今日は陶芸サークルの素焼きの窯入れ。サークルには入会してから、素焼きは2回目。
今回は25作品、なかでもドリッパーは「辰巳パパ」から所望されていたので、たくさん造った。
一つぐらいは気に入ったものができるのではと・・・どうなることやら? 失敗したものは、鉢にして何か植えましょうかね。
皆で、あーだ・コーダ言いながら、窯に詰め込む作業が終わる。窯出しは、9日の午後となる。・・・・終えたとたん、土を練る気分がなくなり今日はお開きとする。
やきもの | trackback(0) | comment(0) |
仕込みから1週間後、金網ザルを使い果汁を搾り採る。搾った液を、2次発酵容器に入れる。ワイン醸造所では、残った皮を機械等で搾りこんでジュースを採って、安いワインを造ったり、ブランデー用の原料ワインにと・・・・利用する。
まだ、ガスを出しているので、栓をきつく閉めるのは危険このまま1ヶ月置く。暗い風通しのよい場所を選んだらいいんです。
手作り・・・□○× | trackback(0) | comment(0) |
今日は、朝から明日オフ会があるので、「イワナの骨酒」「鹿肉の燻製」つくりに専念。
昨日から燻製つくりにはもってこいの、冬の冷え込み。冷蔵庫に寝かせてあった塊の肉を燻製しなければと、昨日の夜から塩抜きする。2時間後、深夜軒先に、一夜干しをするが、まだ表面に水分が残っているので、今朝は風が冷たいので、引き続き風乾する。
8時から、手作りスモーカーの準備をする。炭を熾しスモーカーに入れる。先に骨酒用のイワナを素焼きを行う。温度は、40℃ぐらいからじっくり焼いていく。徐々に高温にしそのまま4~5時間焼く。やき強火からやると、形が崩れ、うまくいかない。
一緒に、鹿肉の塊を温くんにかける。スモーカー内60℃前後を保ち5時間。イワナが終わった後、くん煙をかける、チップをのせ1.5時間いぶす。かけ終わったら風通しのよい軒下に吊るしさます。
夕食時に、カミさん・倅どもに食してもらう、今回は「バッチリ」の出来上がり、本物の味となりました。
皆さんにおもてなしをしますので、お土産もありますので、期待してください。
燻製づくり | trackback(0) | comment(0) |
鹿肉燻製・干し柿・ブドウ酒の手づくり作業、更に「やきもの」の素焼きが11月6日と迫り、いろいろな作業が重なり、スケジュールに追われている。4日のオフ会の骨酒用のサカナの確保・焼きもしなければいけないし、この一週間何かと忙しく、ビクづくりになかなか手がつけられない。
今日の午後、少し時間が空いたのでビクを編む材料となる竹ヒゴづくりに・・・・・
前回まで剝いだ竹を再度、竹の肉厚を半分にする。次に小刃を寝かせて希望の竹ヒゴサイズまで削いでいく。竹ヒゴサイズを均一の厚さするので、やや慎重に行う。
渓流魚篭つくる | trackback(0) | comment(0) |
昨年、ご近所に「干し柿にする良い上物」を見つけ、予約をしておいたので、ことしは「どうするか」連絡がありました。少し早いが今年も「干し柿」づくりに挑戦してます。
「やきもの」の師匠と一緒に、バケツ・枝きりバサミを持って出かける。昨年は、たくさんの柿が成っていましたが、今年は当然のように少なく100個ほどではありましたが数個を残し、ほぼ採ってきました。
40個は「やきもの」の師匠、残り60個をいただく。
さっそく、午後から皮むきを、ヘタの部分を先に剥き、後はスライサーで剥いていく、熱湯の中にくぐらせ殺菌しから、二階の軒下の出来るだけ日当たりの良い場所で、雨の当たらないように、柿同士が、引っ付かないように干しました。まだまだ、これでは足りないのであります。
どうせつくるなら100〜120個はほしいモノです。不足分は知り合いがいるので、あたってみるつもりです。昨年は、好評なほど上手にできました。
今年はどうでしょうか?
なにせ、昨年に比べ気温が高いのが気がかりです。・・・・もう少し寒くなってほしいものです。
手作り・・・□○× | trackback(0) | comment(1) |














