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2010/03/22 (Mon) やっぱり大漁でした!

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昨日釣りがオデコになり、痛い目に会いました。本日、再アッタクする相棒に大漁を託しています。

 午後はビクつくりに・・・・・、突如携帯電話が鳴り、出てみると「辰巳ファミリー」のママから電話、今からこれからこちらに来たいとのこと、急なことなのでなんだかわからず。 

 1時間後にファミリーが到着。ナント、このためにわざわざ、遠回りして檜枝岐のお土産「マイタケ」を届けてくれました。しかも、私と相棒yo-daの二人分を買ってきてくれました。辰巳ファミリーさん、本当にありがとうございます。 

 今日は「檜枝岐」からの帰りだそうです、そう言えばプログで書いていたことを思い出す。スキーに行くと七入りオートキャンプ場のオーナ星さんの家にお世話になったとのこと。今年の積雪が心配で聞いてみる、「今年の檜枝岐は少なく、七入りオートキャンプ場にも、スノーモービルで行ってみたが、やはり例年より積雪は少なく、5月には営業可能」とのこと。これを聞き、はやくも5月の連休が待ち遠しくなり、うずうずした気持ちになりました。

 さっそくですが、ファミリーからのマイタケは、「マイタケの炊き込みご飯」でいただく・・・明日が愉しみ!

 ファミリーが帰り、1時間ぐらいアトに相棒yo-daチャンが立ち寄る。予期とおり大漁のマスを持って来ました。しかも、昨日の場所ではなく別の場所で釣ってきたとのこと。昨日の場所に行ったが、今日も釣れなく引き上げて、上流に行ってみることにしたのだと言う、これが正解で「ミャクつり」に徹し、しかも周りはウキ釣りのため数が出ず。釣れたのは自分だけだったのこと。

 また、先ほど「辰巳ファミリー」が来てくれたことを告げ、お土産を渡す。アイスボックを覗くと、サカナがいるいる、30匹程いる。相談した結果、辰巳ファミリーに送ろうということになり、釣ったサカナは全部「マスの燻製」する。

夕食後サカナを捌き、塩・砂糖・コショウを混ぜ、と赤ワインを振りまける。たくさんいたので、仕込が終わったのが21時すぎになってしまったよ。 

 辰巳ファミリー様、「燻製」出来あがったら送りますよ。・・・・・もらってね、よろしく!

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2010/03/21 (Sun) マスの放流日!

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(放流模様)

 

 昨日、相棒と地元漁協の年間券を購入しました。どうしても、今年は天然遡上の「若鮎」を釣りたいがためです。 

 今日、9時半よりマスの放流があります。

朝5時半すぎ、相棒が車でお出迎え朝から予報どおり、雨が降っている・風も吹いています。

これは、釣れないのでは・・・・頭によぎっています。

 場所取りのため、放流場所に行く。もう既に何台かの車が着ており、場所を確保して駐車しています。天候が悪いためなのか、こちらが希望する場所には誰もいない、素早く陣獲る。その後、放流車が来るまで時間があるのでコンビニで買ってある、おにぎりやパンで車の中で朝食。仮眠を摂ったりして放流時間まで過ごす。

 8時ごろに、サカナを積んだトラックが到着する。私は放流するところを見たかったので様子をみることに、・・・・・・。

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 組合の人が、車からバケツにサカナを入れる、周りの釣り人は手慣れたもので一列並び、バケツリレーで川に放流していく。トラックに近づくと、黄色いレインコートを着た顔の見覚えのある人がいる。向こうもお気づき、声をかけられる、「Hagiさんだ、久しぶり!」 4年前ごろ、地元の居酒屋でよく顔をあわせ、よく釣り談義をしていたものです。

 F1010071.jpg  

 放流後、サオ出す。風があり、水面が立っており、時々強風により、サオが持っていかれるほどである。じっと我慢しながらチョウチン釣りや浮きつりで試みるが、アタリがない。2時間ほど粘ったが、いっこうに引きがなく風も止みそうもないので、ここでギブアップする。

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相棒や周りに釣り人たちも同じ、誰も釣れず、こんなこと初めて「サカナは残っているのだから、良しとしようぜ!」ガッカリしながら納得する。

 今日はつれなくても、明日がある・・・・・。

相棒yo-daちゃんは、明日早朝から再アタックするとのこと。・・・・・相棒に大漁を託す。


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2009/09/07 (Mon) のんびりと!

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相棒:yo-daチャンより、9時ごろ電話が入る。今日は計画休みなので、午前中は神流川に雑魚つりに出かけるという。車の定期点検を済ませた後、釣り場に立ち寄る。釣り場の駐車場に愛車:パジェロミニが見えてくる。月曜日なので、貸切状態、着くなり、声を掛ける。日傘を被りながらの大名釣りである。

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釣り方は、寄せエサを撒き、サシエサで釣るのである。なにしろ、ダンゴ状の寄せエサを撒くと、すぐさま魚がどこからともなく大量に集まってきて黒い塊ができる。そこにエサを流して釣上げる。すこし様子を見させてもらうと、コンスタントに釣れる。黒い塊はハヤ、鯉、フナ、ブルギィーニ、ブラックバス等いろいろな魚が見える。早速、道具・エサを借り、2時間ばかり釣りを楽しむ。どことなく、子供の頃の釣りを思い出させ、私にも、ハヤ、鯉の子供が釣れ出す。のんびりと懐かしい釣りを愉しんだひと時でした。

・・・・釣果の方は釣りキチ:yo-daチャン、70匹ぐらい釣れているやっぱり名人です!たい!。

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2009/03/17 (Tue) わくわくドキドキ、育てる楽しみ、食べる愉しみ!

シイタケ2_025

今朝電話があり、ナラの原木にしいたけ菌を植え付けられたシイタケ原木を3本ほどいただいて来た。

明日、裏庭にて散水した後、古毛布などで覆う予定

1ヶ月から2ヵ月後、毎日大きくなっていくきのこを見る楽しみ。
庭木や盆栽を見て楽しむ人はたくさんいますが、若い人や子供は興味を示さないのが普通です。しかし、きのこの場合は、一家全員で趣味として楽しむことができます。
新鮮なきのこが食べられる。 新鮮ならば、味もよく、栄養もよく、健康にも大いに役立ちそう。

食用の栽培きのこは、もともと自然の中では枯れた木に生えています。日本産の乾しいたけは、天然のものと同じく枯れた木(原木=げんぼく)に、しいたけ菌を植え付ける、自然の力を最高度に活かした栽培の仕方をしています。 ところが、生しいたけの一部を除いて、他の食用きのこはオガくずを主成分にフスマ、米ぬかなどの栄養剤と炭酸カルシウム、炭酸マグネシウムなどの添加剤を加えた培地(菌床培地)に植菌する栽培方法です。輸入ものの中国産しいたけは菌床栽培が主力であるので原木栽培は、ごくわずかです・・・・。                                                           きのこ栽培は、庭先やベランダ、さらには室内でもきのこ栽培は充分楽しむことができます。
「しいたけ」(椎茸、シイタケ)は、栽培キットを使えば、簡単に室内で
きのこ栽培を楽しむことができます。

【栽培方法】

○ 植菌作業千鳥状に穴あけ長さが90cmの原木では一列に5コ、切り口の直径が9~10cmでは6列を千鳥状に、電気ドリルと専用キリを使って穴をあけます。
通常の
深さは20mmぐらいが適当です。
この穴に、金鎚を使ってコマ菌を植え込みます。コマの頭部(細くなっていない方)が樹皮と平らになるように、軽く数回に分けて叩いてください。

* 穴をあけたら、数時間以内に、速やかに植菌してください。 
○ 植菌後の管理植菌が済んだ原木は、その日のうちに、日当たりが良い場所に図のように積み、通気性がある天然素材のムシロか古毛布などで覆っておきます。
しいたけ菌が活動できる温度と湿度を保って、原木に活着させるのが目的です。寒風による乾燥を防ぐとともに、凍結のおそれがない時期には
時々、暖かい日の午前中に散水
してください。
植菌が終わったらすぐに・・・* マンションのベランダのように栽培場所がコンクリートなどの場合は、土の上より乾きやすいので、原木の切り口に新聞紙を一枚だけあてた上で、古い毛布ですっぽり包み、ブロックの台は使わず直に置きます。原木の下になった部分の毛布が乾いたら、暖かい時間に散水します

展開とマキ積みの管理 (しいたけ菌を原木の中に蔓延させるための環境をつくります)
 
○ 展開時期植菌から1~2ヶ月後、関東以西では5月初旬から中旬また、寒冷地では6月頃になります。
○ 状   態展開時期になったホダ木の切り口(木口)に、しいたけ菌が白く吹き出していれば順調です。
菌紋が見えないときには、植えたコマを観察します。頭部が白くなっているようなら一安心。一度たっぷり散水して(場合によっては朝と夕方の二回)再びムシロなどで包んで保湿してください。時々観察して、木口に菌紋が見え始めたら被覆を外します。
木口に菌紋が見えず、菌の頭部にも発菌が認められないようなら、かなりの重症。三日に一度ぐらいの散水と保湿を続けて、植えたコマ菌の周りに菌が白く滲み出すのが確認できてからムシロを外してやります。
○ 場   所しいたけ栽培には「暖かで風通しと水はけの良い場所」が適しています。三拍子そろった場所がなくても、できるだけ理想に近い場所を選びましょう。しいたけ菌は直射日光が大嫌いですが、チラチラと木漏れ日があたる場所が大好き。こんな場所が確保できない場合は、日あたりの良い場所に遮光率70~80%程度のシェード(遮光ネット)やヨシズなどを1.5mぐらいの高さに張って、雑木林の中ような半日陰を人工的につくります。
マンションなどでは、ベランダの手すりにヨシズを立てて縛り付けます。
○ 積  み  方ムシロや新聞紙を剥いで、前のページにあるようなマキ積みにします。高さは低いほどよく、三段ぐらいまでがいいようです。植菌直後からこんな積み方をしてムシロなどで覆っておけば、これを外すだけでOKということになりますね。
コンクリートの上などで極端に乾燥してしまうようなら、下に古毛布などを敷いてやると良いでしょう。
○ 散   水晴れた日や風が強かった日の夕方、その日に乾いた水分を補ってやるという気持ちで、木口を中心に軽く散水します

しいたけ栽培にチャレンジしてみませんか !

 

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2009/01/23 (Fri) 旬の素材!!

とれたぞー!!                    

 午後から、気温が15℃に上昇春のような日差し、ひさしぶりに人里の名も無い小川にシジミ採りに行く。田んぼの中に流れている小さなU字溝の砂の中に這いつくばっているのだ、普通の人はこんな所にチョロチョロ流れているだけだがまさか、棲んでいるとはわかるまい。

地元の人は、知っているがあまり採らない・・・きれいな水が流れる川や池に生息するが、水質ももちろんだが、水底が砂質であるということも重要な条件であり、山里などの田んぼの水路で昔の状態を維持しているところではまだまだ健在である。

早速、網を底に置いてスコップで砂土をそっとすくってみる。石や砂利を取り除くと大小のシジミがあるではありませんか。30分ぐらいで、小バケツたくさんに採れ、大きな貝のみ選別する。

種類は「マシジミ」だと思うが。

ましじみ0123 

6年ぶりにだったので、不安であったが水質が以前と同様にきれいなので、生息していると思いました。大きいのから小さいのまでいたので宝物を見つけたような気分です。シジミに感謝です。シジミたちが来年も大きくなるように願いながら、小さいシジミはそっと戻しています。特に、この季節は「寒シジミ」として最高です。

採って来たシジミは、2・3日泥を吐かせ、味噌汁でいただく予定です。

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◆七入オートキャンプ場便り◆

(ここをクリックしてください。)★★最新情報★★  2014/10/1 七入オートキャンプ場は、今年も諸事情により、営業日を下記の日程までとさせていただきます。七入オートキャンプ場営業終了日:2014年10月19日(日)。紅葉の見頃に予定を立てていらっしゃる方には大変申しわけありませんが10月20日(月)もって営業休止とさせていただきます。 まずは、現地にお問い合わせください。来年も皆さまのご来場を心からお待ちしております。


◆留三郎小屋ぐらし◆


通い続けて34年、尾瀬・檜枝岐の四季折々の自然を謳歌しています。また、渓流釣り、尾瀬探勝・トレッキンング基地として「愉しい面々隊」の仲間達を季節毎にお誘いをし、山遊びを愉しみ、自然の恵みに感謝し、大自然魅力にとりつかれ山ごもりしています。 今年も、新たな出逢い発見を愉しみ訪れたいと思います。

 

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Author:留三郎
定年後の自由時間を、ナチュラルな手作りの魅力・里山の自然・面々達とのふれあいなど、心豊かな遊びをライフワークとしている山遊人です。

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