今日は、家の中でも寒いのでセーターを着込みました。遅れぎみの、ビクづくりに精を出しました。午前中に2つ目のビクの底編みをつくり、午後からはできた底編みに、カゴになっていくための竹ヒゴ(ヨコ)の編み通しをやりだす。
底のヨコ骨にやや細い竹ヒゴから始めていく、サイドはカーブを描きながら編こんでいく。時々、全体のバランスや形をよく見て、ふくらみ加減を調整していく。1本の竹ヒゴの編み閉め方は、二重にして納める。右上、左上を交互にして納める。竹ヒゴの節は、裏側に持ってきるようにし、ひとつずつ交互にずらしながら、編んでいく。
3時間やって、竹ヒゴ15段編みましたが半分でこんなもんです。竹ヒゴがなくなってきたので、また竹を切りだしからなので、少しのお時間を!
・・・・明日は暖かくなるので、「素焼きのやきもの」に下絵付けと釉薬がけをやる予定です。
渓流魚篭つくる | trackback(0) | comment(0) |
今日は、陶芸サークルの日。メンバー全員参加、25日の本焼きに合わせた下絵塗りや釉がけに忙しい。 サークルクラブの女性たちの、ひな祭り人形作品の化粧塗りです。 Harada先生の指導の元、顔書きはまゆ、口、目入れはむずかしいそのほか服装の色だしなど細かい作業やら結構、手間や時間がかかり、やっとこさ塗り上げる。苦労したお陰で、手造りのぬくもりがグット伝わる仕上がりとなる。・・・・かわいいお雛様です。 実は、素焼き作品を全部家に持ち帰ってしまい、手持ちぶたさなので、私一人だけが土練り、湯のみつくりにあそぶことに・・・・今度の連休中に「釉がけ」をしよう。
やきもの | trackback(0) | comment(1) |
1日中雨です。今日は「ビクつくり」に専念しろと天気が言っています。
やっと、ビク本体を編むの準備が整いました。底板:4本、タテ骨用:9本・サイド骨用:3本底板4本とタテ骨用の竹ヒゴを用意します。
用意する前に、タテ骨はビク底の大きさ(7.5センチ)に、またサイド骨用(24センチ)は熱を加えて折り曲げ工程作業をします。簡易コンロを使い、お湯を沸かし、竹ヒゴを熱湯につけで折り曲げて行きます。ガスの直火で折り曲げると、黒こげができてしますので作り直しが発生しますが、熱湯ですと黒こげが出来ずにヒゴがきれいにできます。また、カゴ補強のため、初めての試みですが、銅板でタテ骨3本を用意しました。本体を頑丈にするためのこだわった作りに挑戦しています。
これから本体を編んでいきます。まずは、底を編む。底板4本を並べ、正面用タテ骨を交互に入れていき等間隔に編みます。これが、底を編んだ状態です。
これからが、カゴづくりの始まりです。・・・・ だんだんと形が見えてきますよ。
渓流魚篭つくる | trackback(0) | comment(0) |
関東平野、上毛三山一望の場所です。 右から赤城、やや左正面に榛名、そして、やや遠く左に妙義が見える。妙義山が見えるよりもはやく、今は真白の浅間山が眼に入る、三山はそれぞれ特徴があり、山容はいつ眺めてもあきることがない。
北関東、それを見おろす上毛の三山が連なる山々・広々とした見渡せる空間を合成ショットしてみました。 冬場になるにつれて朝、赤城山に雲がかかると午後は風が吹くのである。これが「赤城おろし」である。
ここからの上毛の三山は、子供の時からの見慣れているので何の変哲もないが・・・・ずーと変わらない風景でほしい!
四季だより | trackback(0) | comment(0) |
先日、窯入れしたやきもの。今日は、窯出し日なので焼き物の師匠と2人で公民館に行く。火の消えた窯を恐る恐る開ける。一番上の作品の破壊が見える。少し心配になる、よくみるとまわりの作品に影響が出ていないようなので、ひと安心する。ゆっくりと、作品に損傷がないか、ひとつひとつ取り出しながら確認をする。幸いにも、他は全てキズはなく、素焼きがうまくできた。破壊した作品は、自分が作ったもの。さっそく、自分の作品を机に並べてみる。
今回のメイン、ドリッパー(6つ)、うまく焼けましたよ。
これからの作業として、下絵付け・釉がけ・本焼きとなるが、下絵付け、釉がけに時間をかけステップアップしたいので、作品全べて持ち帰る。自宅に戻り、表面のバリを落としを紙ヤスリで磨がくが・・・何せ初心者なので、焼きあがるまでどんな色になるかわかりません。?
これが、おもしろいのです。・・・・次回、本焼きは11月25日です。
やきもの | trackback(0) | comment(0) |

















