--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2009/06/27 (Sat) 香魚遡上

依田鮎F1010003_060

夕方、玄関にお客様が来ているというので、出てみると、毎年でありますが、ya-daチャンが「」をもって来てくれました。

話によると、5年前ぐらいから利根川に天然の「」が溯上しているおり、それをつり上げているとのこと、また何人も釣り人がいるとのこと。 捌いていると、はスイカのようなよい香りの匂いが鼻につきます。

養殖にはこの匂いはなく、天然に限られるといいます。これは、餌である珪藻に大きく関わっている。石に付着している珪藻の殻は、ケイ酸質でできており、このケイ酸質を食べているために、独特な香りを放つようになると考えられるとのこと。水の澄んだ、きれいなところの程純粋な珪藻を食べている野鮎程、その匂いは強烈である。本当に、香魚です。・・・・・明日、お昼に、「そうめん」をつくり、天ぷらでいただく予定です。

それにしても、今年1番の暑さ、日差しを浴びて、真っ黒、黒スケに日焼けしています。明日も、鮎釣りに出かけるそうです?・・・・・ありがとうございます。

スポンサーサイト

旬を味わう | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/26 (Fri) 四角まめ、ガーデニング

F1010125.jpg

以前、Beans!-豆の鉢植えのガーデニングで四角マメを探していたが、ジョイフルホンダにて運良く、タネを見つけることができ、一週間ほど前にタネマキを行い、雨が降り続いたのでお蔭で2、3日で芽が出てきましたので、今朝プランターに植付けをしました。・・・・・・・四角マメは名前、実なり状態も見たことがないので、お愉しみ。

 四角28   

ほかにも、落花生の苗も育っていたのでこちらも植付けを行った。砂地が良いとされているので、栽培土に砂を混ぜて土中をやわらかくさせて見ました。収穫はあるのかかわかりませんが・・・・・まずは花が咲くまでは。

ラッカセイ27

午後は、パソコンボランティアの日なので教室から・・・・・ブログを書いています。

プランター菜園 | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/24 (Wed) 中器に挑戦(その14)

大物1_050

水曜日は午後から、「やきものクラブ」の日だ。前から会員のHさんより、「今度は、大物をつくりなよ」と声をかけられ、先週・今週とピッチャーを造っています。                                                           先週はHさんの指導の下で造りましたが、今日は、2つ目を自分で・・・。前回よりも大きいのを造ろうと思っております。

大物2_050 

これで、イワナの骨酒を作りたいと思います。面々隊各自のマグカップも作りたいですね。!

手作り道具を作って見ました。                                                                            Hさんの道具を見せてもらいましたが、ほとんどが手作りだとおしゃってました。実際に触てみると、いろんなものを利用しているそうです。たとえば、傘の骨や自動車ワイパーとか、時計のゼンマイ等、普段使っているものを転用しているものがほとんどだそうです。自分で作る、確かにを作っているときが一番愉しいそうです。                                                                        そういうわけで、昨日、私も自前の道具作りをと、物置や周りにあるもので、廃材や金属板を物置の中を探したり、また利用できるもの考えたり繰り返しつくることが、成形するときのバリエーションが広がり、「やきものつくり」が面白くなるそうです。

道具_050                                                                          今回は、何のたわいのないものですが6点ほど作りました。

やきものga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/22 (Mon) 山小屋ぐらし(14)!! 2009/06

yabu_040.jpg 

6月7日(日)、昨晩、深夜まで飲みすぎたのか、体が浮いているようだが、朝6時半に起きる。眠いが久々に小屋の前でお湯を沸かす、コーヒーを淹れ周りの景色を満喫しながら一服する。誰も起きてこない、しばらくすると、yu-daチャンが釣り支度で起きてくる。年寄りの仲間にそろそろ入りつつ、コーヒーを淹れるが、一緒に誰かを誘いたいようだが、誰も起きてこないのであきらめ、一人で行ってくるとのこと。めずらいいことである。釣り場所の相談をされる、3時間ぐらいしかできないのだから、5月に「ヒビア夫婦」が入った沢に行って見てはと・・・誘いをかけた。私等は1日延ばし帰らないので、前々からどうしても入渓したい所があるので、皆が帰ったアト午後ゆっくり相談することで・・・・・。コーヒーが飲み終わると、さっそく出かけたぞ。本当に釣キチだねー

ひとり041_040 

いってらしゃい!!危険な所はないが、お気をつけて!!

その後、次々に起きてくる。10時から村の温泉に行ってる間に、釣りからyu-daチャンが帰ってくる。釣果7~8匹ところか。持ち込み道具、室内掃除や小屋まわりの片付けが終わったので、昼飯の準備に取りかかることにする。最後の食材:スパゲッティをつくる。ソース担当、konチャン、tokuさんにまかせ、自分は9人前のスパゲッティゆで担当、何しろすばやく絡めたいのでソース担当との時間配分に終始する。待望のスパゲッティができあがり、オーナー夫妻に味見してもらう。皆で食す、連携により美味くでき、食べやすく、お茶漬け海苔が効いて、なかなかの味である。全員、何も残さず、完食する。・・・・・・・ウフウフフ大成功である。

皆、散々と帰る。残った者は、寂しい気もする。私等二人は、寂しさを間際らわすため、午後遅く釣に出かける。今回は、デジカメを持っていく。yo-daチャン先頭につくが、入渓地点がササヤブに覆われ隠れているので行き過ぎてしまう。道を戻ってみるが、なかなか見つけられずにいる、やっとこさ道らしき仙道を見つけ、山道を登る。奥にすすむと、すこし踏みアトが残っている、沢らまで藪をこぐ、デジカメを撮りながらに後について行き、待望の沢に出る。水量は、申し分ない、魚がいるのか不安。岩場の多く、渓相もよく、ポイントがあり、期待する。1投目、小さなイワナが釣れる、魚を見たのでひと安心、あとは、ゆっくり釣るだけ。今回は釣師yu-daに任せることとし、後ろから様子をみる。上流に行くにつれて、良型の魚が釣れる。夕方になり、暗くなり始めたので、すぐに止める。沢を下り小屋へ戻る。・・・・・・秘密の渓にしようーと、誰にも教えないよめじろし_040   やぶ2_040 うしろつり_040

 岩つり61_040   いわな_040

今夜は、我々2人、「ぽーさん」と3人だけである。つれたイワナは、お土産に配分したので何も、飲み物の贅沢は言わない、ビ-ル、焼酎で十分、大きい魚3匹を捌き、お酒の友に「カルパッチョ」で食す。今日も遅くまで、飲む。・・・・・・飲んだくれ達、お決まりの申しあいケンカが勃発する。

明日、帰るだけ。・・・・おやすみ・・・・「ぽーさん」、もう少し居留するつもり、アトはよろしく!

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/21 (Sun) 山小屋ぐらし(13)!! 2009/06

サクラソウ18_040

6月6日(土)夜は、矢板のライダー2名さん+オーナー参加していただき、「春の桧枝岐」の宴を盛大に行いました。お酒のほうは、ワイン、ビール、お酒、骨酒はもちろん、肴はマイタケ・ウルイの天ぷらやウドのきんぴら、おひたし等、皆で美味しくいただきました。また、守江バーチャンがわざわざ小屋まで訪ねてくださったり、焼酎の差入れがあったり、本当にありがとうございました。・・・・・これからも、お元気でいてくださいね。

DSC09176.jpg     DSC09204.jpg 

また所要で、夕方参加の水戸のsaiチャンには、何もせずにお土産を持って帰るとバツが悪いだろうと思い、「会長の分の蕗を・・・」と命令的に頼みました。次の日に、しかも腰の具合いが悪い中、採りに行きました。・・・・家族、近所へと良いお土産となり助かりました。

特に、オーナー(譲さん)との初めての団欒、kon、toku、saiチャンとはよき語らい、お酒が進み酔ってしましました。・・・・・健康上を、21時の消灯となりました。こんなメンバーとおつきあいさせて、ありがとうございました。

オーナー033_040 

途中参加の、矢板のライダーさんとも意気投合となり、酔いつぶれるそうまでお酒を飲むとは・・・。深夜、二人がテントに戻ったのを確認し、何もないよう祈りながら床につきました。・・・・最後の焼酎が効いたよね。飲み方に気をつけて!

ライダー036_040

明日は、・・・・午前中にアト片付け、午後解散

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/20 (Sat) 山小屋ぐらし(12)!! 2009/06

出来上がり050_040

 クッキング部隊のキャンプ料理は・・・・・■おいしい ■簡 単■はやい、誰にも作れるクッキングです。

面々隊の「定番パスタ」を紹介します。

とっておきのソース、「煮こごり」で味付けします。ニンニク、オリーブオイル、赤唐辛子、のみで仕上げる基本パスタです。あとは、そのときの食材を増やすだけ簡単アレンンジできるので、ぜひマスターして見てください。

今回の食材は、タマネギとベーコンです。 なお、写真では、余ったトマトを使用していますが必要はありません。                      

作り方

【材料】4人分

  • スパゲティ・・・・・・・・・・・・・320g(1人前:80g)
  • ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・1片分
  • オリーブオリル・・・・・・・・・・130cc

             ソース用 ・・・・100cc

               仕上げ用・・・・30cc

  • 赤唐辛子・・・・・・・・・・・・・・2本
  • 塩/コショウ・・・・・・・・・・・・少々
  • 煮こごり・・・・・・・・・・・・・大さじ4(甘くならないように、塩加減が必要)
  • お茶漬け海苔(永谷園)・・・・・4人分
  • 山菜(コシャク)・・・・・・・・・・大さじ4                                        (葉がニンジンに似るため山ニンジンとも言われる。春先から秋まで食べられ、比較的どこにでも見つけられる)。パセリの代用。
  • コショウ/塩・・・・・・・・・・・少々
  • ベーコン・・・・・・・・・・・・・・4枚
  • タマネギ・・・・・・・・・・・・・・1/2個
  1. フライパンにオリーブオイル100ccいれ、みじん切りしたニンニクを加え弱火で炒めます。
  2. ニンニクの香りがたったら輪切にした赤唐辛子を加え、ニンニクにうっすらと焦げ色がつくまで弱火で炒めます。
  3. ベーコン、タマネギ、コシャクのみじん切りを加え、さっと火を通します。
  4. フライパンの中の具合を見ながら、ここで煮こごり、パスタのゆで汁を加えていきます。
  5. 茹で上がったパスタをフライパンに移しでソースを絡めます。
  6. 塩とパスタのゆで汁で味を調えていきます。
  7. 仕上げに、オリーブオイル30ccを加えて、全体によく絡めます。
  8. お皿に盛り、お茶漬け海苔をふりかける。

食材 045_040 ニンニク 046_040 にこごり27_050 ゆでる16 パスタ汁まねぎ 047_040 パスタ加える 049_040 20090521たまねぎ 048_040 元og02b

最後は、「煮こごり」で味付けしますが、これが決め手となり、和マイルドな味となり、パスタと絡め合うのです。馬鹿旨なので、いつもいるカラスが飛びつきます。気をつけてください。?

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/19 (Fri) 山小屋ぐらし(11)!! 2009/06

たまねぎ 030_030

クッキング部隊のキャンプ料理・・・・■おいしい ■簡 単■はやい、誰にも作れるクッキングです。

早起きの渓流隊は、マイタケの「おにぎり」を持って出かけます。自然の中でゆっくり朝食したい人もいます。しかし、前夜お酒を飲みすぎた人には、辛いものがありますが、手間いらずのカンタン、美味しいお味噌汁を作ります。さわやかな、サッパリと下味、これをいただくといつの間にかご飯がすすむから不思議です。

【材料】

  • お味噌ダシ(中華、和風なんでもよい)
  • コショウ万能ネギ(代用品があれば、なくてもよい)
  • トマト:大1個野菜or山菜(夕食の残り物でよい)
  • ナベに、水と細かく刻んだトマト、野菜を入れ沸騰したら、弱火にして3分煮る。

 

 材料 031_040 カット 028_040 味噌 034_040

 

中身 039_040 煮る 040_040

  1. 前もって、カップに、味噌:スプーン1杯、コショウ:少々、ダシ:少々入れておく。
  2. やさい汁を注ぎ、よくかき混ぜる。
  3. 最後に、ネギをパラパラと。

 ハイできあがり。 トマトの嫌いな方もいけます。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/17 (Wed) 山小屋ぐらし(10)!! 2009/06

マイタケ023_025 

クッキング部隊のキャンプ料理は・・・・・■おいしい ■簡 単■はやい、誰にも作れるクッキングです。

 次の日奥深い沢に入渓したときなどは、帰りが4時すぎになることもあり、暗い早朝から起きて、朝食づくりは辛いものがあります。そこで、朝食はおにぎりが一番、夕食の残りごはんを「おにぎり」として持ち出しできるものを考えています。しかも、自然の中で食べて、おいしいく、手間いらずのカンタン料理です。作るといつも、すぐにご飯がなくなってしまいます。

今回は、定番料理の「マイタケごはん」を紹介します。具材はマイタケのみ、という最もシンプルなマイタケごはんの超簡単レシピ。でもこれが「うなぎのたれ」と絡めてマイルドな味で、チョー旨です。!小屋には、2つもの電気炊飯釜があるんんです。ひとつは、座敷童のサトやんが持ってきたもの。もうひとつは、私目が持ってきたもの。5年ぐらい前に新品を購入したので、・・・・しかしながら、今年の4月にまた新しいもの買いましたので、自宅の物置に眠っております。炊飯器オタクです。5年毎に、買い換えていますもん。

そして、肝心なマイタケは桧枝岐村で売られています。今の時期は、栽培ですが天然物に負けない味がいつでも楽しめます。スーパーで売っているシロ物とは、数段に味、香りが違います。

お土産(1株:1100円~1200円)しても、とても喜ばれます。 販売場所の目印は、スキー場手前にテニスコート場がありますのでそこを左折すると奥に栽培している事務所があります。もし、見つからないようでしたら、村人にお尋ねください。

【材料】5人前

  • お米:5合
  • お酒:少々
  • うなぎのたれ:200g
  • マイタケ:0.7株(500g)
  • 油:少々
  • コショウ/塩:少々
  1. 作り方は、ふつーにといで、米5合にうなぎのたれを加え水加減し、酒:大さじ1.5で味付けして、あとは炊くだけ。     
  2. マイタケは、ひと口大にちぎり、油でいためる。コショウ、塩をからめる。汁がでてきます。なお、残ったマイタケはテンプラ「まいうー」!
  3.  炊き上がったごはんに、炒めたまいたけを入れるだけ。これこそ、マイタケごはん。

 お米 018_025  お米うなぎ_025 マイタケエ油020_025

マイタケ 021_025 まいたけ 024_025

 さめても、「おにぎり」でおいしく食べられます。これ、まずいから作らない方がいいよー。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/16 (Tue) 山小屋ぐらし(9)!! 2009/06

kuruma  014_025 

6月6日早朝5時、誰かさんに全員叩き起こされる。3名ほどは、昨日の疲れが残っているのだが。起きぬけに、朝のモーニングコーヒーを淹れる。滝の上から入るというYo-da・konペアので身支度が済んだので、2人を入渓口まで、車で送る。

Uターン後、簡単な朝食をしながら、tokuさんと入渓したことない沢に行こう、行ってみようということになり、10年ぶりに舟岐川沿いを走る。途中の舟岐オートキャンプ場には、いくつかのテントが張られていた。国道から、離れており、七入りオートキャンプ場と同じように自然が漂うロケ場なので人気があるだろう。

さらに、上流に行くと呼出沢の出合い付近に近づくと地形や景色で記憶が蘇えるってくる。あちこち散策をし、サオを出しみる、小型ながら2匹をゲットし、しかも次回期待の候補地も確認できたので早めに引き上げる。

パノラマ広がる湿原田代山から、登ったことはあるが。4年程前に檜枝岐からの林道が整備された、幻の名山と呼ばれ帝釈山が気楽に登れる 登山口がある。桧枝岐集落から、村道舟岐線を車で約40分程行くと栃木県との県境・馬坂峠に着く、 登山口が見えてくる。

登山口 015_025 

路肩に20台程駐車出来るようになっており標識に沿って登り始めると、林道の両側に“オサバ草”の白い花の群生は見られるハズが・・・・・・13日ごろから、見られるはずである。

  午前11時ごろ小屋に戻ると、既に相棒グループは戻っており、満足げにビールを飲んでいる、よく見るとストーブの周りにはイワナが・・・釣れたらしい。

 釣りは「釣る」ことを主目的とした遊びではあるが、それだけに終始すると、さもしい釣りになる。特に渓流つりは、大自然のふところをに分け入って釣るのだから、その目が魚だけしか見てないとしたらもったいない話だ。大自然の中での食事は楽しい、調理をおいしく作りたい。今夜は、参加者全員そろい日なので、怪しい面々隊の定番料理「マイタケのキノコごはん」や沢で採れた山の幸をバラエティーを持たせた調理の準備にととりかかるが・・・・。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/12 (Fri) 山小屋ぐらし(8)!! 2009/06

がけ79_025

木賊温泉から見通り林道廻りで、明方3時すぎ七入オートキャンプ場に到着する。管理人小屋から小さな明かりが点いている、恐る恐る戸を開けると、先に車中生活している「ぽー」さんが音楽を聴きながら、パソコンを叩いている。我々を待っていてくれたのか、眠れなかったのか、・・・さすが奴隷会員ですね?。早速、コーヒーを淹れてもらう。よもやま話しをしながら、入渓先を決める。  

しかし、前回の5月連休にて、足を痛めてしまった釣師:yo-daチャンはまだ癒えていないとのこと。軽めの沢にいかしてくれと弱事を言っています。期待感が薄れてしまい、今晩の骨酒 用の魚をお願いする。しかも、何となんと「ぽー」さんが一緒に着いて行ってくれるではありませんか。 これでひと安心です。?(何もしないで、車の中で待っているだけなんですけど・・・・。)

 残り3人は、この時期には必ず行く大きな沢狙いと、雪の残っている源流を目指すことに・・。渓師には、かならず一つや二つは憧れの渓があるものだ。そこに行けたら、その渓に入れたら、かならず釣れるという予感めいたものがあって、その夢がなかなか果たせずにいると、時間が経つにつれ夢だけがどんどん独り歩きし、大きくふくらんでいって、ついに自分がその渓に入って、無茶苦茶に釣っている姿を夢想してしまうのである。しかも渓流でも

特に源流つりはもっともよく自然とふれあい、その豊かな恵みをうけること のできる遊びです。また、ネイティブなイワナに出会うことができるのも源流の魅力です。 

山中56_025  

未だ時間があるので、3人は留三郎小屋で5時まで仮眠をとることにする。きっかり5時に  起き出す、戦闘釣りモードに変身し車で約40分揺られ、目指す林道に着く。車止から、徒歩:90分、踏み跡あるものの、石場あり、崖崩れあり、ヤブこぎありの荒れ放題の道の連続である。

沢へ下りたのは、午前7時30分。雪解け混じりで水量は多い、水深のある落ち込みや泡筋を丹念に探ると、ホラホラ来た来た、23cmほどのサイズだが、自然に顔がほころぶ。じっくり渓谷の妙技を満喫しながら釣り遡る、サオを出してから、約5時間、12時に近くになったので、サオを納めることとする。

3人で20尾のイワナをキープしていた。沢を下る途中、葉巻状の新芽のウルイ、土砂の崩れ落ちた芽吹くウドを見つけたので、今夜のお土産には十分だ。

urui_inimg_20090614000434.jpg 

渓との、イワナとの出会いに心奪われて帰路の難関を忘れる。帰りはもっとも危険がつきまとうので慎重に下ることにする。より安全により楽しくゆっくりと大自然に別れを告げながら帰路についた。

あとは、新緑の木立を見上げながらのアルザの露天風呂につかり、疲れを癒す。留三郎小屋に戻り、面々達と缶ビールで飲み交わしながら渓の汗を流した。このあとには、イワナの塩焼き、骨酒、とりどりの山の幸が、面々達の胃腑に落ちるのを待っている。 

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/11 (Thu) 気分は最高~!。

とくさsepia

 6月4日、釣友棒yo-daチャンと夜9時に出立する。途中も休まず、西根川沿いの混浴露天風呂まで直行し、深夜1時30分に着く。

温泉の駐車場に車2台あり、埼玉、栃木ナンバー。露天風呂へ下りていく。我等が入ったときには、埼玉からきたライダーさんがのんびり入っていました。話し込むと、我等の住んでる隣町から来たとのこと、近隣同士もあり必然と話がはずむ。このライダー氏は先週も来ているとのこと。いつだったか忘れてしまったが、以前も同じようなライダーに出会ったことがあった。

この露天風呂は、川沿いの立地と言う事もあって、何回か水害で水に流されています、そのたびに寄付が集められて復旧される。 ・・・・入浴料:200円。

真夜中は最高~!。川のせせらぎ、真夜の清閑な静けさ、湯に浸かり、気分も最高~!。

30分後着替えていると、千葉らのkonチャンとtokuさんが降りて来たので合流する。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/09 (Tue) 掘り出しもーのー!

分別 068_030

昨日、檜枝岐から自宅に戻る。呑み疲れをゆっくり休養しながらデジカメ写真の整理やブログ更新と・・・目論んでいたが、そうはトンヤが許しませんでした。沖縄が梅雨入りとなったので、明日早朝、家庭菜園のジャガイモ堀をしてしまうとのこと。葉の黄変するのを待っていたら梅雨時に突入してしまい、土中水分は限界点を超え、「ジャガイモ粘性腐敗病」に罹患してしまいますので・・・・。  朝飯も食わずに7時から、ジャガイモ堀を手伝う。少し体の方はお疲れ気味だが、遊び惚けてきた者としてはココは鍬を揮う。

じゃがいも作 065_030 

男爵いも、北あかり、十勝こがねの3種類を掘りおこす。1株に大中小5個前後のジャガイモがついてくる。大きさもちょうど良く、今年は、たくさん収穫できました。三種類_030 

途中、途中休みながら10時ごろまでかかり、分別しカゴにいれやっと開放される。デジカメで撮って見たがまったく区別がつかず。・・・・・食ってみてからでないとワカリマセーン!周りを見渡すと、オオーツこれは、「やきもの師匠」に苗をもらい植えたやつ捕りごろの黄色いズッキーニが出来ている。今年初めて収穫を行う。

ズキーニ 069_030 

今夜は、これを使った料理でとネット検索をと!の収穫を味わうことにしましょう。

みなさん、お先に・・・・・・。

檜枝岐だよりは、整理も出来ていないので、しばらくの時間を・・・・。

プランター菜園 | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/04 (Thu) こちら準備万端・・・?

 F1010116.jpg

いよいよ今晩出立なので、面々隊の春キャンプの買い物を午前中に済ませる。近くのJA農協へ新鮮な野菜を買いあさる。ナス・きゅうり・トマトやキャベツなどをお土産を、そのついでにイトーヨーカ堂でメニュー食材が、がなかなか見つからず、あちこち探がしながら確保する。食材は、基本的には少なめに足らなくなったら、村の農協で買うことにした、このほうが必要限な購入、費用的にも割安となる。以前は、キャンプ最後には残り物が多くて自宅に持ち帰えるほどムダ買いしていた。

家に戻り、個人持ち物のチェック、釣り用具は普段から用意済、山菜道具・キャンプ道具やら、今回は、「使わないものは持っていかない」を前提に4時ごろまで念入りにチェックを行う。

サアー、これで準備完了。

あとは、俺の相棒yo-daチャンが迎えに来れば、いざ出発。いつ来るか。我が家から、4時間チョットで七入オートキャンプ場留三郎小屋に着くが・・・・・・・・・後は、楽しい元気が出る山小屋生活が始まり、始まり!

途中、前回とうとう入らずじまいだったので独り占めの真夜中の木賊温泉に入ろーと。小屋についたら、よっぱらい天使「ぽーさん」のテントに顔出し、挨拶が出来るといいがナ。

桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/02 (Tue) 山ん中、蕎麦や!

窓120_070 

落ちついた「蕎麦屋」ができたというので、二人で様子見にいってきた。2ヶ月前にも々ジョギングで近くを通ったが気が付かなかったが、わりと自宅から近い、場所は、新幹線駅のそばにある、W大学キャンパスのはずれ、近くにはラブホテルがいっぱいあるので地元の人はいかない場所、そんなところに出来たのです。山の中にある一軒屋、雑木林に合う落ち着いた古子民家をイメージしたつくり、昼時だったもんで、5組のお客さんが来ていました。

店122_070 F1010121_070.jpg

個室に案内される、今までに行った事のない店内のつくり雰囲気は申し分ない。早速、てんぷら蕎麦を注文する。

そば119_070 

蕎麦は2色そば(黒そばと普通のそば)、ダシが効いた味わいのあるそばつゆ、天ぷらはエビと季節の山菜とやさい。盛り付けもキレイ、そばは少なめだが、味のほうは、けっこういける。他にも、旨そうな「どんぶり」ものがあるので、次回賞味。今度は、家族をつれて来よう。

お出かけga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/06/01 (Mon) 6月の法語(雨音に打たれる)

6月法語_025

夜、で目が覚める。規律正しいそのに、多くの人の顔がよみがえる。両親、家族、そしてあの人。皆が私をささえてくれている。ご縁に包まれ、一人でないと感じたときに、夢と希望が鼓動し始める。

雑記 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

最新記事

Myリンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

プロフィール

留三郎

Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

カテゴリ

メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

最新トラックバック

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。