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2009/05/31 (Sun) ワクワク、毎年のことながら!!

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今週の週末から、恒例となっている「春の檜枝岐」キャンプです。

この季節の留三郎小屋付近は、こぼれる美しい木々の緑、ありのままの自然、静かに流れる清流の音を聞き、温泉に浸かり、山の恵み、旨い酒を飲むそして山人たちとの温もり、自然の中で遊ぶほど元気になれる。毎年のことながら、ワクワクしてます。

今日、現在までの7名の参加メールがありました。(隊長グループ:2名、KONチャングループ:2名、水戸Sさん:1名、森のぽーさんグループ:2名) 

さっそく明日、参加者にスケジュールメールを打たなくては・・・・。釣り装備、食材人数分の購入など、それからありがたいことに「森のぽーさん」が5月ガスレンジは置いてきたとのこと、燃料は気にしなくて済みそうです。今、食事メニューを何のご馳走を作ろうかと迷案中・・・・全員参加で夜の宴の料理づくりをしますので、お声を掛けます。無礼があるかもしれませんが気にしないでください。では・・・・また なお、オフ会は、6日(土)、7日(日)ですので、お間違えのないように!

 でも俺ら達は、4日の夜早めに出立つし、途中真夜中の木賊温泉に浸かり、深夜2:00ごろ留三郎小屋で仮眠し、早朝5:00に出かけて「山の恵み」を受ける予定でいます。一緒に同行していただける方はどうぞ!追って、連絡します。

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桧枝岐(留三郎小屋)ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/05/30 (Sat) 形づくりに・・・・!(その13)

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昨夜からの雨、朝は小雨になる・・・・・・

忘れていた、3週間前に借りた本を市立図書館に、AM:10時に返却する。今回も、「やきもの」本:2冊、「ガーデニング」本:3冊、PC本:2冊 計:7冊借りる。来週の檜枝岐出立つまでには、読みつぶそう。特に、ミニ野菜つくりの基本、土、肥料、たね、害虫・病害のことを知り得とこう。

本を漁っている間、読書コーナーを見ると男女10人ぐらい人が椅子に座わっている。やはり、私みたいな年代が多いで、ございます。来て思うに、結構前回もいた人がいるように思えます。本をよんでいる風、うたたねをしている者、新聞を読んでいる者、派遣切りにあって職も就けずに・・・人らしきもの、この人らはいつも何しに来ているでしょうか、タダの暇つぶしでしょうか?。

こちっとらは、午後からパソコンボランテア等があり、一緒に付き合っている暇はございません。帰宅後、「やきもの」皿を作る。

今回は今までとは違い、形づくりにこだわったつくりをはじめようとタタラで手慣らし、《四方器》⇒《湯のみ》に⇒《マグカップ》へと延ばそうと。

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昼食を済ませ雨の中、公民館まで歩く15分ぐらいかかるがいい運動である。今日は雨が降っているせいか、参加数は少ない、7人しか来ていなかった。年齢的には、私より先輩が多く、相変わらずワード作成を学習している。”エクセル人来いやー”と願っている人である。質問の時以外は借りてきた本で読み遊んでいる今日でした。 

やきものga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/05/29 (Fri) カスタマイズはじめて・・・

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今まで使っていたテンプレートだけど、気に入っているが時節にあったテンプレートが欲しくなったのでテンプレートに変更したくなり、他のテンプレート探すが、気に入ったものが見つからない。仕方がないので今のやつをカスタマイズすることにしてみる。タイトルや文字色を変えたい、ついでに背景画像を変更したいなど、だんだんと欲が出る。

 1週間ぐらい前に、ブログのトップ画面を変えてみた。

実際にプログラムをデザインするには「ある程度のCSSの知識が必要」とうたっているが、・・・。そんなの関係ねー、直ぐにとりかかる。これが我流であるやってみて、壁にぶち当たる。それから、「どうしたら、直せるか」考える。あちこち書籍やネットで調べ、試行錯誤しながらカスタマイズする。これも愉しみ!

話は反れますが、会社である先輩から、「スムーズに業務が出来るのは、仕事じゃないよねとそれは作業だよ」と、本当の仕事というものは「難題や出来ないことを、どうしたら出来るのか考えて実現させることだ」とよく言われてました。(チャレンンジというものかな・・・)いつもこれを、頭に入れながら仕事をしておりましたので、あきらめず、CS精神を貫き、よく長い間お江戸勤めができたと思っています。

さて、本題に入りますが、「ブログのタイトルの設定行を見つける。早速、文字サイズ(font-sizu)の数値を書き替えてみる。プレビューしてみると、変更画面が現れる。

同様に、文字色(color)も探す色番号7桁で表示されている。ネットで検索し、色番号一覧表を見つけ、いろいろな色で試してみるが気に入らないめんどくさくなってきたので、赤(#ff00000)にする。

さらに、・・・なにせ、自分の好きな背景画像を変更したいので、最新版の画像をいくつか選んだが面々隊にふさわしいカットにする。選択画像をアップロードして、URLコピー・貼り付けを行い、プレビューするが片側が欠ける。 さっそく、現行画像と差替え画像を調べる結果、画像の幅、高さが違っていることにきづく、画像幅、高さ調整をしながらを画面を決めていく、やっとうまく画像が映し出される。

約2日間弱、CSS編集をコツコツ遊びながら、確認変更作業等、結局はCSSをナメタ程度でしたが、

ブログを見に来てくれた方は・・・・トップ画面はどうでしょうか。

なんとなく | trackback(0) | comment(0) |


2009/05/26 (Tue) 何、植えよかなー?

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今年、咲いたチューリップ、ヒヤシンスが枯れてきたので、庭のスペースは限りがあり、効率よくたくさんの植物を楽しみたいので、球根の掘上げをおこなう。 夏の野菜や花を、何を植える。

思案中!

庭の一角にて、球根を全部掘り出し、下のカターイ2・3回掘り起こす、腰に力が入る。最後に腐葉をいれながらを慣らす、鍬を持って耕すと、つい汗が滲み出す。

掘取った球根は、ついたを落とし球根を分け、網袋に入れ、風通しの良い日陰で干す。大きい球根を残し、植付ける10月中旬頃まで網袋で保管。

球根123_050 

先日、タネを蒔いた「Beans! ササゲ」の芽が出ましたよ。近々、鉢に植替えなくては・・・ささげ1_050 

プランター菜園 | trackback(0) | comment(0) |


2009/05/25 (Mon) 胚芽付き、おコメが・・・・

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 おコメがない。おコメをつきにいかなくては、・・・車で行き、玄米30㌔を精米するのだ。精米機のセットする。その間に、買い物を済ませておく。戻ると搗きあがっている、よく見るとおコメが白くなりすぎている。設定時間が間違ったのか、胚芽付き精米でなくなったようだ。

【余談・・・我が家のおコメ事情】

・家族構成:6人。⇒30㌔のコメを、1ヶ月ちょいで食べつくす。親戚の契約農家から、年間:5~6俵を玄米で購入している。(30㌔入りを12袋)

一般家庭では、どのくらい食べているのかなー?

・最高ブランド米は買えない。(コシヒカリなど)⇒価格の魅力、旨さの点でキヌヒカリとする。特徴は、その輝きの素晴らしさと、食味の良さ、コシヒカリよりさっぱりとしコシヒカリほどの粘りはなくソフトな粘りで、そのために炊き上がりの輝きとぱらっとした口当たりがよい。

【 キヌヒカリについて】                                                                 キヌヒカリの系統(家系図)は、母は[収2800]と[北陸100号]の子で、父は[北陸96号]の交配によって誕生したお米で、農林番号を122号。 キヌヒカリは、背丈が低いため倒伏性が強く、食味もコシヒカリと同等の品種として人気を集め、関東以南の関西で作付け面積を広げ、2004年には全国の作付けランキングの5位に入るなど高い人気。

・300㌔分をどこに置くか?・・・場所がない。⇒そこで我が家では、女房の実家に玄米ごと貯蔵してもらっている。 

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・精米しなければいけない。?⇒運良く、精米機がある。

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・コメを炊く、・・・・?⇒炊飯は・・・・ガス、電気、薪など・・・・自動、利便さ、安全性で、断然電気炊飯ジャーとなる。最近はいろいろな名前を使って売り出し、ダイヤモンド X 炭 X 土鍋 X 三段圧力で競い合っている。よりよく旨く、炊きたいのでいろいろと電気釜を調べて見るが、そんなに大差はないと思うが、ようは使う側のお好みしだいか!。結果的には、家電製品については、パナソニック派となっており、他を買うのはむずかしい状況。6人家族なので1升炊き、さすがに5万円台となり、同機種・同性能の 旧松下:SR-SW1826を使っている。パナソニック製品より、2万円安く購入できました。ご飯は、おいしくふっくらと炊けています。現在も、在庫ってあるのかなー? 

雑記 | trackback(0) | comment(0) |


2009/05/22 (Fri) 獲りましょ。

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昨夜の夕食時、親子丼に自家タマネギを使う、大きさ・味とも申し分ないので掘り起こしてしまうということになった。今朝6時起床して、タマネギの収穫のお手伝い。家庭農園だからたくさんはないが、早速、収穫にかかりましょ。 ひとつひとつ引き抜く、黄色タマネギ生食用のレッドタマネギを抜いて、並べておく。 こうしてしばらく乾燥させるのだ。その間に、ご近所にもおすそ分けをしておく。タマネギの皮が少しパリっとした感じになってきたら、8~10個ずつに束ねて縄で根元近くを縛る。それから上の余分な葉を切り落とし、あとは軒の下に渡した棒に引っ掛けて行くだけ。天日干ししないで保存すると腐る場合がある。

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わたしたちが食べているのは根、茎、葉どこでしょうか。じつは葉なのです。 
葉の下の葉鞘とよばれるところが成長するにしたがって厚みを増し、重なり合って球体に太ったものです。 この部分を1枚ずつはがすと魚のうろこ(鱗)のようになるので、鱗茎とよびます。 日の長さがその品種に適した時間数に達し、温度が上がるとこれが徐々にふくらんでたまねぎらしくなってくるのです。

レッドタマネギは神奈川県生まれ。甘くてみずみずしく、おしゃれな赤紫色です。 南ヨーロッパ系甘たまねぎからの改良品種です。 収穫は5月下旬から、夏はさっぱりとしたオニオンサラダがおいしい季節です。グリーンサラダの彩りにもぴったり、スライスして一度塩水にさらすと、辛みがやわらぎます

手作り食品ga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/05/21 (Thu) オカマ出し(その12)

作品044_050 

待ちに待った、窯出しです。ちょっと不安と期待があるももの、さーどんな焼き上がりになっているでしょうか。皆で窯を開ける。

本焼開け037_050   

上の棚ら、次々と下ろしていく壊れた作品は見つからないが、焼きは上手く行ったようだ。時たま作品によっては、釉薬が多すぎたのかアルミナに付着しガッチリ剥がれない物も出てくる、ドライバーを使い少しづつゆっくり取り剥がす、この作業は私らにできないので(経験がない)、harada氏がテキパキと行ってくれている。

作品集038_050 

机の上に棚積み順に、無造作に並べる。窯出しした、自分の作品を確認しながら選んで集めていくが、発色の黒味のものが多いことや、変形してしまったり、釉薬が流れてしまったり、想いとおりの色にならなかった。、気に入らない失敗したように感じる。

やはり、初心者であるためや窯の性質や焼き方を良く知らないためなのか次回は、第二歩を踏みだせるようになりたい。・・・・

これがtokuさんの、本焼の作品のです。

toku047_050.jpg 

アルミナに釉薬付着した物が、3~4枚あったので、汚れたものは持参してきたグラインダーで削り落とした後、室外でサンダーで磨く。

釉薬はがし039_050 

次回は、形づくりをステップアップに!!

やきものga好き | trackback(0) | comment(0) |


2009/05/20 (Wed) 重宝してます、西洋ワサビ!

わさび12_025

 

 昨年、5月に仙台方面に釣行した帰りに、面々隊のtokuさんから株分けていただいた「西洋ワサビ」、ことしは、小さな花が咲きました。

掘り起こしてみました。真っ直ぐ下に牛蒡のように伸びているのかと思いましたら、あまり太くないものは横やら斜め下の伸びていて、約1/3周ほど掘ってみましたが、20cmくらいの長さのものが2本収穫できました。根元に近い部分のところを切って洗ってみました。太さもやや細めではありますが、親指ほどの太さですけれど切り口に鼻を近づけただけでワサビの香りがプ~ンと漂ってきます。

くきわさび13_025


根をすりおろし、早速お刺身でいただく。すりおろしは白く、ピリリとほのかな辛味が効いた、とても爽やかな風味がある。

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十分イケルぞよ、山葵の代用としては済まされませんな!

ビールにはもちろん、白ワインなどのお供にも最適です。                                              すりおろして、お醤油をちょろっと刺しで、熱々のご飯にのせて良し!
お肉の薬味に良し!
香りの強い青菜の煮びたしに 隠し味で入れて良し!

「西洋わさび」とは、ホースラディッシュとはのこと。その他:学名:Armoracia rusticana
 別名:ホースラディッシュ,セイヨウワサビ(西洋山葵),オカワサビ(陸山葵)
 原産地:東ヨーロッパ 耐寒性の多年草で,ローストビーフや魚介類のホースラディッシュソースに使われる。また,乾燥して粉末にしたものは粉わさびの主原料に使われる

旬を味わう | trackback(0) | comment(0) |


2009/05/17 (Sun) Beans! ササゲ

ササゲ14

(美しい紫のササゲの花)

市立図書館にてやきもづくりをもっと上手くなりたいため、陶芸本なるものを借りに行くが、テレビで近頃紹介していたキッチンガーデン作りを・・・・・ただし、ビギナーにもってこいの庭で育てる、鉢植えガーデニングを始めてみよう。

園芸本コーナーに行くが、欲しい本がない、あるものは「Beans!-豆の鉢植え」しかないので、これを育てて見ることにした。中身を読んでいくと、これからの時期は、ササゲ・ラッカセイ・四角豆がこれから蒔き時となっており、これらを育てる事にしてみよう。さっそく、ホームセンターでタネを購入したがどうしても、四角豆だけが手に入らない。

四角豆なんて、聞いたこともないし、食べたことない代物である。原産は、熱帯アジアで日本では、沖縄で作られていた「うりずん」と呼ばれ、サヤ、完熟した豆、花、地中にイモも食べることができるそうです。これは、怪しいので育ててみたかったが・・・!少し残念

そんな雨の中、ササゲ・ラッカセイの種をポットに蒔きましたよ。1週間後、芽が出ますように!

ポット16_025 タネ17_025

      (各ポットに3粒づつ、タネ撒き)       (タネ 左:ササゲ 右:ラッカセイ)

続編、・・・・・・

プランター菜園 | trackback(0) | comment(1) |


2009/05/16 (Sat) 買出しだーい!!

 築地風景030_035

朝起きたら、築地に行くので一緒に行って(荷物持ちとして・・・)言われ、1ヶ月ぶりに築地に行く。10時着き早速浅田水産で新鮮なお魚類を買い、サカナを捌いている間いつも通りに場外へ北島商店、藤田と後について荷物持ち。

途中、コーヒータイム。ちょうど我が家で飲む豆もなくなるので、米本コーヒー店にて豆を購入する。

 yonemoto 33_035

浅田水産さんへ戻り、サカナを受け取り、荷物を運ぶ。

荷物38_035

 有楽町駅へ向かう途中で、銀座を歩いてきたが連休明けなのかいつもと違い、人ごみは空いていた歩きやすい。お昼は、ベトナム家庭料理の店ラ・スコール 銀座ファイブ店で平日ランチを注文する。わちきにとっては、ベトナム料理は初めてである、定番のフォーで生春巻きを、意外にさっぱりして美味しいですね。

 ベチナム39_035

自宅の戻り、購入してきた食材を冷凍庫にいれたが、急冷凍できないと言うので調べたら、やはり故障している?(この1~2週間ぐらい、冷却温度が上がらなかったので、・・・・)

昨年にも、メーカーに1度無料で修理してもらっている。また同じ事象に戻ってしまった。夏になると、食品類がだめになる恐れもあり、2回目だし、使用期間的にあきらめ、ネット購入だと2万円ぐらい安いが、物の大きさや故障したとき対応不安を考慮して 今回は、最寄のヤマダ電機に冷蔵庫を見に行き、あたらしく購入契約する。働きのない私にとっては、出費は痛いが今の冷蔵庫寿命はもってアト3年ぐらいか・・・仕方なし。

築地ga好き | trackback(1) | comment(0) |


2009/05/14 (Thu) 木賊、これが!

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 桧枝岐に来る途中、木賊温泉共同風呂がある。国道352号で檜枝岐方面へ向かい木賊温泉の標識を左折、しばらく行くと木賊温泉の集落があります。西根川のほとりにある露天風呂は釣り人やライダーの間でも人気の高い温泉です。

誰もいない、のんびりと温泉につかりに行く、それも真夜中慣例になりつつ贅沢な遊びである。桧枝岐からは、見通り林道経由で約30分。

七入オートキャンプ場の周りにも、ゆっくり歩けば見つけられますよ。その姿のおもしろさから、よくガーデニングショップにも栽培され売られています。これを、見るといつも「桧枝岐」を思い出します。

木賊(トクサ)温泉の由来ともなっています。トクサとは、山野に自生する植物の名前だ。常緑のシダ植物。山中の湿地に自生し、全面”茎”という感じ。茎は直立し節が目立つ。  この茎は珪酸質を含み、表面にこまかい突起があり、 細工物を磨くのに使われ、 名前は”砥石になる草”、”砥ぐ草”にも由来している。   
 

四季だより | trackback(0) | comment(0) |


2009/05/12 (Tue) やきもの「窯詰め」に挑戦(その11)

全素焼015_025

5月9日、素焼きが上手く焼けているか半信半疑で窯を開ける。火を止めてから、3~4日経っているのかわからないが、ほんのり暖かさが手に残る、さっそく窯にある作品をゆっくり慎重の出し、机に並べる、割れたものはなく上手くいったようだ。

すずき作品19_025 (下段素焼き:tokuさん)

今回は4名のものを本焼きするので、作品を選別して自宅に持ち帰る。10日に釉がけを行うが、未だ初心者なのでいろいろな釉薬で試している。

釉薬開き025_025 釉薬後022_025

11日、釉掛けしたものを持ちより、高さ別に揃える、大きさも選別のひとつであるが、置く位置や作品の大小により、詰めなおしたりして効率よく、作品同士がくっつかないよう本焼き詰めの作業を慎重に行う。その場で釉がけを行った人もいたので、約2時間半かかってどうにか詰め終えた。

詰め最後026_025

 自分含めて作品20点ぐらいあったと思うが・・・                                                   さあー窯出しは、19日のPM17:00からとなる。                                                 ・・・・あとの、お愉しみ!!・・・

次回の窯予約を、8月5日より3週間の予約をとる。

 (予定)  1回目:素焼き   8/5 

       2回目:本焼き   8/12 

       3回目:本焼き   8/19 

 

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2009/05/11 (Mon) 山小屋ぐらし(7)!! 2009/05

fuki03.jpg

 午後から、森のぽーさんと「山菜採り」をしたことがないいうことで、えー、山形生まれなのに、山形といえば、山菜じゃないの?

小屋から、村の実川の橋を渡り、直ぐに実川の林道入口を右に曲がり、キャンプ場の反対側に行ってみる。林道を歩き直ぐに笹薮に下りる、薮は雪解けが終わった時期なので、倒れているので歩き易い、中に入ると、あちこちにフキノトウの姿が見える。花を開いた、まだ柔らかいうちに根ぎわから採取する。森のぽーさんにも、採取方法を教える。ゆっくりと川沿いを上がっていくキャンプ場前近くまでと来たので、デジカメでキャンプ場を撮り出す。後ろを振り向くが、森のぽーさんが見えない。声をかけると、「もうしんどい」と言って腰を降ろし休んでいる。(笑)

ダウン中_030                                           とにかく早くも グロッキー状態になっていますね、むかしバレーボールの選手だったようですよ。これでは、キノコはトーゼンむりむりでーすね。

キャンプ場の炊事場付近に出ると、ヒビャさん夫妻が仲良くサオを出していました ので・・このショットは・・いただきました。

ビシャさん_050   

帰りに、フキノトウと沢沿いに生えていた「沢アザミ」を天ぷらにと摘んでまいりました。

azami30.jpg fukiてんぷら94

 森のぽーさんと、メールと掲示板のチェックに行くというので、通信手段の”AirH"”がどの程度かを確認したくてミニ尾瀬公園の駐車場まで一緒に付き合いました。(これが一番似合うnoです。) 

通信中87_030 

 森のぽーさんが、メールしている間に、C&R間を覗く数人がフライをしていたがヒットはしてないようだ。?

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2009/05/10 (Sun) 山小屋ぐらし(6)!! 2009/05

夜テント65_030 

翌日は、釣友:yu-daチャンと2人で桧枝岐川上流に、konちゃんは、実川の上流に分かれ入渓する。オレらの方は、やはりは春先のため普段であれば下から遡行できる所だが、何せ残雪・水量が多い!雪の上を歩いて高巻きをしいたげられる。ひと苦労、沢に下りられればいいがなかなかK見つからない。岸辺の雪尻から釣る、足元を確保し慎重にサオ出す今回はyu-daチャンが、深みに滑り落ち胸までつかったり、雪が緩んでいるため穴に落ち足を痛めたyu-da。怪我はなかったので、ひと安心する。
つり156_030   
残雪に萌黄色がまぶしい5月上旬の渓である。

精気に満ちた流れを押しのけて、雪渓から滴り落ちる雫の中から・・・魚信を手にすることができた。

 渓流の世界は、一度踏み込んだら、魔力に満ち満ちて、深淵の底へと引き込まれてしまう。

雪渓57_030

例えば気温による水温の変化。

これと魚の動きが影響を受けやすいという。水温が上がれば、魚は動くが、逆に雪解けが始まると水温の低下を招く、それによって動きが止まる。毎日が千変万化と思えばいいか。

自分で納得する。早期の釣りの難しさである。この難しさが釣趣をあおるのだ。

 

釣果の方は、水温が低いのか魚が潜っているのか、エサの食いが悪く、イワナ:8匹。型のいいのが1匹でる。午前中で終わりにする。konちゃんは、あちこち釣り廻って5匹釣ってきた。
いわな59_030 y-つり61_030
小屋に戻り、すぐさま魚をさばきストーブで焼く。 
 今夜も、キャンパーさん達歓迎の旨い骨酒が飲めるぞ!!

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2009/05/09 (Sat) 山小屋ぐらし(5)!! 2009/05

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待ちにまった、桧枝岐七入オートキャンプ場に旅立つ、                                           5月2日、釣友:yu-daチャンの愛車パジェローミニでお出迎え、待ってましたと前日買いだめした食料やキャンプ道具を詰め込み、早朝4時に出発桧枝岐まで4時間チョット。高速を利用しても30分しか短縮しかできないので、10年前からは一般道で行くことにしている足尾~日光~鬼怒川ルートである。今日も、渋滞なしでスイスイと走行。途中に、木賊温泉近くの沢へ・・・先行車が散見するが、昨年の実績もあり、チョイと入渓してみるが、アタリはほとんどなく釣れない。1時間であきらめる。七入オートキャンプ場に向かう途中、千葉のkonチャンから電話が入り、既に到着しているというので15分後に合流する。

 七入オートキャンプ場到着・・・星夫妻にあいさつ後、先に天幕生活している「森のぽー」さんに逢いに行く。テントの中で、自然に抱かれ静かに流れる時間を満足げに酔いしれる。HP情報でキャンプ場には、多々のテントが張りめぐらされおり、HP立上げの応援隊としては、うれしいかぎりです。

サト0263_030 

「森のぽー」さんと、今日の宴会の約束してから留三郎小屋に戻り、既に居留している常連の神奈川の「小屋の番人サト」さんと3年ぶりの再会である。サトさんは、この小屋利用者最古参である。入居のあいさつ後、キャンプ道具を降ろす。サトさんから釣りの情報によると、早朝、近くの沢で2時間で4匹釣れたので戻って来た所だというので、午後からその上流にyo-daチャン・konチャン二人で入渓する。

その間に、村まで平野酒店に釣券年間券を購入しに行く。(6月、8月、9月と楽しむ予定なので・・・。)

つり券10_030 

 午後からだと雪解けが始まるり水温の低下が招いたのか結果は、余りつれなかったようだ、イワナの骨酒をするには、十分であった。頼んでおいた、フキノトウも確保できたので、夕食の準備をする。

 夕食作りは、今回は、サカナ焼き:conチャン、天ぷら:yo-daチャン、ご飯:私で分担をする。

サトさん、森のぽーさんからのビール、お酒、イワナ汁、おつまみの差し入れで、4時半、宴会突入だ小屋の前で行う。フキ味噌の香りが口の中に広がり「旨い}、イワナの骨酒が一気にすすむ、つい飲みすぎてしまう。

テント0249_030 

その後、「森のぽー」さんのテントに行く「野遊びカウボーイ’さん」「mayさん」達に骨酒を振るまう。

いしそうに飲んでもらうだけでも、うれしい!!

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2009/05/07 (Thu) 初めての「窯詰め」(その10)

作品02_050

 前回、陶芸クラブの幹事Kさんが窯焼の予約をしていただいたので、今日のイベントは、初めての窯詰めである。なお、7日から電気窯で素焼きを行う。

今までに、師匠のSと手動ロクロで成形したものを作り置きしておいたのが沢山あるので、ダンボールに入れ持っていく、中には、「怪しい面々隊」のSさん作品(3点)、知り合いのKさんの作品(6点)も含まれている。

素焼きは、、素地に強度と吸水性を与えるために釉薬をかけずに、そのまま600度前後で焼成することなのだそうです。また、素焼きをすることで、素地が強くなり、取扱が楽になります。一昼夜焼き上げて、一昼夜冷まします。この段階では、素地と比べて5%ほどの収縮があるそうです。窯詰めは、棚板を使い、作品を詰めていきます。基本的は均一に詰めないと、焼き上がりに影響するとかいいますが?

均一するには、大小の作品を組み合わせながら、棚板に詰めていくが、これがなかなかうまくいきません。      いろいろと、積み替えや並び替えを1時間30分をかけて行いながら、私達は初めてなので外から様子を見ているだけでした。やっと、最後の棚板に作品が載り、4段詰めが出来上がりますた。全部で120作品ぐらい詰めることができました。

     窯01_050            窯04_050

これまでは、「やきものに愉しむ」だったが、「陶芸を親しむ」と言った気分になる。これから、陶芸にはまるかも知れない?・・・次回は、5月9日に窯出しをし5月11日に本焼を行うので、釉がけを10日にしなければいけないし、少しは、慌しい毎日が暮らせそう。

 窯最後05_050

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2009/05/07 (Thu) 5月の法語(新緑を浴びる)

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 見渡す限りの新緑に生命の息吹を感じる。大きな木々も、道端の小さな雑草も、みんな一生懸命に成長しようと頑張っている。若葉の香りを胸一杯吸い込むと「生きろ!生きろ!」と励まされる。

 連休中に、新緑を浴びに桧枝岐に行ってきました。

 ゆっくりと静かに流れる時間、もう一つのふるさと。自然と戯れる遊び、季節の変容する風景が魅了する。そこに行けば元気になれる、新しい発見がある、新しい友に出会う。訪れるたびに新しい感動が生まれる。

 P5040288_025.jpg   

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2009/05/05 (Tue) 七入オートキャンプ場から帰宅...。

対岸テント村75_040

七入オートキャンプ場から、2泊3日の予定が、3泊4日に...。本日16時に帰宅。                                            (また、詳細は後日にて!)

キャンプ場を出る前に、フキノトウとサワアザミを香りがとばないよう残雪をビニール袋に入れ持ち帰る。持ち帰った山菜を、天ぷら・フキ味噌、現地で作ったフキノトウの含め煮を、早速夕食の食卓に並べる。 

 fukiみそ03_040  

                                  nitumeni05_040.jpg

                                                                                azamio07_040.jpg

含め煮はビールで、フキ味噌はごはんの上に、家族にはサワアザミの天ぷら・含め煮はが好評だった。食べ終わって、七入オートキャンプ場HPの掲示板に投稿、誤って二重投稿ミスちゃいました。 

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2009/05/02 (Sat) 山小屋暮らし(4)!!

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釣り方等に少し工夫と書きましたが、                                                     「ウッソー」「これはオカシイ、違うな」と思う方がいるかもしれませんが、人それぞれです。・・・・・ 

主にエサ釣りですが、沢つり専門です。沢は静かに歩く、ポイントには遠くからサオ出す、エサを魚のいる場所に沈めるオモリの大きさ、この3点を重視しています。魚を少しでも数釣りたい場合は、源流奥近くまで行くのでヤブ釣りが多くなります。チョウチン釣りは、木の枝やヤブに下にはよいポイントがあります。魚が残っています。しかしそんな場所にはエサをうまく振り込むわけには」いきません。そこで考えだされたのが道糸をうんと短くして、うまく木の枝やヤブの下にエサを流すことが出来るようにする仕掛けです。この仕掛けは、50㎝~1mぐらいでしょうか。この仕掛での釣りは、何せ、障害物をかわしうまくポイントに入れることです。それで魚が釣れた時などは満足感が得られるものです。私は、引き上げる方向も事前に確認してからサオを出しています。サオが岩や木にぶつかったりすると、案外釣り落としが多いのです。釣り落とした時は、がっかりするし、魚は「デカイ」と見えるから不思議です。

sawa001_025.jpg

サオは、7m以上のものを使用しています。できるだけ魚に近づかないように遠くからポイントに振り込めるようにしています。魚に気づかれないことが重要です。多少重くても、グラス竿時代のことを考えればはるかに楽だと思います。

エサには、カワムシ・ミミズ・イクラ・ブドウムシ等がありますが。ここでは、ブドウムシで釣ります。時たま食いが渋るときだけ入渓した沢でカワムシを捕るぐらいです。・・・養殖ブドウムシだけで十分です。   

仕掛けは、道糸:6-8号、ハリス:4号で十分です。

オモリは、釣果を左右する重要な役目を持っています。しかも、釣り人によって重いのを得意とする人、軽いほどいいとする人など、意見はさまざまです。イワナは、普通水底の近くにいるものですのでエサが流れて来るのを待っているのです。オモリの役目は、エサを魚のいる下層部に沈めるということが第一、次に、ミチイトやハリスにあたる水流で、エサが不自然に早く流れすぎることを適切に調整することは第二です。このエサの流し方というものは、釣技の中でもっとも大切な技術なのですからオモリの選び方が重要です。私らは、ガン玉:4号-5号と少し大きいオモリを使います。これは、チョウチン釣りにはオモリが大きいと道糸が安定するのです。小さいと仕掛けが不安定になり、直ぐに枝にひっかけたり、振込み時に障害物に絡らんでしまうのを防ぎ、うまくポイントに入れることが出来るのです。魚がいそうなポイントに出せることは、釣れる数が違ってきます。これがうまく功を奏しているのかわかりませんが、そこそこに釣果を得ています。

以上、少し異質に見えますがやってみるのも、あなた次第ですが。・・・・

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2009/05/01 (Fri) 刺のある山菜!

イラクサ135_025(深山刺草)

庭の片隅に葉吹いた、 1株をどこだか忘れてしまったが・・・・

 はじめて手にしたとき、刺の痛さに思わず悲鳴が上げた。これこそが「ミヤマイラクサ」と言う。クセのない万人向けの味で誰にでも好まれる山菜。山菜の王様とといえる風格は感じられない。

ただし、その刺の痛さは、たしかに王のような立派である。茎から葉っぱにかけて白っぽい刺が密集し、拒んでいるのだ。イラクサを摘むときは、ゴム手袋が必要だ。

  採取は4月~6月。雪の消えた後、しばらくして芽吹いたものが一番。茎が30㎝伸びたものは刺も鋭いが、茹でると苦にならないのでご安心を。

歯ごたえがよく、味にクセがないので煮物・炒め煮・ごま、マヨーネーズ和え物等さまざまの料理に向いている。     私としては、さっぱりと塩もみの一夜漬けが美味い。

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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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