19)

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留三郎小屋には、薪ストーブがおいてあります。形は時計型、デザインが懐かしい日本の薪ストーブです。照らす、暖まる、調理する。我々は、主に野外調理に使っています。  

また、薪を使うことで、薪を探す、火を保つなどの役割分担と共同作業が自然と成り立ち、魅力的なものになってしまうのです。今回は、nakajimaことゴルゴ・サイトウ氏が自然と薪ストーブを担当することになります。 

面々隊での初めての参加者は、ストーブを担当するがイチバンなのです。しかも、いろいろな人と会話ができ、仲間を知る。釣って来たイワナを薪ストーブでじっくり時間をかけ、今宵宴のメイン、骨酒用の岩魚が焼きあげれば喜ばれるのです。なにしろ、薪炭の火で料理したものが美味しい理由は「一緒に食事を愉しむ仲間と、豊かな時間を共に過ごす」ことができるんです。

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朝・夕いつでも、ストーブに火を焚きつければ、知らず知らずメンバーが集まり、そして語りだし、火を見ることで素直になり、炎の揺らぎにより、気持ちを癒すことをさせてくれるのです。・・・・どうしても主役が必要なのです。感謝!

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ほら、ここにもストーブを囲んで、天然のうたた寝をしている族がいます。・・・・穏やかな顔してるでしょう、「さとヤン?」

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2009/09/01 (Tue) 9月の法語(月を観じる)

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どんなに暗雲が覆いつくしても、必ずその先に月輪はある。円満で欠けることがなく、清浄な月輪を常に自心に見つけよう。曇ることないように、尊い月光で生きとし生けるものを優しく照らそう。

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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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留三郎

Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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