月曜日の午後から、お江戸へ上京しました。実は、中学校のクラス会が房総最南端の白浜で行われます。
私は午前中、野暮用ができたためアト追いです。東京駅八重洲南口より高速バス「房総なのはな号」でホテル直通、ルートは東京〜東京湾アクアライン〜木更津JCT〜富浦IC〜ホテル前です。
1分後携帯が入る。出てみると今回の幹事から、誰かが私を見たらしく電話をしたという。「ちょっと、遅かったね」と 笑いながらホテルで待っていると返事をする。
結局は、バスはいくつか駅を回りホテルに17:00ごろ着くが、先行隊の方が先に到着していました。
部屋を通されて、さっそく先生や参加者に挨拶をしておくことに。時間があるのと、明日は雨予報ということで、目の前の野島灯台を・・・ 見学時間が過ぎてしまい、灯台には上れませんでしたので、灯台まわりを散歩しました。
そして遊歩道を歩いてみると、海だけではなく陸にも自然が多く残されています。
お出かけga好き | trackback(0) | comment(0) |
今回窯に入れた作品はお皿:3、花瓶:2、エスプレッソコーヒーカップ:3、湯のみ:2、アンコウの置物計:11点
です。
出来上がりは、マイチマチです。
特に気に入ったのは、四角皿の大小です。
理由は、青の釉薬がやっと上手く行ったことです。詳細は、この青の釉薬を使うと必ず失敗していました。青色の出方が、くすんだ原色のみしか見られなかったことでした。今回は、キレイなライトブルーに変化し、滑らかさがでたことです。
帰り際にも、本焼きするので作品数点、窯入れをしました。黒の釉薬で統一してみましたので来週の窯開けは、今週よりも”ワクワク”してます。
やきものga好き | trackback(0) | comment(0) |
毎年、この時期には庭のフキがちょうど良い太さになり、我が家の山菜料理がはじまる。
春の土のにおいを感じながら、マカで刈り取る。
さっそくカミさんがフキの含め煮を作ってくれる。
口に運ぶと、春の香りは格別。ほろ苦いフキを愉しみながら飲む酒、おいしさはたとえようがなく、
安い酒でも美酒に変わります。
今夜は、久しぶりの”ジン”で乾杯。
いつもなら、檜枝岐七入オートキャンプ場に行けば、フキノトウの姿が見られる。雪の中であっても
キャンプ場一面にいち早くふくらみを増し開花する。キャンプ初日はフキノトウをさっとゆでて水にさらし
みじん切りに酢味噌を加えフキ味噌を作る。
現地でのフキ味噌、この一品で酒が弾み、深酒となってしまうのも仕方がない。
旬を味わう | trackback(0) | comment(1) |
我が家もお付き合い、ナスは庭に、シシトウはコンテナにと植えました。
とくにゴーヤは、昨年も日陰げ対策として2階に植えましたが 、今年の夏も暑くなりそうなので緑のカーテンを敷き詰め、遮光効果・冷却効果で真夏の電気代や涼風のある快適な生活を送れるようにと願いながら作りました。
・焼いてもよし煮てもよし漬けてもよし人気野菜!
・ビタミン豊富な辛くないとうがらし!
・健康にも良い南から来た夏の風物詩!
食べる喜びがイチバン、香りや緑を眺めながら・・・気分転換したりと、生活を豊かにするプランター菜園を愉しむ。
プランター菜園 | trackback(0) | comment(2) |
シャトー ドゥ ラ ガルディーヌ(2008 ボルドー)
抜栓したとたん、豊かな香りが広がります。グラスに注ぐと、鮮やかな紫色を含んだルビー色で、チェリーなどのフルーツ、黒胡椒のスパイスの味わい、またレーズンのような味わいも漂ってきます。
濃味のワインではありますけど、余韻の長い後味が良いワインです。バランスの取れた酸味とアルコールがっしりと融和した、タンニンと融合がバッチリ。同じ濃いワインと比べると、エレガントなワインと言えますね。 ビンの形状が少し変わっています。上から見ると、なぜか丸み帯びた楕円形なんです。
ちなみに「シャトーヌフ・デュ・パプ」を簡単に訳すと、「法王の新しい城」というらしい。14世紀の法王庁が 、夏の離宮をこの地に建てたためにこの名前が付いそうです。
エーオーシー -シャトーヌフ・デュ・パプ
グレナッシュ, シラー, ムールヴェードル, ミュスカルダン
フランス >> ヴァレ・デュ・ローヌ >> シャトーヌフ・デュ・パプ
シャトー ドゥ ラ ガルディーヌ辛口
容量750ml
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